医者の帰り、名鉄岐阜駅の前で自宅近所のお寺の僧侶の方々が
「大震災復興托鉢」と手書きののぼりを立てて
読経しつつ浄財を募っていらっしゃいました。 
手を合わせてから僅かですが喜捨を。
 
戻ってパソを開けたらこんなニュースを見かけました。
 
 
 
 
東京電力福島第1原発の事故を受け、三重県四日市市の建設会社が17日、
所有するコンクリートポンプ車を原発への放水に利用してほしいと国に申し出た。
同社によると、
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故を封鎖する際に活躍した重機と同型で、
国や東電は使用可能か検討している。
 
同社によると、ポンプ車はドイツのプツマイスター社製で、
全長約15メートルのトレーラー型。
車載アームを使い、高さ約50メートルまで放水、
機体から約100メートルの距離で遠隔操作できる。
生コンクリートの圧送では毎時約150立方メートルを放出できるという。
 
国内には、建設会社と同社関連企業が計3台を所有。
17日夜に「日本のために協力したい」と申し出た。
国の関係者は「放射線の強い建屋から離れて操作でき、高所にも届く」と期待。
東電も同社と連絡をとり、現場で使用できるか検討している。
 

 
両親が亡くなるまで住んでいた三重県四日市市は石油コンピナートの街。
母の故郷でも有り、叔父達も父も建築・土木の仕事をしていた事が有るので
どこの建築会社か気になります。
本当だと嬉しい。
 
 
政府や東電の偉い人達
検討するよりまず行動して欲しい!!