羊水検査を受けるまでの経緯を書きますね。

まず、今までの検診で何か異常を指摘された訳ではありません。
夫婦で話し合った結果です。

①年齢的なこと
私30代後半、夫40代前半のため。

②環境的なこと
夫婦ともに地元から遠く離れ、周りからのサポートが難しい状況。今後転勤の可能性もあり。夫の仕事も今後更に忙しくなり、家にいない時間が増える。

③上の子の将来を考えた
もし下の子に障害があった場合、私たち親がいなくなった後上の子に何かしらの負担をかけてしまうのは避けられないため。

④金銭的なこと
障害年金や保険があったとしても、成人後も自立できない(もちろん絶対とは思いませんが)子供をかかえて老後まで生活していくのは厳しい。


大きく分けるとこのような理由から、できればはじめから分かる障害は避けたいという結論に達しました。

こうやって文章にしてしまうと、なんだかすごく事務的な感じがしてしまいますね……。

やっぱり妊娠前の気持ちと、実際に妊娠してから羊水検査を受けるまでの気持ちは、大きく揺れ動き、何度も変わり、悩みました。
でも最終的に決断した大きな理由は、やはり上の子供のことですよね。
申し訳ないけれど、今存在はしているけれどまだ産まれていない命よりも、目の前にいる我が子の将来。これが大きかった。


続きます。