ってなタイトルをつけると、おまえはいくつだって感じで年齢がばれるかもしれないが、
まぁ、それはそれでよい。
というわけで、昨日は荷物運びのために仕事場に車で行った。
俺の車はいわゆるトラックみたいなやつなので、そこそこ荷物が積める。
で、テレビを積んだ。
今更ながら、ブラウン管テレビ。
しかも29型。
最高に重い。
自分のじゃないけど、まぁ、お仕事で運びました。
ま、それは本題とは関係ないのだが、
実はそれを運び終わってから家に帰るまでのお話。
終わったのは、夜中の1時過ぎ。
自宅までは、100km弱くらいかな?
深夜で道もすいてるし、久々に深夜のドライブとしゃれこみますかぁー!
って盛り上がってしまい、ずっと下道で帰ったのだ。
オレ独りだったけどね。。。。。
ホントにすいてたし、初めて走る道なんかもあって、
飽きる感じはしなかった。
2時間位かかったけどね・・・・・・
ほんでもって、地図で軽く見たら、俺が通ってた大学の近くを通って帰れるみたい。
まぁ、通ってたって言っても、途中でやめたけどね。。。どうでもいいけどね。
当時通ってた頃は、バイクで1時間、車で1時間半ってな距離だった。
で、深夜でハイになってた俺は思いついた。
「久々に通学路で帰ってみるかぁ!」
ま、それがタイトルってわけだ。
そして、学校のそばを走った。。。。
なつかしい風景もあったけど、ガラリと変わった風景もあったりして、
しかも駅前なんかまったく変わっててワケわかりません状態。
夜中だからよかったけど、一通逆走とかしちゃいましたよ。
バレナカッタケドネ。
でも、どうにかこうにか、うろ覚えながら裏道まで駆使してちゃんと帰れた。
すいてたから、裏道関係ないじゃんとか思いながらだったけど・・・・
まぁ、それはよしとする。
そして、帰り道のちょうど半分ちょい過ぎたあたりで、
また思いついてしまったのが・・・・・・
「久々に(当時の)彼女の家の前も通ってみるかぁー」
(本当に学校と家の中間地点あたりにあったのだ)
ま、笑いたい奴は笑えばよい。
いいじゃん、たまには俺もノスタルジっくな奴にもなるのさ。
ノスタルジジイだ。
でも、その道はハッキリ言って自信なかった。
すごい住宅地の中で、ゴミゴミした感じで、あんまり目印らしいものが
なかった気がしてたし、しかも20年位前だ!!
彼女の家には、学校ほどは通わなかったしなぁ。。。。
宅地化も進んでるだろうしねえ。
しかも夜中だから、あんまりうろうろしてたら警察呼ばれるかもしれないし。。。
ここはヒトツ一発勝負で、違ってたら即あきらめよう!!
って思いながら、寄り道することを決定したのだ。
近くの雰囲気だけでも、当時を懐かしめればイイや。。。
ぐらいの気持ちでってことで、行っちゃいました→GO→GO→GO!!
「○○医院。。。。うぅむ、あったようななかったような。。。。」
「・・・・・・・なんか、似てる家並みのような。。。。違うような。。。。」
「あ、あの庭石は見覚えある」
「なんか、公園みたいのが裏にあったよなぁ。」
・・・などと、なぜかカーステの音も消して、超微速で進んだ。
なぜか、犯罪者モードみたいな感じ。。
俺の記憶では、彼女の家の前は、確かすげぇ細い道だった。
すれ違いできない位。
まぁ、夜中だから車も人も見かけないけどね。
ってか、俺が超不審人物でした。
で、で、結果はなんと、覚えてた!
家やアパートとか増えてたけど、畑とかが比較的同じ感じで残ってたのが幸いだった!
懐かしくて、表札まで確認しちゃったよ。
今、冷静に考えると、マジで怪しい奴だけど、それぐらい達成感があったのだ。
つきあってたのは、そうだなぁ・・・・・・・・1年位?いや、2年位だったかな???
今は、もう顔さえもうろ覚えで、本当に何してるかもわからんし、
連絡先もまったくわからん状態。
っていうか、まったく連絡とるつもりもないけど。
なんだか懐かしかったなぁ。
・・・・・・でも相変わらず狭い道で、最後は行き止まりになりやがった!!!
慌てて方向転換して、なぜか逃げるように帰ったけどね・・・(T T)チャンチャン