今日からお盆の休み。
遅めに起き出し珈琲を煎れ
少し硬くなったフランスパンでバターたっぷりのフレンチトースト焼き
トレーに乗せてパソ前に陣取りました。
やっとゆっくり大音量で音楽を聴くことが出来ます。
休みに入ったら一番最初にしたかったこと…
ジョー山中さんの追悼の記事を書くこと。
最初の出会いは高校2年の時
フラワー・トラベリン・バンドの「MAKE UP」と言うアルバム。
その頃海外のミュージシャンの曲ばかり聞いていたのですが
日本のバンドでもこんなすごいバンドが有るんだと知り衝撃を受けました。
同級生達に提案しその年の文化祭で
フラワー・トラベリン・バンドのライブを再現。
でも…受けなかったですね(汗)
時代は後から付いてくるなんて…
その後ジョー山中さんは角川映画の挿入曲を何曲も歌われ
彼の歌声と共に映像が浮かんでくるという感じがします。
中でも最高傑作と思うのは戦国自衛隊
この映画は半村良さんの原作、キャスティング、映像と
どれをとっても最高の出来だと思いますが
特に素晴らしいのは挿入歌と映像の重なりが絶妙だと言う事。
ジョー山中さんを偲んでの1曲はララバイ・オブ・ユーにしました
― ララバイ・オブ・ユー ―作詞 : 阿木燿子 作曲 : 宇崎竜童FRIENDLY OH FRIENDLY 友達になれたら良いFRIENDLY OH FRIENDLY それ以上は望まないさまだあどけないお前の寝顔に浮かぶ汗遊び疲れたあとの安らぎのしるしシャツの シャツのボタンはずしながら 酒くさい息を吐き独り言さ生きる事は愛する事と 覚えていてほしいのさララバイ・オブ・ユー 歌える日まで 歌おうララバイ・オブ・ユー 歌える日まで 歌おう
LONELY OH LONELY 見届けてくれたら良いLONELY OH LONELY あとの事はお前次第お前の胸の中にも悲しみが芽生えていつか大人になれば想い出すだろう酒を 酒を飲んで雨に打たれて 時に酔いつぶれてた俺の姿人はみんなひとりなのだと それを知って欲しいのさララバイ・オブ・ユー お前のために 歌おうララバイ・オブ・ユー お前のために 歌おうふと今になって作詞作曲が阿木・宇崎夫婦と気づきました。阿木燿子さんの歌詞は本当に素晴らしいな。お墓の掃除から戻ったらビデオでもう一度見ょうと♪ジョー山中さん…心に染みる歌声をありがとう。 合掌