iPhoneからブログを更新できなくなってしまった。

アプリの不具合で、下書き保存すら出来ない。


「不具合を報告する」という項目があるので、何度も報告した。





すると数日経ってから、サポートセンターからメールが来た。

「下記の点についてご確認ください。」





ようし!来いや!




「・アプリのバージョンは最新か」→最新だ!


「・通信環境は良好か」→もちろんだ!Wi-Fiの調子がいい!


「バックグラウンドで起動するアプリを減らしたか」→・・・ちょっと待て。・・・・よし、減らした!




この時点でアプリから更新を再チャレンジ。


・・・・更新できない。




そして、最後の項目をチェック。




「iOSのバージョンは最新か」




・・・・あい   お~    えす?





さ、最新じゃない・・・・・・!



去年、iOS5という新しいOSが登場した。

SoftBankに勤める知人からも、姉からもアップデートしたかと連絡が来た。


が、ヘタするとデータが消えることもあると言うので

だいたい このテの事をうまく出来たためしが無い私は完全に怯み、




・・・なぁ~に、アップデートしなくても使える!使う!

アタイ頑張るよ!




と、目の前の壁を乗り越えず 来た道を引き返した。




しかしここに来てまた壁が立ちはだかるとは・・・







そこで友達が「パソコンから更新すれば?」とアドヴァイスをくれた。




・・・・そうなの。そうなんだけど、アタイ、うちのパソコン・・・・嫌いなんだよネ★




だってバーカーなんだもの!!!!!!







以前、ネットに繋がらないという状態になった。


私はプロバイダーの会社に電話するも、回線はちゃんと繋がっていると言う。


パソコンに詳しい友達を呼び、アレしたりコレしたりパソコンの会社に電話してもらったり

色々手を尽くして頂いた結果、パソコンがバーカー過ぎてネットに繋がらないという

非常に残念かつ実に私らしい結果となった。


しかも、私はこういうもんだと思って使っていたが

うちのパソコンは立ち上がりから何から何まで

異常に遅いのだそうだ。



買い換えたほうが早いお★



・・・・・と。




しかし、WindowsかMacか

デスクトップかノートかを延々悩んでいる内に時は流れ

未だバーカーなパソコンのままだった。



バーカーステイ!




とりあえず私はiPhoneではなく、まだしていなかったiTunesのバージョンアップを

することにした。




が!


何と1日まるっとかかってもこのポンコツパソコンはヴ~ン!と唸るばかりで

バージョンアップすら出来なかった!!!




ヴ~ン!じゃねえよ!


唸る暇あったら さっさと仕事しろや!!!





iTunesをバージョンアップし同期すれば何となくアメーバアプリ使えるように

なんないかな・・・・


と浅はかな考えをしていたメカおんちの私のもくろみは

早くも崩れ去る結果に。



しかもiOS5へのアップデートは、優秀パソコンをもってしても

かなり時間がかかるという。


3時間ぐらいかかった人がザラにいるらしい。


そんなことを、アホな上 OSが古過ぎてウイルスバスター2012に

更新すらできないこのポンコツでiOS5にアップデートだなんて・・・



SWATに竹やりで戦いを挑むようなものだ。


九九できないのに東大受験するようなものだ。




しかもこのガラクタパソコンがヴ~ンと唸ってる間も

私は調子が悪かった。


おしるこを作ろうとして小豆を床にぶちまける。


娘氏のご飯を床にぶちまける。







・・・・パソコンぶっ壊してえ~!!!!!





夜、子供達が寝てからじゃないとパソコンでブログが書けないし、

それ以前に私は子供達と一緒に寝てしまう。


携帯だと場所を選ばずちょこちょこ書き足せるので、私には満場一致で

携帯の方が都合がいいのだ。


ブラインドタッチもできねえし。




私がパソコンに「バカが・・・クソが・・・」とブツブツ文句を言っていると

始皇帝が「・・・だから買えば?」と言った。




良し!買うぞ!

パソコン買うぞー!!!



ここで皆様にアンケートゥ!


WindowsとMac、デスクトップとノート


どれがいいと思います???


さあ!コメントよろ!


ちなみに見た目重視の姉はMacのデスクトップユーザーで、

Macを勧められました。


私が

「でもな~、周りにMacユーザーいないから

わかんない時聞けないしな~」

と言うと、




「サポートセンターに聞けば?」



と、至極ごもっともなレスをくれたY。




こんな感じでちんたらうぷします。


コレさ、不思議なんだけどパソコンでブログ書いて下書き保存したら

携帯のアメーバアプリの方も ちゃんと下書き保存されてるんだぬ!!!


すげー!







さて、劉備と曹操が まだ氷まつりから
帰って来ないので 今朝の父•始皇帝と
次男•曹操の攻防でも書こう。

始皇帝は基本的に野菜を好んで食べない。
サラダを個別で出せば、そんなに好きじゃないから先に食べてしまう。

食べるだけ偉いし、先にサラダを食べると ダイエット効果もあるので
よりいい。

今朝の朝食というか 毎朝ほぼ同じだが、 甘い卵焼きを面倒くさいので
オムレツの様にして、ウインナー焼いて、ベーコン焼いて、ご飯と味のり、
曹操はご飯に豚丼のタレ。
を、準備した。

しかも、温めたのに お味噌汁を出し忘れるミステイク。

ウインナーの横にミニトマトを
2個ずつ置いた。

しかし今朝 始皇帝はミニトマトを残した。
ミニトマトスキーの次男•曹操は
「お父さんコレ食べないの?」と
舌ったらずに聞く。

「曹ちゃん食べていいよ、あげる。」
と、残したクセに上からものを言う父。

すると、両手にひとつずつトマトを持った曹操が



「…『お願いします』は?」


と父に問いかけた。

私は吹いた。


曹操もよくおかずを残す。
その時、父•始皇帝に食べてもらう。

私が、お父さんに何て言うの?
と聞くと、曹操は父に
「お願いします」と言っている。

それを曹操は始皇帝に言っているのだ。

お父さんが残したトマトを曹操が食べてあげるんだから。
ほら、何て言うの?はい早くホラ。


と。

曹操は正しい。

私もニヤニヤしながら始皇帝に
「曹操に お願いしますは?ホラ。」
と言った。

しかし始皇帝は、
「あ?何で俺が お願いしますって
言わなきゃなんねーの?」と、全く
話が見えていない。

「曹操だっていつも お願いしますって
始皇帝に言って食べてもらってるじゃん。だからあんたも言わないと。」

始皇帝、ぐうの音も出ない。

が、私同様 自分に都合の悪い事は
どぅりゃ!と力でねじ伏せる父は
傍若無人に曹操からトマトをもぎ取り、

「じゃあいいよ自分で食うから。」

と、ア~ンとトマトを食べる振りをした。

実に大人気ない。

曹操はトマトを取られ悲しい顔をした。

そこへ父が
「トマト食べたい?食べたいなら
『お願いします』は?」


もう、ますます大人気ない。

言うわけない。

私が始皇帝に
「いいから曹操にトマトやれよ。」と
冷たく言うと、始皇帝は へへ~んだ
みたいな顔をして曹操にトマトを渡した。

最低の父親である。

普段から高圧的に見られがちな始皇帝は、中身も高圧的。

つまり見た目通りだが、下に出るのが
嫌いでも「お願いします」ぐらい言えないと教育にならない。

そんな始皇帝は麻雀大会に行く出がけに
「目標は優勝★」
と 拳をギュッと握って私に決意表明。


私は、…フンッ と鼻で笑った。


photo:01


尚香~♥とカメラを向けると
アインッと しゃくれてしまった娘氏





iPhoneからの投稿
ここ最近 始皇帝は夜出かける事が多い。冬場は多くなる。

なので、息子達は毎日 父親に夜の予定を確認する。

「お父さん今日はいるの?いないの?
え?いないの?あっそう。」

あっそう。で終わるぐらい どうでも
いいなら聞かなくてもいい気もするが、たまに「どこ行くの?」と聞く。

その時、私と始皇帝は
「仕事だよ!」と言うようにしている。

じゃないと 劉備も行きたい!曹操も行きたい!と騒ぎ出すからだ。

一発で黙らせるのに最も効果的な
キラーフレーズ「お仕事」。

しかも、本当は遊びに行くのに仕事に
行くと言えば、お父さんは働き者!
という 父の背中を見て育つ息子達には
いい嘘かもしれない。

彼らもあと20~30年後、同じ様に
子供に仕事と嘘をつき遊び行く様に
なった時、
あれ…始皇帝のアレ、嘘だったんじゃねーか?と気付くのだろう。



しかし、仕事から帰って来てお風呂に
入りまた仕事(と嘘ついて遊びや会合)を繰り返していると、長男•劉備は父が 心配になったらしい。

「お父さん今日はいるの?」

「今日はいるけど明日はいないよ」

「…お父さん、あんまり仕事ばっかり
してると 茶色い人になっちゃうよ。」





…茶色い人?



いつも仕事で真っ黒になって帰って
来る父をちゃんと見ていた。

でも茶色くはない。

仕事ばっかりしてると、汚れが取れなくなっちゃうよ!と言いたかったようだ。

でも茶色くはならない。



子供ながらに心配している…のか
どうか よくわからないが、大丈夫だよ
劉備。

お父さん、明日は麻雀だから。

そんな昨日の普通の会話。


今日はいつもの麻雀ではなく、毎年
恒例の大人数での麻雀大会らしい。

いつも5位とか微妙な順位でショボい
景品を持ち帰り、私に舌打ちされている。

今年は優勝できるのか。

彼はビギナーでもないのに、彼の数少ない蔵書
「やさしい麻雀の点数計算」
を本棚から出し、娘氏のおむつも替えずブツブツ言いながら読んでいた。

19歳の時 一瞬ハマった麻雀。
ほとんど忘れてしまった。

もう少し子供達から手が離れたら
もう一度覚え直そうかな。

ボケ防止の為に。



photo:01


ばぁば達と氷まつりに出かけた
劉備と曹操。
風邪ひき母ちゃんと尚香はお留守番。








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