こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 9955.5 | -3.58% |
| イギリスFT100 | 4589.2 | -7.85% |
| 中国上海総合 | 2157.839 | -0.73% |
| ロシアMICEX | 722.9 | -3.87% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 90.75 | 2.94 |
| 金(CMX) | 881.3 | 15.1 |
| 大豆(CBT) | 941-6 | 19.6 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 117-125 | -0.185 |
| 10/7 21:53 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 102.19 | |
| ユーロ/円 | 138.08 | |
| ユーロ/ドル | 1.3547 | |
| 10/7 18時頃 |
そろそろドルへの協調介入やFedの緊急利下げなどが現実的になってきています。
ちなみに本日は日経指数先物が27万枚と20万枚越えの大商い。1月、3月の暴落時も日経が底をつけた近辺で先物が20万枚を超えていたそうですので、セオリーどおりならそろそろ大底です。キャッシュポジションでチャンスをうかがっていた方はそろそろかもしれません。
元がヒタヒタと上昇しています。覇権の移譲というのはこういった時にもゆっくりと進行する物なのかも知れません。「金融危機後」の動きがそろそろ出てきてもいい頃です。本日の上海はそれほど下げませんでした。中華圏が主役の時代が来るのかもしれません。
こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 10831.07 | -0.18% |
| イギリスFT100 | 4959.6 | 1.16% |
| 中国上海総合 | 2293.784 | |
| ロシアMICEX | 1,010.65 | -0.64% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 97.34 | -1.19 |
| 金(CMX) | 870.4 | -10.3 |
| 大豆(CBT) | 1046-2 | -6.6 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 115-120 | 0.09 |
| 10/2 21:25 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 105.31 | |
| ユーロ/円 | 146.61 | |
| ユーロ/ドル | 1.3922 | |
| 10/2 18時頃 |
本日の日経225に見られるように、金融安定化法案の上院可決も世界の市場で全く材料視されず続落模様、もし可決されても、法案そのものがスケールダウンされている内容になる可能性が高く、失望の売りが断続的に続いています。
今夜には米国雇用統計を控えており、商品市場も含めて様子見ムード、さらにインターバンク市場金利の上昇によって資金の融通が利かない状態ですので、世界的な低血圧相場の様相です。
ちなみに今夜のECB理事会は据え置きを決定した模様。
UPDATE1: ECB、予想通り主要政策金利を4.25%に据え置き
インフレファイタートリシェ氏の事ですので、インフレが若干沈静気味ですから、そろそろ株価対策で利下げしてもいいんじゃないかとは思います。むしろ、欧州経済の悪化はこれからかもしれませんし。
こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 10850.66 | 4.68% |
| イギリスFT100 | 4902.5 | 1.74% |
| 中国上海総合 | 2293.784 | |
| ロシアMICEX | 1,015.82 | -1.15% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 99.6 | -1.04 |
| 金(CMX) | 871 | -3.2 |
| 大豆(CBT) | 1051-4 | 6.4 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 115-050 | 0.17 |
| 10/1 21:52 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 106.22 | |
| ユーロ/円 | 150.03 | |
| ユーロ/ドル | 1.4143 | |
| 10/1 18時頃 |
銀行間の資金の貸し借りの金利であるLIBORは上昇が止まっていません。
3カ月物ドルLIBORが上昇し1月以来の高水準、翌日物ドルは低下
金融不安がまだ収まらない事を表しています。
次は、アジア市場ですが、数年来安値を更新しています。
アメリカ市場ばかりに注目が行きますが、東南アジア市場も軒並み安値更新を続けています。
泥沼にはまったような状況になってきていますが、さすがに底値が近いとの観測もあり、アジア株を中心にここから買い下げっていければ、割安感、値ごろ感も出てきています。