あたまのいいひと
先日、
「先生と呼ばれるひとは大嫌い」などと、
生意気なことをいいましたが、
昨日、途中からエレベーターに乗り込んできた、
たぶん、三十代ぐらいのお医者さん。
手術着?(淡いグリーンの服)を着て、
颯爽と踊るように、ボタンを押して、
降りていきました。
確かに、賢そうで、かっこいい。
僕が女性なら、惚れちゃうかもね。
責任が重いだけに、
給料も高いんだろうなぁ。
なんて、よこしまなことを考えた自分に、
反省。
勘弁してよ
病院の入口で、前にいた「おばあちゃん」
年の頃なら75~76
サイケな派手な服に派手な傘。
その傘を僕のほうに向けてブルブルブル。
入口はいって、ちょっと後ろ向いてブルブルブル。
床を濡らさないように?
それとも、傘が大事なの?
ぼくの顔にかかってるんですけど…
いい年して、人の迷惑も考えられないですね。
もう七十年いじょうもそうやってきたのでしょうか?
かわいそうに、親の教えが悪かったのですね。
そのお婆ちゃんを、足早に追い越し、エレベーターの閉まるボタンを押しました。
一緒にカゴに乗りたくなかったんだもん!!
年の頃なら75~76
サイケな派手な服に派手な傘。
その傘を僕のほうに向けてブルブルブル。
入口はいって、ちょっと後ろ向いてブルブルブル。
床を濡らさないように?
それとも、傘が大事なの?
ぼくの顔にかかってるんですけど…
いい年して、人の迷惑も考えられないですね。
もう七十年いじょうもそうやってきたのでしょうか?
かわいそうに、親の教えが悪かったのですね。
そのお婆ちゃんを、足早に追い越し、エレベーターの閉まるボタンを押しました。
一緒にカゴに乗りたくなかったんだもん!!