このくらぃの時間になると、
おとんが寝るーって言っていたなぁ。

何気ない生活のなかでまだまだ思い出すことはあるのょねー(*´ω`*)

この前、おとんの誕生日でしたー。
しろさんがプレゼントを持って、お墓に行ってきてくれたー。
70歳になっていたのねー。

あー。
明日も休みー。
部屋の片付け頑張らなきゃなー。
8時にはいつもの会話していた。

お兄に、「もぅ大丈夫だから、仕事行けー」なんて言っていた。

みんな、夜が明けてほっとしていた。

おとんは、大丈夫。

そんな矢先の急変。

機械のピコピコなる、ぁの音。

医師がバタバタ走る。

おとーん、おとーんと泣き騒ぐ私。

8時42分、永眠。

6年前も暑かったな。

お家に帰ってきて、お布団にごろんしていたおとん。

冷たくなっていたけど、

顔を触って、暖かくなるかなって、戻ってきそうなくらいに、いつもの顔で。

おかえり、おとん。帰りたいって、言っていたもんね。
おかえり、おとん。

何度も何度も言ったのに、戻ってこない。

もぅ6年だょ。

まだ、この前の事の様だなー。