2010.07.10


なかヤン

行ってらっしゃいの日。



出発時刻情報をゲドると

皆、各々に集結するとの事。

マサオ、リエちゃんを

深夜に電話で叩き起こす。

マサオは車で参戦。



なんだかんだで

朝7時半過ぎに合流。

なぜか、ビクビクする一同。

どうしたんでしょう。



マサオなんて気合入れて

全身白のコーディネート。

通りすがる人、全ての視線を

かっさらうスタイルで登場。

クオリティーが高い。



あの朝早くに

あれだけの人数が

駆けつけるなんて、

なかヤンの人徳の

素晴らしさを物語ってる

でしょうよ。



皆それぞれ想いが

あるんでしょう。

あなたが、どれだけの人の

支えであり、仲間であった事か。


それぞれが、

寂しがってますよ。

悲しんでますよ。




メッセージカード集めて

アルバム作る人。


プレゼント渡す人。


照れ隠しで

結果的に読取不可な

QRコード作る人。


感情を直接伝える人。


出発時刻への遅刻を恐れ

ホテルから直行する人。


別れの時、涙を流す人。


普段泣かないのに、泣く人。


頑張って、笑顔で見送る人。




あなたは本当に

愛されてますのー。

新幹線のホームでの

別れはドラマの様でしたね。


あれだけ豪快に見送られたら

そりゃ、込み上げますよ。


東京行って最初のうちは

寂しいと思いますが

何とか頑張って下さい。

なんだかんだ楽しんで

東京ライフを満喫する姿も

想像できますし。



この半年間で

みんなが、それなりに、

そこそこ仲良くなれたのは

なかヤンのおかげですよ。

そこそこ、ではないか。

色々あったけど

楽しかったですね。



この先いつ大阪に

舞い戻ってくるか未定やけど

大阪に帰ってきた時は

また会いましょう。


マサオがスカイラインで

どこでも連れて行く

ってさ。



くれぐれも

健康と精神面には

気をつけて行ってらっしゃい。

人間関係にはあまり

悩み過ぎんごとね。

楽しんできて下さい。

更に違いがわかる様に

なって帰ってくる事でしょう。


ゆうこさんに、幸あれ。






ちなみに、

ここからは見送り後の

一日を様子を

写真テンコ盛りでお届け。


見送りのメンツ。


ケージ&カラやんは

バーベキュー@芦屋。

ヤズは仕事。



と、なると残るは・・・

マサオ、リエちゃん、オレ。

完全なるノープランの旅を決行。

feat. スカイライン。



『その3人で、大丈夫か』@連中



という声が

聞こえてきそうなものだが、

何一つ問題ない。

サクッと覚えとる範囲で

今旅を振り返る。


あーだこーだ

書いてもあれなんで

写真で語り掛ける

新スタイルでお届けよ。


前提として

今旅の主役は、なかヤン。

欠席だが。


Here we go。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@マサオの愛車




今旅のナビゲーター。

マサオの愛車、スカイライン。

言わずもがな。

かっこいい。ピカピカ。

マサオにしか似合わんやろう。



完全なるノープランの為

車中で行き先を決める。

この辺の連中のお決まり。

定番、誰も自己主張をせん。

特に気にする事はない。



話し合いの結果、

行き先は須磨海岸に決定。

3人とも行った事がない。


まだ8時半。天気も良い。

これはもう、行くしかない。

なかヤンとの思い出話に

鼻を咲かせつつ、

マサオがハンドルを握る。


これから

なかヤンから業務中

IPが飛んでこない事を

寂しがるマサオ。



午前11時頃、到着。

須磨ビーチ。

んー、たまらん。

潮の香り、イエス。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@須磨ビーチ。




予想よりも水が綺麗。

人も少なく、

絶好のコンディション。



見送り時には、

まさか海に来るなんて

思っていなかった一同は

何の準備もしていない。



がしかし、

ただ眺めるだけで

終わってはもったいない。

って事で軽く水遊びでも。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@リエちゃん feat. ワカメ




膝下まで入ったが

最高に気持ち良い。

田舎モンにとって

海は最高に嬉しいもの。


一同は須磨ビーチに

2時間ちょい滞在する事になる。

クッソ暑い中、

梅雨の晴れ間に

一足早い夏を味わう。


別にストレスが溜まっている

わけではないが、癒される。

朝が早かったおかげで

一日が長く感じる。

ここからも、始まり。



そろそろ、賢明な読書なら

気になってきた事でしょう。


こんな具合で田舎モンの

2人が海に入っている間に

あの男、マサオは

一体何をしているのか。


これがその答えだ。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@マサオ with 涼しげな笑顔




ここでは是非とも

マサオの足元に注目

して欲しいところ。

意外な一面に遭遇した。


マサオだって、

やる時はやる。

ではなく、

履く時は履く。


実用性を重要視。

長時間の運転のお供、

らしく車に常備。

できる男の違いを痛感。



水気持ち良いけん

ズボン捲り上げて足だけでも

入ろうや、と言ったところで

あの男が賛同するわけもなく。

砂浜に佇む全身白で決めた男。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@リエちゃん & マサオ




雲一つない晴天

とはいかないまでも

かなりの晴天。

なんせ、クッソ暑い。

俗にいう、ピーカン晴れ。


テンションも鰻上り。

久々の海。


と、ここで水中で異物発見。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@椎茸




全然伝わらんな。

波の動きに合わせて揺れる椎茸。

まさかの椎茸登場。

バーベキューで焼いて

貰えずハグレたんやろう。

色々考えさせられる。




足の中への砂の侵入を

恐れて無理な体勢で

座り続けていたマサオが

突如、重い腰を上げた。

あの男、どこに行くというのか。

緊迫した空気が流れる。


一押しのショット。

これはキマっとる。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@遠くを眺めるマサオ feat. 海




マサオがやると、様になる。

CDのジャケに使われてそうやな。


各々が自然を楽しみ。

完全なる休日モード。

まだまだ昼前。

ノープランの旅は

始まったばかり。



この辺から突如、

何をきっかけに始まったかは

定かではないが、

今旅の主役、ゆうこサンへの

プレゼント作りが開始される。

おそらく、リエちゃんの定番、

手遊び、からだろう。

という事にでもしておく。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@徐々に砂を掘り返すリエちゃん




よく見ればわかる。

これはまだ序盤だが

リエちゃんの足元の砂が

徐々に掘り返されている。


この後、メンバーが

リエちゃんの足元に砂を

集め始める。

地道に、だが着実に作業は進む。

かなり飛び飛びになるが

完成までの道のりを

段階を踏んでお届け。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@ソフトタッチで土台を作るマサオ




今回の作業の指揮官はマサオ。

周知の事実だが、

この男の優しさには

ド肝を抜かれる。

この手つき、写真でも

ソフトタッチ具合が伝わる。

アッパレ。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@身動きが取れないリエちゃん




ここまでくれば

完成は間近。

マサオ指揮官のもと

迅速に、かつ丁寧に作業は進む。



土台に足首を突っ込んだ

リエちゃんは身動きがとれず。

が、しかし逆向きに、

”ゆうこ” と書き綴る器用な

スキルを披露。


とどめの小細工を施し

遂に完成。

チェキ。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@ゆうこさんへ。




素晴らしいクオリティー。

主役はゆうこさん、

という事を貫いた作品。

兎にも角にも

頑張ってくれ。

なんとも、微笑ましい。



ちなみに、

ライフセーバーに写真撮影を

依頼するも、業務中という理由で

断られる。

人の命を救う仕事をする人間の

意志はどこまでも固い。



こんな具合で

海の部は終了。




太陽の下で2時間ちょい

過ごした一同は腹を空かせて

ロコモコを喰らいにモザイクへ。

結局イタリアンを食す。



ここでマサオは

ソース無のオムライスの注文

を試みる。

そんな事したら

ただ、五穀米にタマゴ乗せた

食べ物になるが、定番の展開。


注文時、店員に不思議がられ

結局、ソース有、ナス無し注文。

アッパレ。



海を満喫した後の

テラス席でのランチ。

なんと充実した休日。

そして、このメンツ。

実に面白い。


こうなったら、

できる事は何でもしよう、

なスタイルでいく事に。



ともなれば、観覧車にも乗る。

あの狭いゴンドラに3人で乗車。

白昼の観覧車。

クッソ暑い、という結論。


カップルには人気が

あるんやろう。

夜のデートの定番か。



『こんな景色よりも

オマエの方が綺麗やぞ』@ケージ


とか言うんかと思うと

かなり、歯がゆい。

いや、羨ましい。



行き当たりバッタリに

勢いで行き先を決める

のは面白い。


まさかまさかの連続よ。


そして一同は六甲山へ。

山頂からの絶景を目指し

山を登るが、標識を見失い

山頂をスルー。

で、下山。

気付けば芦屋におった。


これもまた、

ノープランの醍醐味。

予期せぬトラブル。



この後も色々あったんだが

全部書き続けるとキリがない。



簡単に言うと、


芦屋の海⇒飯@尼崎⇒花火@公園

⇒リエちゃn風呂の為一時帰宅

⇒再度六甲山⇒明け方解散



1日でフルで使い切った感じ。

大部分を割愛して

要所要所を、写真でお届け。



コンビニで花火を買い込み

リエちゃん宅付近の

公園へ移動中。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@マサオ with 光るリング




夏祭りの定番。

ポキポキ折って光らせる

手首バンド。


一度付けては、皆に回し

テンションが上がる。


これ、正式名称って何?


小さい頃好きやった。

今じゃ夏祭りの定番でなはく

ジャニーズのライブの定番か。

時代は変わりますね。




そんでもって今旅の終盤。

花火。



お客様相談店と愉快な仲間たち

@花火を楽しむリエちゃん




でた。

夏の風物詩。花火。

たまらんのー。

花火は本当に懐かしい。

線香花火の香りときたら。

あの何とも言えん感じよ。


オレは花火大会なんて

ものには何年も行ってない。

花火が終わった後の切ない感じ。

いなたい。



時間は既に12時頃。

ここまでくれば

ノリもおかしくなる。

疲れもヒョコって顔を出してくる。



リエちゃん一時帰宅後

再合流して六甲山に行くも

オレは熟睡。


山道が霧が凄くて

危なかったみたい。


結局3時過ぎ頃に

リエちゃんとのお別れ。



結局帰りも熟睡して

しまったやないか。


調子こいて寝てしまって

申し訳ないです。


マサオ、かなり長い時間

運転ありがとう。


>マサオ & リエゾン

尋常じゃない程に、感謝してます。

そして、お疲れ様でした。




なかヤンを偲ぶ旅も終了。


果たして、次回はあるのか。

みなさんの休みが合えば

いいんですがね。


どこか行きたい人は

自己主張してくれ。




何事も後悔せんごと

生きたいもんですね。


明日からも

新しい一週間頑張りましょう。




>なかヤン

明日から新しい職場ですね。

私は明日も動物園で仕事です。

一同、応援しとります。



長くなり過ぎた、

こんなもんで。

今回も定番の

書き殴りスタイル。


理解不能な内容

てんこ盛りでお届け。




誰か書いてくれー。

仕事の空き時間に

やる事がない。


そんでもって

毎日同じ事の

繰り返しで書く事がない。

兎にも角にも

異臭が漂う。


某、いや坊なんて

相手にならんくらい

異臭が漂う。

なんでこっちが

息を止めて歩かな

ならんのか。


でも、何だかんだで

残りの出勤日は14日程。

意外とこの2ヶ月は早い。

ようで長く感じる。

何も考えてなさ過ぎて

気付けば週末、ってノリ。



皆が抜けて1ヶ月ちょい

経つが、昔の事のよう。

語り継がれるような

楽しい出来事は特に

起きてないが、

時間が過ぎるのを

待つのみ。


喪服で出社するお方が

いるがマジで面白い。

何も喋らずに笑いを

取るスキルを持っとる。

アッパレ。


予定でいけば

残り1ヶ月弱。

どんな終わりが

待ち受けているでしょう。


なんらかの形で

ドンデン返しが

あったりして。


ヘドが出るぜ。

とか言っとく。


乞うご期待。





次。


クレープ食べたい人

いませんか?

誰か連れていって。

チョコバナナ feat. カスタード。





次。


ズタボロな食生活の

せいか、調子が悪い。

ラーメン食べに行っても

替え玉を残すスキル。


以前は

替え玉3回とか

余裕で食べとったのに。

自分が情けない。


食べ物の好みが

着実に変わりつつある。


実家の飯が食べたい。





次。


近々、禁酒を検討中。

酒を飲んだ翌日は

やはり、体調が悪い。

体に合わんのやろう。


ちなみにオレの両親は

酒を飲まん。

昔は飲んどったらしいが

酒を飲んどる姿を

見た事がない。


たまにお中元で

贈られてきても

結局正味期限切れになり

オジャン。


姉も弟も飲まん。


ここぞという機会以外では

酒は控える事にします。

そもそも全然飲んでないが、

はい、決まり。


本当にどうでもいい。





次。


うわ、

もう本当に書く事ない。



また、バーベキューでも

連れてってくれ。

滋賀でもどこでも行くわ。

>ケージ


もうこの辺で

お開きにします。



次。


なんだかんだ言っても

今日は七夕。


みなさん、

今日は願い事を

タンザクに記して

カーテンレールにでも

吊り下げてお祈りして

眠りにつきましょう。




じゃあ最後に。


7月7月の定番。

そう、あの歴史的記念日。


さんピンCAMP。


1996年7月7日

日比谷野外音楽堂で

開催された伝説的な

ヒップホップイベント。


当時、偏見視されていた

日本における

ヒップホップシーン確立

の為に男達が

拳を突き上げた

歴史的記念日。



ヒップホップという

文化を体現した

連中達の物語。



ただ、ラップという

歌唱方法を用いた

ゲスでクソな曲を歌う

連中の事ではない。



書きたい事は

山ほどあるですが

やっぱり、中止で。


ライブDVDを観て

何度、泣いた事か。


兎にも角にも、

みなさんWikipediaで

調べてみましょう。

さんピンCAMP。






本当にどうでもいいな。

誰も書かんから

こういう事になるやん。



そろそろ

ブログのタイトルも

変更して、個人的な

音楽レビューブログに

しようとモクロミ中。



良質な音楽紹介しますよ。





こんなもんで。

バイチャ。

定番、徒然スタイル。



昨日は楽しくない事が

テンコ盛り。

嫌気のフルコース。



知ったフリして聞き流す

スキルを披露するのみ。



どうなっとるんか。

場をわきまえろ。

クソジジイども。


何でこうにも

歳をとった連中は

昔の話が好きなんか。



口を開けば


『今でこそ~だが

私の時代は~やった。

ウヘヘヘヘー。』@ジジイ



ジジイだけの会合で

昔を懐かしめ。

どんな反応を求めとるんか。


まず、声がでかい。

皆、すぐそばにいますよー。

見えてませんかー?



>カラヤン

本当にとんでない所に

舞い込んできたもんですな。

アッパレ。




次。


そんな中でも

今にも踊り出したくなる

ような楽しい話はある。



7月頭に遂に最新作。


踊る大捜査線。


これはもう

劇場で見るしかない。

これこそ、

定番の名作。


ラララ・ラブ・サンバリ・トュナイッッッ


サントラもいいのー。

涙を流さずにはいられない。

実に楽しみ。


今年の冬は

青島が着とる定番の

緑のコートでも買うか。



事件は訪問先で

起こってるんじゃない。

受話器越しに起こってるんだ。



って

完全アホやな。


兎にも角にも

平日の人が少ない時間帯に

映画館に駆け込むのみ。




次。


もう1本映画ネタ。

最近騒がれとる。



告白。



巷のウワサでは

松タカコ主演

という話。


数年前に本を読んだが

マジで好きなタイプ。

分かりやすい評価でいくと

5本マイク。



ドンデン返しのオンパレード。



『そういう結末なんですかー。

ああ、恐れ入りました。』@オレ胸中



とまで、いったかどうかは

別として。

これも劇場に駆け込むのみ。


でも、本でクソ楽しめたブツを

映画化したら悲惨な事に

なるって良く聞くし

どうなんでしょう。


誰か、観た人おる?

>関係者各位



よし、これで7月の予定

2つゲット。




次。


オレの父は

転勤が少しだけ多かった。

何回か引越ししとる。



福岡で産声を上げ、

すぐ大阪に、

そして岡山は倉敷、

と思えば、次は兵庫へ、

ヨッ、お次は再度大阪

で、気付けば埼玉。

もういっちょ、福岡に帰還。

最後に福岡内で

もう1回引越し。



こんな内容らしい。

小学校入学前後の

埼玉からの記憶しか

見事に残ってない。


無駄な前置きが長いのは

徒然スタイルの定番。

お許しを。



埼玉の小学校で

深見先生

通称、イヤミ先生。

というエゲツない人が

が存在した。

当時40歳目前。



何がエゲツない、って

その異臭だ。


香水の匂い

かもしれないし、

シニア化粧品特有の匂い

かもしれない。



オレの中では某の匂い

にも勝る異臭。

嫌味ではなく、

率直な疑問として


いつも、何リットルくらい

香水浴びてらっしゃるんですか?

って聞きたくなる。

最後の日に聞きますので

乞うご期待。




話を戻して

イヤミ先生。

クラスメートの皆は

鼻のネジ曲がるような

思いをしながら毎日を過ごした。


宿題の間違いの

指摘を受ける時なんかの

恐ろしさは計り知れない。



教卓に呼ばれた時は

先生との近距離戦。

完全に相手の間合いだ。

無防備な小学生に

勝ち目はない。



鼻から息を吸わない様に

したって無駄な抵抗。

ある一定の数値を超えると

口からでも十分な程の

ダメージを受ける事ができる。

分かって頂けるだろうが。



自分を含め、

何人かの友達は

自分の親に頼み込んだ。


あの匂いをつけて

学校に来るのを

やめさせてくれ、と。

親が集まる委員会等の

会合時に言ってくれ、と。


子供達のこんな些細で

小さな心からの願いが

先生に届く事はなかった。


承知であろうが、

この話にオチはない。



そのままイヤミ先生の

異臭攻撃は続く。

子供達の投書攻撃

とも言える親を通じての

反撃は見事に無視された。



そんなある日、

イヤミ先生の

他地域への異動が決まった。

安堵の気持ちとともに

なんだかんだ、

イヤミ先生含めクラス全体での

思い出に寂しさも込み上げた。


数日後、

イヤミ先生の異動日と

同時期にオレの引越しが決定。

これが小学校4年生。



ちなみに

オレはこの頃子供ながらに

クラスメートの1歳年下の妹に

対して好きだという気持ちを

抱いていた、という。


今考えれば、

友達の妹とか、

とんでもない話やな。

小学生での話なんで

ギリギリセーフ。

当たり前や。



もう1個ちなみに、

この友達の妹は

松田聖子の名曲


”あなたに逢いたくて”


がクソ好きやった。

いつも友達の家に

遊び行くと歌いよった

記憶がある。

8歳くらいで松田聖子

ってクッソ渋いのー。


たまに歌番組で

懐メロ特集とかで

”あなたに逢いたくて”

が流れると一瞬思い出す。

ってクソどうでもいい。



恥ずかしい話、

オレは会社に入る直前まで

”懐メロ” を ”夏メロ” と

勘違いしとった。


『なんで夏メロ特集で

冬の歌を流すんかねー。

意味わからんわ。』@オレ


って言ったら指摘され、

長年の疑問は解決。

アッパレ。



それだけ音楽と記憶の

リンクは凄いって事よ。

別に好きでも何でもない

曲が耳に入ってくると

その当時の記憶が

フラッシュバックする

って現象は万人に共通。


オレの地元の友達は

彼女ができると

2人で部屋にいる時等に

好きな曲等は絶対に

流さんらしい。意地でも。


後々別れて、

当時2人で聴いとったせいで

悲しさ等が込み上げるのが

本当に嫌らしい。

大事な好きな曲を

そんな感情に邪魔

されたくないらしい。


どんだけ女々しいんか。

しっかりしろ。




それにしても、

毎回の事、話が長い。

だいぶ、話を省く。



で、

驚異的な、某をも凌ぐ

そんなイヤミ先生の異臭。

まさかのバッカゲン。

そう、Back again。


今月くらいから

オレはずっと我慢しとる。


シビレを切らしたオレを

本人にインタビューを

試みた。

話の流れは割愛するが

自然な流れでね、

ごくスムーズにですよ。

悪気はなく、

率直な疑問として。



『●●さんって

香水とかつけてるんですか?

銘柄とか言われても私は

サッパリですけどねー。

ハハハ。』@オレ



『つけてる!!分かる?

長いことつけてるから

周りにどのくらい匂ってるか

分からんけどな!!ハハハ。

もしかしてけっこう匂う?

ハハハー!!』@イヤミ先生風



『いえいえ、

私は詳しくないんで

分かりませんけどね!

でもなんか最近は男でも

香水つけるみたいですよ!!

でも今日は暇ですねー』@オレ


『若い女の子は本当に

いい匂いやもんな!!

ハハハ。

若いっていいなー。

ハハハ。』@イヤミ先生風




声を大にして言う。

これはディスじゃない。



また今回も

どうでもいい話だけを

あえて、書き殴るスタイルで

お届け完了。



次回は、

生まれた土地福岡に帰還

した小学校4年生の時

初めて仲良くなった友達の

家に遊びに行った時の話。


超大型犬 ”ジュン”

と名の犬に

Tシャツを噛み破られ

全身血まみれ。



現在は愛犬家だが、

その事件より発症し

長期間潜伏した

犬恐怖症との闘病生活を

お届けしよう。


エゲツない程に

どうでもよく

誰も興味のない

内容になる予定。





こんなもんで。