長いです。
羊水検査、当日の流れを書きます。

検査予約時間の30分前には到着していて下さい。とのことだったので早めに行きました。
ご飯などは特に指示はなかったので、普通に食べて行きました。

トイレを済ませ、血圧を測って受付。
検査の同意書も提出。

広い待合室には誰もいない……。
ポツーンショボーン
前回遺伝カウンセリングで受診したときはすごい人だったのに!
これはこれで、緊張感高まる!

ドキドキしながらも、気持ちを落ち着けようと持ってきた本を読む。
(こんなもん頭に入るわけない!)

ソワソワ……ゴソゴソ……してる内に名前を呼ばれ処置室へ。

エコーの機械こそあるけど、普通の細長い長椅子のような硬いベッドがあるだけ。
まずここで赤ちゃんの様子を見て移動かな~なんて思って、いつものエコーの感じでお腹を出してたら、看護師さんに上も下もガバーっとかなりめくられるびっくり

体と服の間に紙?のようなものを挟まれてガサゴソしてる内に先生登場(二人)。

この時やっと「えっ!もしかしてここでもうやっちゃうの?」と感じ始めるガーン
ドキドキ!

でも、遺伝カウンセリングをしてくれたのと同じ先生でちょっと安心ウインク
医師「まずエコーで赤ちゃん見ますね~」
医師「はい、元気ですね。ここが心臓ね~。」
医師「じゃあ、針入れるところはここかな?ここだね~。」
医師B(←助手?若い)「そうですね。」

(えっ!もう!10秒くらいで決めちゃうの?はやっ!)

ペンで印をつける。
看護師さんに、これでもかー!ってくらいお腹全体をバシャバシャ消毒される。
かなり広範囲。

そのあと麻酔。
医師「麻酔していきますね~」
プスッ!
かなり浅い感じ、あれ?思ったより全然痛くない。
こんなもんなの?これから痛くなるのかな?と思ってる内に終わる。

直後に、
医師「じゃあ針入れていきますね~」
(って!えっ!こんなにすぐ!?
麻酔効いてからとかじゃないの?)
とか思いつつ、お腹に集中すると何となくジーンとしてきた感じ。

医師がエコーの先に針を付けたようなもので、印をつけたところにあてる。
医師「あれっ!赤ちゃんこっちに来ちゃったねー。胎動が激しいね。」
医師B「そうですね~。右の方にスペースあるんで、角度変えたら大丈夫です。」
医師「あっここだね~。いきますよ。」

ブスッ!グググーーッ!プスッ!
(痛くはないけど感覚はあった。)

エコーではっきりと針が入っていくのが見える……。
と、赤ちゃんの手が見える~!
医師「あ!ちょっとこっち来てるね!手伸ばしてきてるなぁ。」
手伸ばしてきてるポーン!?
やめてー!お願い!大人しくしててー滝汗

と言う感じで、医師がなんどか「大丈夫ですかー?」って聞いてくれてたんだけど、私の頭の中は
「お願い!早く終わって!赤ちゃんに針がーー!!!」
って心配でいっぱいすぎて、まともに返事できてたかは記憶にない。

で、半分パニクりながらも羊水検査終了。
無事羊水取れました!

長々と書きましたが時間にして10分くらい。
処置室に入ってからも15分くらいの出来事でした。

その後は、そのまま一時間ベッドで寝たまま安静に。
張り止めと感染予防の薬を飲む。
一時間後、また医師がエコーしてくれて「赤ちゃん元気に動いてますね~」
で終了。

受付で5日分の薬を出される。
当日を含め3日間はシャワーも禁止。
お風呂は1週間後から。

ヘロヘロしながらゆっくり帰る。
夫に車で迎えに来てもらう。
このときは、この体調不良は羊水検査のせいだろうと思ってたけど、違う!
すでに張り止めの薬(ウテメリン)の副作用が出てたんだー!


おわり。
長々とお付き合いありがとうございました。