やっぱり人生だった。ハロプロは人生だった。
昨日のハロコンに参加してきた。
なんだかんだ、というかやはり大学生は忙しいので、久しぶりのライブになってしまった。
ただやはりライブ。耳と目から心臓のBPMが掴まれっぱなしだった。
おそらく一昔前の忙しい大学生はその合間をぬって麻雀をしたり恋人とデートしたり、
物理的かつ1日とかで感情のブレが少ない活動をしていたんだと思う。
ただ現代はメディアは大荒れ、流行はサーフィンすれば初心者は溺れるし中堅者は波に乗れたと思えば難破するような
とてつもない海の渦に飲み込まれ、飲み込んでいる。
そんな中で過ごしていると、コンテンツの多さに心を消費し、
一方で多くの素晴らしいと思うものに出会った気になっていた。
おすすめ、という流行および興味への集中アプローチは(ごめんなさい、私はこの学問分野にかなり近いので自分で自分を苦しめているのだろう)
ここから得た刺激は、形こそピッタリあっていれど、きっとわたあめよりも軽い。
各々の人生、情熱。
やはりグループの垣根を超えていることもあってか負けん気も感じられたし、
なんというか、改めてアイドルという短い命の生き物を生で感じている感じがした。
BPMは、鼓動は人生のリズムなのに。
めっちゃ狂わされた気がした。
きっとこれから何十年、彼女たちはこちら側の世界に戻る子もきっと少なくはない
でも短いからこそ、限りあるからこそ輝くものやその跡が残るんだろうと何度でも実感する
纏まってないね、ごめんなさい。でもほんとに、やっぱり人生だったの。