気の向くままに、ゆるりゆるりと。。。 -836ページ目

蕎麦 その1

蕎麦。

蕎麦を注文する際、よく悩むのが、『せいろ』・『もり』・『ざる』の違い。
何がどう違うんでしょうね。

で、調べてみました。

■『せいろ』
昔は蕎麦を茹でずに蒸し器で蒸して食べていたことから『せいろ』と呼ばれました。
盛り付けるのが蒸篭(せいろう)だったために、蒸して食べる蕎麦を『せいろ』と呼ん
だそうな。
いまでは・・・蒸した蕎麦を出しているところってないような気がしますけど・・・(^_^.)

■『もり』
江戸中期頃に始まった『ぶっかけそば』と区別するために、もともとの食べ方であっ
た蕎麦をつゆにつけて食べる方法を『もりそば』と呼ばれるようになったようです。
盛り付けはお皿や平椀という皿のような食器に盛られていたようです。

※『ぶっかけそば』
  つゆをそのまま蕎麦にかけて食べる冷たい蕎麦
  熱いつゆをかけて食べるのが『かけそば』なんだって。

■『ざる』
従来の蒸しカゴや皿にではなく、竹ざるに盛った蕎麦のこと。
また、『もり』や『せいろ』との差別化で高級感を出すためにつゆを変えていたようで
す。『ざる』専用にみりんを多く使用した濃い口のつゆをしようしていたようですが、
現在は分けているお店はほとんどないとか・・・。

と、そもそも論はこんな感じらしいですね。
実際のところ、お店の人が言い切ってしまっているだけで、
その違いはお店によりけりって感じがしますね。

おいらが、たまぁーに行くお蕎麦屋さんには『せいろ』と『ざる』があります。
率直に店員さんに違いを聞いてみました。
その違いは『きざみのり』がのっているか、いないかの違いとのことでした(^_^.)

なので、おいらは『きざみのり』ののっていない『せいろそば』を注文します。
なぜなら、『きざみのり』の違いで50円安くなるから・・・・(^・^)

安くてうまい蕎麦が食べたい今日この頃。