ご近所付き合い、ある? ブログネタ:ご近所付き合い、ある? 参加中
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私が住んでいる町 (市区町村の町) は

人口約23000人

高齢化率約25%

4人に1人は 65歳以上の 人生の大先輩ばかりです。



そして私が住んでいる地域は

もっともっと 人生の大先輩が多いのです。




ご近所付き合いはあります。

ド田舎すぎるので

ご近所づきあいがないと

暮らしていけません。



家の 右隣には

80代前半のご夫婦が2人で暮らしています。


左隣には

87歳のおばあさんが 1人暮らしです。




そして、

60歳である姑は

“若手” なのです。



ご近所から

とても頼りにされています。



その両隣の おばあさんたちは

姑がいないときに

言ってくれることがあります。



「大丈夫? 」


「あんまり 気をつかっちゃだめよ。」


「うまいこと言って やってもらいなさいよ。」



人生の大先輩は

何にも言わなくても

姑の事を良くわかっています。


私のことも

良くわかっています。



それに大昔に

嫁として 姑に仕えた女性は

強い。






私はご近所の 

人生の大先輩の方々の

ちょっとした言葉に

支えられています。




なにはともあれ

ご近所で姑は

“若手” なのです。

家は ド田舎なので、


ご近所では色々な お野菜が栽培されています。




今では


白菜が旬ですので


ご近所さんから


分けてもらう事が 多いです。




姑が 


大き目のスコップを持って



「白菜もらいに 行ってくるね。」




私は


「え? 白菜にスコップ?」





姑は


「畑から 持って行って 良いよ。


って言われたのよ。」




私は


「スコップでどうするの?」



姑は


「掘ってくるのよ。」





私は


「え? 白菜って 根元を切るんじゃないの?」



姑は


「根っこから 掘り起こすんじゃないの?」





私は


「いやっ! それは違うと思う。」


「カマか、包丁でもいいんじゃない?」



姑は


「そ~お~?」



私は


「???・・・。」






その場に 舅がいました。


舅が


「包丁でいいんだよっ!」



ちょっと 切れ気味に 言いました。




姑は


「そ~お~?


 わかったわよっ!」



そう言って 包丁を持って 出て行きました。






帰ってきた姑は


大きな白菜を一つ持って帰ってきました。





私が言うのもなんですが、


キレイに 採れていました。





なんで? なんで??


嫁より姑の方が


野菜の採り方


知らないの???

【すんも賞を狙え!!】てんぷらに合う食材は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】てんぷらに合う食材は? 参加中
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姑は1週間に1回

夕食に天ぷらを作ります。



天ぷら については

私と概念が

だいぶ違うようです。



私と姑は
夕食作りを当番制にしています。


なので

姑が夕食当番の日は

私は手を出しません。


そして、



姑が天ぷらを揚げる日は

他におかずはありません。

天ぷらオンリー!!!


あっ!

お味噌汁は作ってくれます。




8歳の息子が ちくわの天ぷら を

「おいしいぃ~。」

と言ったら、


次の天ぷらの日には


半分以上が 


ちくわ でした。


他には さつま芋 玉ねぎ 椎茸 と、

3センチ角位の大きさに切った

鶏肉

が あります。



ちなみに鶏肉は

素揚げ に近い 

から揚げ(?) です。


でも これも

天ぷら と呼びます。





たまに エビ を揚げてくれます。



もちろんメニューが 天ぷら の日です。

お野菜は 

天ぷらの衣で揚げますが、


エビだけは


パン粉を使って揚げます。

それでも


天ぷら です。





天ぷらに合う食材は エビ だと思いますが、

家では なんか様子が違う・・・。



すんも賞をゲットしようネタ

家には4ヶ月の娘、ミイちゃんがいます。


 (ホントはメイちゃんだけど・・・。


ドラマが始まったし、変えてみました。)



私が台所仕事をしている時に


ミイちゃんがグズりだすと


姑がすぐに抱っこします。


けっこうベッタリです。



積極的にあやしてくれるのなら


いいことなのかなぁ~。


と思いながら


台所仕事を続けていると、


ミイちゃんは 「ふぅえぇ~。」


と またグズりだします。



すると姑が、すぐに、


「ミイちゃん、何でなくの?」



「抱っこしてあげてるのに


おかしいわよ。」



「ほら、ばぁばが 抱っこしてるのよ。」



「なくのなら、


もう抱っこしてあげないわよ。」



と 言います。



抱っこをし続けたまま


ず~っと こんな事をくり返し


くり返し


いい続けます。



姑はミイちゃんを


ベッタリ抱っこしているので


なんだか 私は近づきがたい・・・。



「おかしいわよ。」・・・って何?



「抱っこしてあげてるのに。」・・・って何?



「もう抱っこしてあげないわよ。」・・・って何?



別に頼んでないし・・・。




オムツが濡れているかも知れないけど・・・、


だからグズっているのかも知れないけど・・・、


言いたいけど・・・、



すでにイライラしている私は


きっと、キツイ言い方になるだろう


と思って 言い出せない・・・。




こんな言葉を言われ続けている


ミイちゃんは


上から目線の


かわいくない女の子に


なってしまわないか


心配です。

リビング とも 言いますが、


茶の間です。


家は


キッチンと併設されています。



テレビがあったり コタツがあったり


家族がそろって 夕食をとったり


・・・


掃除をするのは 姑です。


毎日掃除機をかけてくれます。



それは とても いいこと です。


が、 ・・・、



姑は


四角い部屋を


丸くかけます。



なので 部屋の横を 


ちょっと 見るだけで、


ホコリや


手で拾えるレベルのゴミが


落ちているのです。


・・・


・・・ うぅ~、


私が 掃除したい。




でも、


姑が毎日掃除機をかける部屋を


嫁である私が掃除をしたら・・・



いいことじゃないよねぇ~。




それよりもなによりも


子供が


掃除って これでいい。


と 思ってしまわないか


心配です。