朋ちゃん事務所クビで芸能界引退へ

オイラとは何も関係なさそうなこの一件。
これが意外に関係あったりする。
知りたい人は直接訊いて下さい(苦笑)

それはともかく薬物依存か~
日本の芸能界はどうか知らんが
欧米では、なって当然って風潮もある。
ロックミュージシャンなんてシラフ探す方が大変。
エアロにしろガンズにしろ、死ぬ一歩手前までいってるし
ジム・モリスンやジョン・ベルーシみたいに
ホントに逝っちゃう人もいるんだから
華原朋美が薬物依存になってもなんの不思議もない。
使ってるクスリは合法か非合法かの違いはあるけど。

人はみんな弱いもの。
弱いから色んなものの助けを得て生きていくんだろ。
その対象が友人だったり、家族だったり、ペットだったり
音楽だったり、スポーツだったり、書籍だったり。
で、たまたまそれが薬だったと。
なんたって薬は手軽だし、裏切らないし。
ましてそれが普通に手に入る一般の薬だったら
常人には想像もつかないプレッシャーに苛まれる歌手が
依存してくのも無理ない話。
聖子ちゃんみたいに強い人間の方が少ないのだ。

多用してると効かなくなってくるんだよなぁ薬って。
耐性がついてきちゃう。
だから量がどんどん増える。
んでも体にかかる負担は変わらないから
ダメージもどんどん大きくなってしまう。
そうなると日常生活が破綻しだしちゃう。
この負のスパイラルに陥るとなかなか抜け出せない。
一番いいのは禁煙と同じでリスクを目の当たりにすることだろな。

な~に芸能界なんて人殺したって戻れるんだから(ホントか?)
薬チューくらいどうってことないさ。(合法なんだし)
それより発想を逆転させてリハビリ施設に入所して
その体験を本にして出しちゃうとかね。
それ位しぶとく生き抜いてほしいなぁ。
オイラは応援しちゃうよ。
だってこういう弱い人間って他人に思えないもの。

…オイラも頭痛薬、控えよっと。
35068be6.jpg武道館まで待ちきれず、
パシフィコのチケットをヤフオクで物色。
運良く定価でゲットできた。(3階席だけど)

都心からの距離は大して変わらないのに
横浜は千葉と違ってオシャレ。
やっぱ収入の差かなー

会場のパシフィコ横浜国立大ホールは初めてだが
チョー綺麗&チョー近代的。
ロビーの向こうは海だもの。
結婚式場もビックル一気飲みしちゃう。
さいたまスーパーアリーナもそうだけど、
21世紀の会場って感じ。
アナログ世代には眩しすぎる。
キャパは5,000人程度で
舞台との距離も近くてイイ感じ。
ここでのライヴは確かに穴場。

さすがにオーバーチュアの
レーザー光線アニメは飽きた感。
使い方なのかもしれないけど。

テレビやネットで見ていたが
ブレザー服の衣裳はインパクト大。
ダンサー4人も同じ衣裳なので
さながら学園のダンドリって感じ。
『迷い込んだ…』では
ワイシャツ開襟しちゃうわ、
タトゥーみたいに抱き合っちゃうわで刺激強し。
なるほどねぇ。
よく考えれば詞とは
全然合ってないんだけど(苦笑)

NEWアルバムから7曲も歌ったってのは
相当思い入れある証拠だろう。
聴き込んでいたのでスンナリ。
『涙がただこぼれるだけ』のPV上映も。
このPV、観る度に…観る度に…(爆)

後半のメドレーは
毎回同じと判っていても興奮。
ハンセンのラリアットみたいなもんだな。
んでも残念ながら3階席は温度低くて弾けられず。
今度こそといつも思うのだが。
アリーナの前の席なんて
ジャンプしちゃってるもの。
武道館こそ!

その前にガンズの振替公演あるんだった。
こっちは弾けるかより
無事に帰ってこれるかが問題。
なんせアリーナでスタンディングだもの。
足腰鍛えておかなくては。
ずっとブルガリ・プールオムを使っている。
自分に合うのを探し回って辿り着いたら
それが人気No.1というオチなのはつまらないが、
他のはどれもキツすぎる。ウルトラマリンは卒業って感じだし。

んでも最近は飽きてしまったので
変えてみることにした。
季節も夏だし、夏っぽい香りのものを、と。

といってもシトラスやムスクがダメなので
ユニセックス系からだと自ずと限られてくる。
で、失敗しても嫌なので
若者の定番、CK-Oneにした。
今更って感じだし
年齢的には苦しいのだが、まぁヨシとしよう。

それにしても最近は
香水をフレグランスって云うのは、
若者に迎合するため?
手品をイリュージョンと呼ぶのと同じか。
確かに香水っていうとオバサンのイメージ強いけど、
“フレグランスを買いに”ってのもどうもねぇ。。。
クリス・ベノワが死んだ。

昨日「IGFにベノワがいれば…」
と書き込んだばかりだってのに。
それも事故や病気ならまだしも
妻子を殺して自殺、って
ベノワに一体何が起きたというのだ。

ベノワのプロレスはホントに素晴らしかった。
レスリングだけで観客を興奮させられるのは
現代のレスラーではベノワとカート・アングルだけと言ってもいい。
それ位、貴重で希有なプロレスラーだった。

デビュー前は新日本に留学してたこともあって
我々日本人にとって親しみあるガイジンだった。
日本でのジュニア活躍時代はいうまでもなく
WWE入りしてからは故エディ共に
体格のハンディをものともせず
タイトル戦線に食い込んでいったのは
見事であり痛快であった。

自殺した当日もPPVイベントで
ECW王座決定戦に臨むはずだったが
WWEの苛酷なロードが
心と体を蝕んでいったのだろうか。
離脱してまた日本で闘うっていう選択肢もあっただろうに。

悔しいなぁ。

ホントに悔しいよ。

それにしても…
橋本も、エディも、ベノワも
みんなオイラとほぼ同い年。
あ~、カート・コバーンも坂井泉水も同い年だ。

小橋…死ぬなよ。
新日本はスーパージュニアの季節。
テレビで何試合か見たが、
軽いというか説得力ないというか。
ある意味ドラゲーの悪影響のような気がしないでもない。
ルチャの流れる技の繋ぎは嫌いじゃないのだが。

放送の中で第一回決勝の馳vs越中戦を
1~2分だけやってたが、素晴らしい。
馳の首が跳ね上がるようなブリッジといい
越中の溢れんばかりの躍動感といい、
何より観客の集中力の高さが素晴らしい。
あの熱気がまた戻ってくるといいのだが。

ハッスルはHG一本では触手動かず。
んでも秋のマニアでは
グレートムタvsエスペランサーが実現する?
これは観たいかも。

小川がハッスル離脱でIGF参戦らしいがどんなもんだろ。
プロレス少しは上手くなったんかな?
カート・アングルならうまく試合を作れるかもしれないが
レスナーやバーネットとでは無理じゃないか。
やはりIGFのキーマンはカート。
これにベノワが加わったら文句なしなのだが。
スパイダーマンも
パイレーツオブカリビアンも
そんなに映画館に足を運ぼうという気にならないが
(観たいことは観たい)
ダイハード4.0は絶対映画館で観たい。

オイラやっぱり映画はアクションが一番好きかも。
ニヤがウチにきた1987年の8月末。
その時点で生後3ヵ月だったので
生まれたのは5月下旬になる。
という訳で、ニヤはめでたく20才を迎えることができた。

勿論それは週2回の皮下点滴と
毎日の薬あってのことなのだが
人間でいえば百歳にあたる高齢にもかかわらず
元気に動き回れて、食欲もあって
チビやワンワーの面倒を見れて
たまにオイラに噛み付いて
外猫と網戸越しに喧嘩して…と
若い頃とあまり変わらない毎日を送れているのは
本当にありがたいことだ。

とはいえ逆に考えると
残された時間はいよいよもって
少なくなってきたということ。
こないだの診察では心音に雑音が聞こえるとの事だった。
心臓の弁膜を開閉する力が弱まっているらしい。

血液検査でも心臓の異常が判るので
数値が悪いようなら心電図などの検査も必要らしいが
老化が原因ということを考えると
ストレスのかかる検査などは
なるべく避けてやりたいものだ。

“その時”は、いつ来てもおかしくない。
腎不全と診断された3年前から
心の準備をしなくてはと思っていながら
今になっても出来ていない。

デビが突然逝ってしまったことを思えば
準備する猶予を与えてもらっているだけ
感謝しなくてはいけないのだが。
20年も一緒にいると言葉も通じて
もはや猫でないもの。

生きとし生けるもの、
みんな生まれた時から死ぬことなんて決まってる。
ただ早いか遅いかだけ。
そんな事は判ってるはずなのに、
ひたひたと“その時”が迫ってくると切ない。

今年の夏は暑くなるらしい。
ニヤは暑いの苦手だから
早く夏よ過ぎ去れー
さいアリ初日はトリプルアンコールだったのとかを聞くと
武道館まで待ちきれなくなってきた。
ついついヤフオクでパシフィコのチケットをチェック。
最前列とかじゃなくても、どれも結構な額がついてる。
聖子ちゃんのファンってリッチな人多いのね。
まぁ5万円のディナーショーに毎年行く人もいるもんなぁ。
こちとらツアーパンフさえ買えない位だもの。
羨ましい限り。
パシフィコのキャパは5,000人程度。
席は問わないから額面割れチケットないものか。
ウツな状態が続く。
今更考えてもどうにもならないし
ヤツが悪いわけじゃないのは判っているが、
何もなかったかのように接してくる
無神経さ&無遠慮さったら一体なんなんだ?
口をきくのも、同じ空気吸うのさえ反吐がでるのに。

お陰で体調も悪い。
胃薬飲んでも吐き気が止まらないし
顔の熱っぽさが取れない。汗の量もすごいし。

テンションが上がらないので
飲み会も若い子のノリについていけず。
高田純次への道は遠い。

聖子ちゃんのNEWアルバム
『Baby’s Breath』も入手したが
ちっとも体に(頭に?)入ってこない。
良いとか悪いとか以前の問題。
ファンサイトでの評判は上々のようだが。
来月の武道館までに聴きこまないと。

ブルースのアルバムを聴いていたら
やたらボ・ディドリーが琴線に触れる。
BB2000でもその存在感は
クラプトンやウィンウッドを隅に追いやる程だったが
今更ながら改めて思い知らされた感。

で、働き者のヴェルベット・リボルバーの
2ndアルバム発売日が決定。
洋楽雑誌にはスラッシュ&ダフがいっぱい。
インタビューの内容はどれも
プロデューサー変更の顛末が殆どだが
『アクセルに対するわだかまりはもうない。
それどころかアクセルが
腰を上げて活動し始めてることが嬉しい』
というコメントを見ると
なんだかこっちまで嬉しくなる。
今が充実してるからこそ言えるのだろう。
即、再結成うんぬんという話にはならないだろうが
恩讐は時の彼方へ…といったところか。
オイラにも、もう少し時間が必要だ。