イグジストのブログ

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まずはじめに、僕のスタンスから。

「人間、一生を賭けて幸せにできる範囲なんて四畳半が限度」

人類の90%くらいの人間は所詮その程度の能力しか持ち合わせていないと思っています。



ところが魔美は特別な力、超能力を使うことができるのです。

その魔美が超能力を使って自分の町内で起きた事件を解決するお手伝いをするのです。



超能力を使える人間でさえ町内が精いっぱいなんだから、お前らみたいな中庸な人間は四畳半が限度。

でも、その四畳半を、お前の小さい世界のささやかな幸せを、お前の一生を賭けて、お前の実力で守りきって見せろよ!



ということをFは言いたいのではないか。




魔美も自分の超能力に悩まされたりした。

僕らだって、ほかの人より爪の先くらいしか優れていないような能力に悩まされたりしている日常を100点で乗り越えられなくったって、

最後の最後に魔美みたいなオチがあったっていいから、大事な物だけは守りきれよ。

そんな風にFは励ましてくれているのではないか。





と思いながらエスパー魔美を読んでいます。
だめになったぼくを見て


   君もびっくりしただろう



   あの子はまだ元気かい 昔の話だネ




ここ数ヶ月、日曜日の夜は、怖くて眠れない。


お腹の奥がぐぅ~って押される感覚をおぼえる。


辞めたい。


でも、辞めてもまだ不安に押し潰されると思う。


結局どこへ逃げても不安や恐怖は追っかけてくる。




だから自分の殻の中が1番安全。



閉じさせて。



開けないで。


だれも笑ってくれないなら、


誰にも会いたくない。



昔の僕が今の僕を見たら、


鼻で笑って、見下すのだろう。


こんなに弱くなって、


こんなに情けなくなって、


こんなに、


こんなに、








情けないな。






明日は今日より笑えますように。




今日、髪を切りました。

自分で言うのもなんですが、すっきり恰好よくなれたかな、と思います。



その美容院の、お姉さんがとても素敵な人なのです。

とても明るく振る舞えて、僕みたいな人間にも笑顔を見せることのできる人なのです。

話している感じ、計算しているようにはとても思えません。

きっと心の中が本当にキレイな人なんだと思います。

あのお姉さんとお話しているととても幸せな気持ちになれます。

そういう人に憧れます。

僕もそうなりたい。



僕は喋るのが苦手で、人見知りが激しくて、相手の話に対して気の利いた言葉を返せない。

だから、会話が長続きしないし、相手の人をつまらない気持ちにさせてしまう。

どうすればうまく話せるのだろう?

本を読んでみてもそこに書かれていることを実際に試してもうまくいかないし…。


人と接するのってムズカシイな。

僕と接した人に少しでいいから幸せな気分をあげたい。




伝えたい…。



伝えられない…。


そしてまた後悔…。


また明日も頑張って生きよう。