しかし、注水用配管の継ぎ目に水漏れが見つかり、約1時間半後に原子炉への注水を停止した。28日早朝から原因調査と対策を進める。
東電によると、大量にたまった汚染水を浄化する処理システムは、稼働を続けている。原子炉への注水は、従来のタンクからの配管に切り替えて継続しており、問題ないという。
水漏れがあった配管はポリ塩化ビニル製で直径が約10センチ。処理水をためる仮設タンクから原子炉へ水を戻す移送ポンプにつながっており、同ポンプの流量調整に向かった作業員が漏出を見つけた。12日に配管の漏出を点検した際には異常はなかったという。東電は、漏れた水は処理した後のため、作業への影響などはないとしている。
皆にボロクソに貶されながらも、システムは着実に進んでいる。処理した汚染水はすでに6000トン。メルトダウンした核燃料の状態は不明だが、注水量に応じて温度変化が認められるから、その影響圏に存在しているのは確かだと言える。だから原子炉は冷やし続けなければならない。
混迷を続ける政治家や口先だけの人々よりはよっぽど目に見える成果を出していると私は思う。システムの安定稼働まで、あとひといきだと思う。だから頑張って欲しい。
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