葉月のmy Pick
今日は、初めてヒプノセラピーを体験してきました

ヒプノセラピー(催眠療法)とは心理療法のひとつで、催眠状態に入って自分の内面と向き合いながら、悩みやストレスの原因を探ったり、解決の糸口を見つけたりする療法です。
私が受けてきたヒプノセラピーには、4種類あり
①前世療法
②未来療法
③インナーチャイルド
④ハイヤーセルフ
これら4つの中から、、それぞれその人の悩みや解決したい内容によって選択し、行っていきます。私は①の前世療法を受けてきました。
今迄、何人かの前世が見えるという鑑定士の方に見てもらった事があり、それぞれ全て、違う事を言われてきました。
ある人は、私は北欧やヨーロッパ人の転生が多く、日本人としては今回が初めてだと言っていました。
また、他の鑑定士さんには、スパニッシュ系の女性だった前世の話を聞いたり、江戸時代の女性だった話を聞いたりしました。
またある鑑定士さんは、海の近くに住む、漁師の奥さんだったよと言ったり、他にも旅館の中居さんみたいな事をしていた女性だったよなど本当に色々な前世を言われました。
そして、何回も転生してると言われたかと思えば、2回目だとも言われて私の頭の中はモヤモヤするばかりでした。。
そんな訳で、やはり自分で見たり、感じたりしないと納得できないなと思い、ヒプノセラピーを体験してきました。
今回お願いしたカウンセラーさんは、ヒプノセラピーの他に宿曜占星術や数秘や九星気学を使っての鑑定もして頂けるので、その占い鑑定とヒプノセラピーを総合的に鑑定もして頂けて、とても今後の参考になりました。
最初は占い鑑定のお話と、今の悩みなどをカウンセリングして頂きました。
その悩みや、課題に一番関係する前世を見る事ができるとのことで、早速横になって催眠へと入っていきました。。。
カウンセラーさんの誘導で私は自分の中に見えてきた風景や人や物などなんとか答えていきました。
その内容を大まかにまとめると、私は白人の女性で、19世紀頃のヨーロッパな感じで、そこで私は幸せな家庭生活を送っていました。
旦那さんと行ったとあるパーティーで、ある男性と知り合い、お互い惹かれあいました。
その男性は精神科医であり、心理学を研究していました。私はその彼の研究や、彼自身に傾倒していきました。
その人生最期の時は、自分のベットの上で家族に囲まれて安らかに死を受け入れていました。
死後、私が悔やんだ事は、男性の庇護の元、経済的には困らず、比較的自由に生きていたけれど、自分で選択して築いていった人生では無く、男性に守られ、影響され、流れるままに流された人生だった事でした。
そんな女性が私の見えた前世でした。
今まで聞いたどの前世とも違うものが見えたのですが、なんかスッと自分の中で受け入れる事ができました。
今の私も彼女とさして変わらぬ人生を送っていると感じましたし、やはりこのままではまた同じ事を繰り返してしまうなと思いました。
今世では、1歩そこから踏み出し、変えていきたいなと強く思いました。
ヒプノセラピーで見たものは、決して鮮明でも無いし、私の単なる想像の産物かもと思いましたが、自分の中から出てきたものであるのは間違いが無く、これが私の魂の想いなんじゃないかと思います。
この想いを叶えたいし、この想いを受け止め形にしていく事が私の魂の課題なんだと思いました。
今何をしていきたいのか、自分はどんな人間になりたいのか、今一度、自分自身と向き合い、今生きているこの生を大切にしたいと思えた体験でした✨