クリントン米国務長官は21日午前(日本時間同日夜)の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、南シナ海の領有権争いをめぐりベトナムなどと衝突している中国について「南シナ海の航行問題は地域の緊張要因になっている」と批判した。松本剛明外相も「(中国が)東・南シナ海で航行の自由との関係で摩擦を生じさせている」との認識を示した。
日米が合意した共通戦略目標では、南シナ海などの地名を挙げず、中国の名指しも避けつつ、「(軍事力の増強が)地域の安保環境を不安定化し得る」などと盛り込む配慮を見せたが、意見交換の場では同国に対する強い警戒感を示した形だ。
またクリントン長官は、昨年9月に東シナ海の尖閣諸島沖で中国漁船衝突事件が起きたことを踏まえ、尖閣諸島について「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安保条約5条が適用されるとの米国の立場を改めて確認する」と表明。日米両国が関係各国と協力し、国際規範の順守などを中国に求めていく方針を確認した。
人口12億、日本よりも凄まじいスピードで超高齢化社会に突入する中国が、今の規模の国家を運営しようとするにはエネルギー不足やら歳と地方の格差を埋めないと持たないとか問題が山積。
それを解決するがために少しでも多くの資源を獲得しようという姿勢・・・
理屈は判る、理屈は判るが、それは中国が現状の大勢を維持しようとする無理から派生しているに過ぎない。
大国である必要なんて中国共産党以外は世界中の誰も求めていないんだから、人口1億ぐらいの国12個に分割しちゃえばいいのに。
ソ連みたいに。
そのほうが世界中のみんなに喜ばれるし。
まぁ、中国共産党はロシアの南下を阻止する壁という忌みでロシアとの国境だけで徒党を組んでください。
東アジアはこのまま、反中で結束しましょう。 <【送料無料】そして中国の崩壊が始まる>