京都市は20日、京都を代表する観光地の清水・祇園地区(5・6キロ)と、観光の玄関口となる京都駅周辺(5・3キロ)で区域指定した路上喫煙禁止を、来年2月1日にスタートさせると発表した。
違反者からは過料1000円を徴収する。
同種の禁止区域は他の9政令市にもあるが、ビジネス街が中心で、観光地を対象とするのは初めて。市は今後、禁止を知らせる看板を各所に設け、英語や中国語でも表記して国内外からの観光客に周知する。愛煙家向けに喫煙場所も設ける。禁止区域は、2007年11月に市中心部の7・1キロで始まり、翌年6月から過料の徴収を開始。昨年には16・5キロに広がり、今回で27・4キロとなる。
市は“京都の顔”の2エリアを指定することで、より高いPR効果を狙っている。一方、禁止を知らない観光客から過料を徴収すれば悪い印象を残しかねないため、「観光地の景観と調和する落ち着いたデザインの看板で周知を図りたい」としている。
パトロール員に新撰組の格好させて、喫煙者をどこかに連れて行くとか、
舞妓さん姿のパトロール員に叱られるとかすれば面白いのに。
禁煙地区が増えていますがそんなに禁煙してほしいなら禁煙地区でのタバコの販売も考えた方が良いと思います。
個人的にはそこに住んでいる人もいるのでせめてタバコの自販機を無くしコンビニ等の店頭販売のみにすると言うのが良いと思います。
禁煙地区なのにタバコが目につくところに販売しているのおかしいと思いませんか?。
喫煙者が禁煙地区で我慢しているのに目の前にタバコを売っている状況は酷な気がします。
僕はタバコは吸いませんが人に迷惑にならないように吸う分には良いと思ってます。<最新版!愛煙歴40年の業界人も禁煙に成功し大絶賛の離煙パイプ!煙草の味はそのままでニコチンを95%カット。>