大阪北部を彷徨う塾講師のブログ -3ページ目

るろうに剣心~明治剣客浪漫譚~ 炎上!京都輪廻

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…を、昨日からボチボチやってます。

中1中2くらいの時、アニメ見てたんですけど放送時間が水曜19時半から火曜19時半に変わって、塾の時間帯と被ってしまい、京都編は中盤からほとんど見てない。
ビデオのタイマー録画すりゃよかったんだろうけど、祖父の家から中学に通っていたので、ビデオデッキが無く…。
運良く、京都編の決着の回だけ見た記憶が…。
聞いた話では、京都編終わった後はオリジナルの話ばっかだったらしい…長崎・天草四郎の末裔編とか。
追憶・縁編は話が深くて、テレビ、子ども向けでやるにはちょっとキツイ部分もあるしなぁ…。

私にとって、なにかと因縁がある作品。
剣道も剣心に憧れてやってましたからなぁ…。
弱かったケド…。
…というか、試合が嫌いだったんやけど。
剣道は自分にとってカッコイイものなのに、あの大勢の目線が集まる先でカッコワルイところを見せることを考えると、いつも体の動きが鈍くなり、いつの間にか終わっていた。
結局最後までそれを克服できんかったし…。
機会があればやってみたいなぁ…剣道。
ムリならスポチャンでもええわ。

さて、今になって落ち着いて京都編を見返してみると、やっぱおもしろい。
なんかいろいろ感じるし、考えさせられることもある。
昔からひねくれていたので、志々雄の言い分にも共感できる部分がある。
「この言い分は正義なのか不義なのか」
と、いつでも善玉の立場、悪玉の立場両面から見てしまうクセがあるゆえ。


このゲーム、今、1つだけ言えることは、
「師匠の強さとかっこよさは反則!」
ってこと。
なんせ声は赤い彗星と同じだからねぇ…。
はたして天翔龍閃を会得するのに何分かかるのか?
ただでさえ攻撃力あるクセに、龍墜閃と龍昇閃、龍巣閃をコンボで決めるなぁ!
鬼か?悪魔か?師匠!



ちなみに、もう一つ知らなかったことが…。

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こんなんあったんやね?

う~ん…飾っておくだけじゃもったいない。

かといって、帯刀していると銃刀法違反…。

不憫(ノヘ;)

明けました!酒飲もう!

明け舞しておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


明け舞…誤字じゃないですよ?

実際舞ましたから…飲み過ぎで。

月桂冠、吟醸、金粉入りを調子に乗って飲み過ぎて…。

気付けば一升瓶の3分の2以上を一人で飲んでいた。

いやぁ…美味い酒は水のように体に入りますなぁ…。


まぁ…ぶっちゃけ、酒を何歳の頃から飲んでいたかというと16、17歳くらいから。

最初は缶ビール1本くらいだったけど…徐々に。

「お酒は20歳になってから」ってなってますけど、大体、暗黙の了解的に18歳くらいから飲み始めますよね?

…たぶん。

まぁ、自分、大学生だったんで18からだったんすけど…。

最初の頃って周りの空気とか勢いで飲むんで、酒の美味さとか全くわからんかったんですけど、21歳を過ぎるか過ぎないかくらいから、酒の美味さがわかってきた。

そのころから自然とビールを飲む量が減り、日本酒へと変わってきた。

やっぱりねぇ、ガキの頃から米を食っているので米からできた酒が一番体に合う気がするんですよね。

次の日に影響しないんですよ、日本酒だと。

ビールは喉越しや舌の上での刺激を味わうものであって、量を飲める酒ではない!

たぶんね、あのビールの発泡、気体的なものが肺や血管にアルコールと共に侵入して、体に居座り続けるから悪酔いすると次の日つらいはずなんだ!

と、オフクロに言いたい!

春夏秋冬、オールラウンドでビールを買いだめするのはやめてくれ。

体が冷える。

実家に帰省してしばらくは、買いだめしているのでビールしか飲めない。

オレは熱燗的なもので暖まりたいんだ!


何が言いたいかというと、

やっぱ酒は自分の体に合う酒を把握、探しておかないと飲み会の時とかに苦労するよって話。

1回酒の席で失敗すると次から飲みづらくなるしね。

久々の更新

ホンマに久々の更新です。

…何日ぶりくらいやろ?


実家に帰ってきています。

やっぱ居心地は良いけど、イライラもします。

母親と自分は完全に火と油なので、口論が絶えません。

今日は餅つきだったんですけど、朝一からギャアギャアうるさいのなんの…。

ホンマ…こっちはくつろぎに帰ってきてるのにイライラさせるなっちゅうん!


…と、先日受験した企業…ダメでした…。

好景気好景気って言っても、やっぱ地方企業はそんな恩恵にはあやかれてないとこもあるんでしょうなぁ。

っていうか、あるでしょ!

もしくは、実力が届いていなかったか、私の個性が企業の理想にそぐわなかったか…。


…ともあれ、またも新しい企業の採用試験を受験することを決めました。

…やっぱね、4月までは自分の可能性にかけてみたいのよ。

内定先の企業には申し訳ないんですけどね…自分の現状に満足したり、油断せずに、条件の良い企業をギリギリまで探すことも大切だと思うんですよ…このご時世…。

ホワイトカラーエグゼンプションとか導入されるとね、残業代が出ないとか…そんなことになると老後も不安でしゃあないんですわ。

オレはどうも、「結婚できない男」像をリアルに踏襲してるんでね。

少しでも多く蓄えを残しておかんと…。


「今よりも少しだけ上を目指せ」ってことで…がんばりまする。

今年を象徴する一字が「命」に決まったそうで…。

命…命かぁ…。

いろいろ考えさせられますな。

生まれてくる命と散っていく命どちらも同じ命なんだけど、ね。

散る命の方が注目を浴びてしまうっていうのは、やっぱ悲しいね。

いろんな意味で今年は命の在り方を考えさせられた一年だったように思う。

しかし、いろいろなドタバタの中でニュースが頭の中を過ぎ去っていったオレにとって、詳しく、あれがこう、どれがどうとか言えるだけのボキャブラリーは蓄積されていない。

就職戦争もある意味命を繋ぐための戦争だったからだ。


個人的には宇和島の病気腎移植はいろいろと考えさせられるものがあった。

医療倫理の問題と、患者の意識の問題。

医者の正論としては、リスクのあるものを患者に提供するわけにはいけない。

しかし、患者としてはたとえリスクのあるものでも生き延びられ、苦しみから解放される可能性があるのならばそれにすがりたい。

患者を活かすためなら、たとえ正論の道から外れようとも、非難を浴びようとも、リスクのあるものでも提供する。

現に助かり、苦しみから解放された人間がいる。

これも一種の正論かもしれない。

しかし、そこまでして生きなければいけない生とはなんなのだ?

命を巡る一つの攻防。

リアル・ブラックジャックによろしくとして目が離せない、目を離してはいけない気がする。

まだまだだ♪まだまだだ♪ちゃーらーん♪

火サスのテーマじゃないですよ?
某・ロボット大戦をやったことのある人はわかるんじゃないでしょうか?
「これがオーラ力だぁぁぁぁ!」
みたいなね。

いやぁ…ほんとまだまだデス。
短慮な行いというか、いっぱいいっぱいだったんでしょうなぁ…。
待たせるのも待たされるのも嫌いなモンで…。
常に時間に追いかけられているという緊張感を持っているために、こういう状態になるんでしょうなぁ…。
余裕があるようで余裕の無い男ですから…。
涼しい顔しててもテンパってますから…。

せめて女性の前では余裕のある男でいたいなぁ…。

パッパラプト. ポッポルンガ. ピピリットパロ

単純なミスを犯していたようだ…。

新築の家の住所を帰省先の住所として、履歴書に書いてしまっていたのだが、その家は未だ住民票等に記載されておらず、そりゃ郵便も届かないっていうか…オレのバカ!!!!
っていうか、もしかしたら正しい住所書いてたかもしれんのやけど、それすらも記憶に無い。
ホンマにバカ!!!!!
死んでしまえ!!!!!
グレンダイザーのダブルハーケンに首をかられてしまえ!
もしくはデスティニーガンダムのパルマフィオキーナに頭捕まれてつぶされて死んでまえ!
いや…死にませんけどね。
1次審査…通ってました!
唯一、書くことに対する自信を持って生きてきたのに書くことで負けるなんてありえない!的な自惚れから自己嫌悪という最悪のパターンに陥りかけていたのですが、なんとか…。
慰めてくれた友人、励ましてくれた女性に感謝感謝です。
オフクロではありませんよ?


オフクロには今夜電話でこっぴどく絞られるっていうか…帰省した後の応対がウザイことになるんだろうなぁ…。

すべてが終わったにゃヽ(^‥^=ゞ)~。。。。。

もうどう考えてもオレは1次選考に落ちたとしか考えられないので、そろそろネタバレを始めようと思う。

おれは株式会社あわわの採用試験を受けた。

それは何故か。

タウン誌という媒体に参加することで、徳島の活性化の一翼を担いたいと思ったから。


景気が良くなる良くならないの実態っていうのは、お金を動かしている役所の皆様方が決める話であって、実感を決めるのはそこで暮らしている一般市民の気分だ。

「いざなぎ景気越え」とか言ってるけど、あれは景気が良くなっているという錯覚を起こさせるためで、年30%で増加しているのと0.3%ずつ増加している期間の状態をいっしょにして言われたんではたまったもんじゃない。

実感が伴わない景気回復よりも、あきらかに「活気づいてきた」という実感があって気分が上向くほうが今の日本には…特に地方には必要なんじゃないかな…と、思う。


前置きはおいといて。

実際問題、タウン誌という媒体で、気分を上向きにするキッカケみたいなもんを一緒に創ってみたいなと思った。

たとえば、頑張ってる若者特集みたいなモンを。

若者限定じゃなくてもいい。

この不景気の中、伝統の何かを守るために頑張ってる人とか、夢や信念を守ろうとしてる人とか。

そういう人って単純に「カッコイイ」やん。

そういうカッコイイ人を認めて、そういう人が増えれば、なんか上手くは言えないけど、気分が明るくなれる気がするやん?

そういう企画を胸を張って言おうとか思ってたんです。

どこのタウン誌もやってないような企画じゃないけど。


あとは、空き店舗を利用して、若者に店を任せてみるとか…。

長野県の辰野高校っていうトコでは、商店街の空き店舗を利用して高校生が店を開いていたりする。

商店街、商工会の人たちと協力してバザーを開いてみたり。

高校生に限定せずに、やる気のある若者と商店街のバックアップ的なことを雑誌でやりつつ、そこでしか手に入らないようなモンやそこでしか食えないような美味いもんをタイアップ企画的に展開するようなことをして、東新町を活気づけるようなプロジェクトを展開できたらなぁ…とか。

職と街と情報誌の三位一体の取組やね。

広報的な戦略は、公機関よりも民間の方が強いもんね、やっぱ。

それでなくても、有志との連動企画的なモンができたらイイなぁと思ってるとです。

基本は若者リスペクト熟年=熟年リスペクト若者みたいな関係の橋渡し的な企画です。


あわわリスペクト!&フォーエヴァー!



自分では好きなことに対するチャレンジ精神旺盛な方だと思っていたので残念です。

徳島には縁が…なかったようです。

本当に残念です。

日刊ドンタコス!

inyさんの記事を拝見し、自分もやってみました日刊ドンタコス!

SEGE最年少社長ドンタコス氏誕生!

持ち前の腰の低さで異例の出世をはたしてきたドンタコス氏。またまた、その力をいかんなく発揮し、ついに、最年少でのSEGE社長に就任した。
経営悪化が続くSEGEは、ドリームステーション8の販売を断念せざるを得ず、次世代ゲーム戦争のポツダム宣言を受諾したかっこうになる。その再建を担う新社長ドンタコス氏は言う。「俺たちもう終わっちまったのかなぁ・・・」(一呼吸おいて)「バカヤロウ!まだ何もはじまっちゃいねーよ!」社長になったとたんに、一転して強気になり、一人ボケつっこみをしていた。今後のドンタコス氏の手腕に注目である。

ドンタコスが告白本を発売!

ドンタコスがこれまでの人生を赤裸々に語った本、「不死鳥ドンタコス伝説」が今日発売された。
生い立ちから現在まで、そして気になるあの人との破局に関しても、これ以上ないほど詳しく描写されている。ドンタコスは、「この本を読んでくれた人が、共感してくれて、前向きに考えられるようになってくれたら嬉しいです。」と、記者会見で語った。
記者から「あの人にも読んでもらいたいですか?」と質問されると、急に目を見開き、「イエス!」となぜか英語で答えた。どうやら眠れる獅子を起こしてしまったようだ。さらには月100万円の借金を返していることも判明し、涙を誘った。
ちなみに、今この「不死鳥ドンタコス伝説」を購入した人には、今ならもれなくドンタコスオリジナルストラップが付いてくる。

ドンタコス外相、多難な船出

90%という驚異的支持率をほこる少泉内閣の新外相に就任したドンタコスだが10日に行われた日露外相会談に6時間以上も遅刻するという大失態を演じていたことが、恩師のタレコミで明らかになった。
会談当日、ヘアネットにトーストを咥えたままという古典的なスタイルで、会場に飛び込んできたドンタコスは、開口一番「割れ目でポンって、なんかずるずる見ちゃうんだよね」と遅刻の理由を悪びることなく語り、「お詫びだっちゃ」と酒井若菜のトレーディングカードを配りはじめた。このおみやげ外交にはピリピリしていた露外相団も「ハラショー」を連呼、以後会談は終始和やかな空気の中で行われた。
しかし会談終了間際、秘書官からトレーディングカードのなかに「プレミアもの」があったことを知らされると、ドンタコスの表情は一変。「北方領土と取り替えっこしようよ、ねぇねぇ」と巧みな外交手腕をみせつけ、マニア価格で5,000円という、うっすらと突起の透けたトレカの奪回に見事成功した。会談終了後、記者団からの質問が「外交機密費問題」に及ぶと「少年Aしか読んでないので、よくわかりません。エヴァのことならなんでも聞いて下さいね」と得意分野のアピールにも余念がない。
万引き阻止率95%という腕前を買われ、地方タウン誌の記者から外相に大抜擢された、ドンタコスの今後の動向が注目される。 (by fuchizawa)


ビックリ仰天

先日、とある山奥を歩いていたSさんが、「竹やぶに何かがある!」と警察に通報し調べたところ、何と弥生時代の英雄ドンタコスの古墳であった。ドンタコスというと弥生時代に生きた英雄で、一日に蚊に39回も咬まれても笑っていたことで有名だが、この古墳を調べた結果、新たなことが判明した。
古墳の内壁に、象形文字が書かれていたのだが、その象形文字を訳すとこうなる。
「ドンタコスよ。そなたが行ったことを、私達は決して忘れないだろう。
1.冠位十二階にかわる新しいカサカサ十二階
2.カサカサ十二階とは全身の皮膚のカサつき度によって階級を変えるという新しい階である。
3.一夫多妻制の強化(夫一人に対し妻4人以上)
英雄ドンタコスここに死す。」
ドンタコスは、弥生時代の人民に何を求めていたのか?新たな謎が生まれた。更に謎なのは、棺とされるモノの横に蚊取り線香が埋葬されていたということだ。
分析の結果、これは現代の蚊取り線香よりも性能が良く、何処にいる蚊も一匹たりとも逃さないという素晴らしい線香である。専門家は「ドンタコスは良く蚊に刺されましたから、遺体が傷ついてはいけないと、蚊取り線香なるものを発明したのでは?」と考える。近々、この蚊取り線香が「ドンタコスマット」として、フマンキラーから発売される予定だ。(時雨記者)


なんなんだ?このおもしろさは…。

日刊あなた


逆境無いン?

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逆境になると、いろいろと考えることが多くなる。

おそらく、大多数の人間が平常時よりも逆境に置かれた時の方が閃くことが多いのでは?

逆境に置かれ、他人には到達できない自分だけの真理に至った人もいるのではないでしょうか。


自分は逆境に強い方だと…思う。

いや、本当の逆境を未だ経験していないのかもしれないが…いや、おそらくそうなのだろう。

しかし、自分の思う逆境には勝ってきたつもり…。

もちろん自分一人の力で勝ったわけでもないが…。

でも、そんなときに増えるのが、自分の考え…。

ここ1週間ほど、とんでもない速度と数でブログを更新してきたが、逆境から脱したと油断した瞬間、思い、考えることの波が去っていった。

とりあえずのノルマ20000字の卒論を18000弱まで書き、骨子がまとまった途端…あれ?ブログのネタが出てこない。

「イヤや、年末ギリギリまでバタバタしたくない。むしろ12月後半に余裕シャクシャクの状態でいたい」

と、思っていたので、他人よりはかなり早いペースでことが運んだというか…。

今年最後のゼミで

「明日から卒論始めます(*´∇`*)」

なんて言わずに済んだというか…。


逆境どうのこうのじゃなく、単に緊張感が無くなっただけかもしれないのだが…。

緊張した時にこそ、自分の思いも寄らぬ考えが閃いたりするもんなんだよなぁ…。



記憶のアスタリスク

あれ?確かアレってああだったよな?

あれ?でも、思い出せない。

…ということが、毎日の生活の中には少なからずある。

でも、思い出せないことっていうのは大体の場合が自分の生活に支障をきたすような問題ではない。


宮崎県の官製談合事件が問題になっている。

この問題でたぶん、宮崎県知事は辞職以外に道は無いだろうな…と、思っていた。

となると…宮崎県知事選挙。

あれ?

そういえば、誰か芸能人が宮崎県知事に立候補するとかせんとか言って、紳助兄さんに行列のできる法律相談所か何かでいじられてたような…。

誰だっけ…?

誰だっけ…?

そうやって2,3日が過ぎ…今日、その答えがわかった。

答えは…そのまんま東でした。


確かに、思い出せなかったからって生活に支障はきたさない。

ただ、点と点を線で結ぶようなアスタリスクが繋がらないと、気持ちは悪い。