有り余るほどのお金は欲しいが、あったらあったで
さらに所有したいとガツガツする生き方になるだろう。
日本人は金持ちか?
ちょっと風景を愛でる時間を過ごして仕事がなくならないか?
と言われると、 そんな余裕は無い。
いや、昔の庶民生活は楽ではなかったが
みんなそこそこだったからあまり気にならなかったのではなかろうか。
オレは決して競争を否定しているわけではない。
切磋琢磨することで自己実現を目指すことは尊い。
ただ、本当にそれだけでいいのか?という答えも分かっているつもり。
(つもり、だよ)
だから、休みの日には自堕落に没したいのだ。
「こうしなくてはいけない」から脱したいのだ。
そこに自分の業を感じる。
この喜びはカツマーには分かるまい。