昨日。
忘年会だと。
女子会だと思って行ったのが。
自分の誕生日会をサプライズしてくれていたなんて。
泣いちゃう。
それも。
大好きな人が隣にいた。
ずっとほしかったシュプリームのリュックをくれた。
たくさんプレゼントをもらった。
涙が止まらなかった。
うれしすぎた。
こんな、どうしようもないかわいくもないあたしの為に。
みんなが集まってくれたことが。
半端じゃないくらい嬉しくって。
ボロボロ泣いた。
寂しかったココロが。
一気に満たされて。
昨日ほぼ寝なかったんだけど。
今でさえ眠くないくらい。
関根さんとたつおさんがいっぱい撮ってくれたあたしのデジカメには。
ボロボロで不細工なあたしと。
大切な友達がたくさん映ってた。
世界一幸せな気持ちだった。
大好きなあの人が寝て。
その横にいて。
あたしの足に手が上がってて。
みんなに気がつかれないように。
あたしもその手の上に腕をおいてた。
寝ぼけてあたしの手をつかんでくれたりしないか。
なんて。
そんなバカみたいな想像をしながら。
そえじまさん、たつおさん、杉ちゃん、ゆいちゃん、のぶさん、肉子さん、師匠、関根さん、だいちゃん、あんちゃん、こうちゃん、じょーせー。
みんな大好き。
本当にありがとう。
あたしもみんなの誕生日には何があってもちゃんと祝おうって誓うよ。
朝までのカラオケだって。
声が枯れたって。
何も気にしない。
このまま時間が止まればよかったのに。
なんて。
少女みたいな事。
こんな時は言ってもいいよね。
