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ダルのマイペースなブログ

どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

~穂乃果sid

 

希「ってことがあったん」

 

海未「そういうことでしたか」

 

希「だから名前聞いても分からんかったんよ」

 

絵里「それでハンカチは返すことができたの?」

 

希「それがあのあと結局会えなかったから渡せてないんよ」

 

真姫「それじゃあ希も彼を待っているのね」

 

希「え!?あ、違うんよウチは別に・・・///

 

凛「あ、赤くなったにゃ~」

 

??「ねえちょっといいかしら」

 

8人「ん?」

 

にこ「その隼人さんって誰よ」

 

8人「あ!」

 

にこ「どういうことなのよ~海未!」

 

海未「どうって言われましても。私はちゃんと話しましたよ。ね?穂乃果」

 

穂乃果「ほわ~ってえ?なに海未ちゃん」

 

海未「男性とお付き合いについてスクールアイドルとして話しましたよね?」

 

穂乃果「うん確かに聞いたよ!」

 

海未「その場に絵里も居合わせてましたし間違いないですよ。」

 

絵里「確かに聞いたわ」

 

にこ「なのになんでその誰だっけ?」

 

真姫「隼人」

 

にこ「そう!その隼人って人の話が出るのよ!」

 

希「にこっちはなんで怒っとるん?」

 

にこ「だって隼人って男性でしょ!付き合ってるんじゃないでしょうね!」

 

穂乃果「つ付き合ってなんかないよ!」

海未「確かに付き合ってはいませんね」

 

絵里「そうね交際はしてないわね」

希「してへんな」

花陽「してないです」

凛「してないにゃ~」

ことり「私が付き合いたい~

 

8人「え?」

 

にこ「・・・ま、まあ交際してないならいいわ!待ってるってことは会えないってことだとも思うし」

 

真姫「にこちゃんが賢い!」

 

にこ「なによ!」

 

希「まあいいやん!付き合ってないそれが真理やん?」

にこ「・・・そうね。そうみたいだしいいわ。もう帰りましょう。遅くなっちゃう」

 

海未「そうですね。体が冷えてしまいますし帰りましょうか。」

 

希「ほなかえろか」

(あのときこっそりもらったアドレスいつ連絡しようかな!)

 

絵里「希?置いてくわよ~」

 

希「えりちまって~」

と希は練習のときはいつも持っているハンカチを確認してみんなのところへかけていった。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

~隼人sid

 

隼人「っということがったんだ。そのときが初めてじゃないかな」

 

南条「隼人くん女の子泣かせたの~さいて~」

 

新田「話長い~結局直せるんですか~?」

 

隼人「え、聞いてきたくせにそれはひどい。」

 

南条「というか隼人くんて正義感の塊みたいな?」

 

隼人「まさかそんなことはないですよ。っというかもうこんな時間ですよ。終電大丈夫ですか?」

 

南条「いいわ、逃したら隼人くんの住んでる社員寮にころがりこむから」

 

隼人「・・・は?」

 

南条「そういえばまだ質問してないことあったわね。」

 

隼人「いやいや、そんな質問よりすごいこと言われてなんですか?そんな状況で話聞けませんから」

 

南条「隼人くんてさ~」

 

隼人「あ、この人話聞く気ないぞ。なんだかんだ言ってめっちゃよってるな。って新田さんもう寝てるし!」

 

南条「彼女いるの?」

 

隼人「・・・え?」

 

南条「だ~か~ら~彼女はいるのかって聞いてんの。てか、いたことある?」

 

隼人「・・・今はいません。」

 

南条「いま『は』?」

 

隼人「・・・いたことありません」

 

南条「へ~じゃあじゃあ、いま好きな人はいるの?」

 

隼人「・・・黙秘権を執行します。」

 

南条「私から逃れられると思ってるの?ほらはきなさい。わたし?わたしでしょ?わたしって言いなさい」

 

隼人「南条さんちょっと落ち着いてください」

 

南条「もう、お母さんが結婚結婚てうるさいのよ~」

机に突っ伏して泣き始めてしまった。

 

隼人(う~んこれはどうしたもんか。っていうか南条さんもう親のプレッシャーに負けてるのか23でも女性は大変だな。さて、うつぶせのままリズムのいい呼吸をしているところからして南条さんも落ちたな。声かけても起きないし・・・さて、タクシー呼ぶか・・・二人の住所わからないしな~しょうがないか・・・)

 

 

とりあえず会計を済ませて(奢りだった気がするがしょうがない)

二人を何気ない顔で肩に担いで社宅へ足を向ける隼人。

そんな隼人がいま考えていることは

 

隼人(二人担いでも重くない。穂乃果ちゃんも軽かったし女の子って軽いんだな~)

 

と二人が聞いていたら確実に怒られるであろうセリフだった。

 

 

翌日

 

南条「ふわ~あーよく寝た。てか頭痛いわね~」きょろきょろ

 

南条「ってかここどこ?ん?」

 

新田「もう食べられないよ~」zzZ

 

南条「幸せそうに寝てるわね~っていうことは新田さんの部屋?それにしては段ボールが多いような?」

 

 

ガチャ

 

南条「!?」

 

隼人「あ、起きましたか?」

 

南条「え?あ、うん」

 

隼人「二日酔いとか大丈夫ですか?これのみます?」

 

南条「い、頂くわ」

 

隼人「朝ごはんはたべれますか?いま作るんですけど」

 

南条「あ、い、いただきます」ぽかーん

 

隼人「はいわかりました。少し待っててください。あ、シャワー浴びたいならタオルは脱衣所にまとまってるんで勝手に使ってください。それと適当に新田さん起こしてあげてくださいね。」

 

南条「あ、うん。ありがと・・・」

(え?なにこれ?なにこれ!なんでこんなことに?昨日はなにがあった!)

 

 

南条(落ち着くのよ。まずは・・・これを飲みましょう。気持ち悪い・・・)

 

ゴクゴク・・・・ぷはー

 

南条(よし、昨日なにがあったか整理しましょう。仕事終わりに3人で飲みに行ってそして隼人くんのことを聞いてそれから・・・・//////////////////////////)ぷしゅ~

 

はたから見てもわかるぐらい真っ赤になった。

南条(記憶が残る方だとは思ってたけどまさかあんなこと口走ってたなんて・・・///

 

南条(もう顔会わせられない・・・っていうか隼人くんがいるってことはここは社宅の隼人くんの部屋ということで今の今まで隼人くんは一緒の部屋にいて私たちはわわわわわわわわあわわ)

 

 

隼人「南条さん?」

 

南条「ひゃい!?」

 

隼人「?朝ごはんできましたよ?新田さん起こしてこっちに来てください。待ってますから。それとよだれ拭いた方がいいですよ。」

 

南条「な!?」ごしごし

 

新田「あ~もううるさ~い!ねれないじゃないですかお母さん!!!ってあれ?南条さん?」ぽけ~

 

南条は行き場のなかった怒りを新田にそのままぶつけた

 

ばちん

 

新田「いった~~!なんで背中叩くんですか!」

 

南条「目が覚めたでしょ!ほら行くわよ!」

 

新田「え?どこにですか?」

 

南条「あっちの部屋よ。隼人くんがご飯作ってくれたって」

 

新田「え?隼人くん?南条さんのうちじゃないんですか?」

 

南条「私もわからないわよ。だから聞きに行くの!」

新田「南条さん顔真っ赤ですよ?まだお酒抜けてないんですか~?」

 

南条「そ、そう見たい。ほら行くわよ」

 

新田「あ、待ってくださいあれ?スカートどこ~まって~」

 

 

~ダイニング~

 

隼人「この寮いいよな~キッチンと部屋分かれてるし、トイレと風呂分かれてるし。てか二人とも遅いな~。ご飯冷めちゃうよ~。」

 

隼人(てか眠い。公園って以外とねれないんだな~ベンチ硬い。けど、まあ風邪ひかなくってよかった~この時期寒いなんてもんじゃなかった。やっぱり玄関か風呂場だったな~。)ゴホッゴホッ

 

隼人(・・・いやいや今のは違うよ、うん違う)

 

南条「は、隼人くん。お、おはよ~」

 

隼人「遅いですよ。南条さっくしゅん!」

 

南条「隼人くん大丈夫?」(くしゃみ?)

 

隼人「だ、大丈夫ですよちょっとぶるってきただけなんで。新田さんは?」

南条「今あっちの部屋でスカート探してるわ」

隼人「へ?スカート?」

 

南条「・・・ねえ隼人くん」

 

隼人「はいなんでしょう?」

 

南条「昨日あれから今まで何がったか説明してもらってもいいかしら・・・」

 

隼人「あ~え~っと」(昨日の告白じみた話はしなくていいよな)

 

隼人「昨日は飲んでて二人とも寝ちゃったのでお開きに、声かけたんですけど起きなくって俺二人の家の場所知らないんでタクシーも呼べなくって。それでうちに運んで二人を寝室に寝かせてから俺は近くの公園で一晩明かしました。それでさっき帰ってきて__あとは南条さんが起きてさっきです。誓って何もしてないので信じてくださいックシュイ。」

 

南条「隼人くん大丈夫?風邪ひいたんじゃない?」

隼人「だ、大丈夫ですよ。。休んでる暇もないですし病院代とかバカになりませんし」

 

新田「おはよ~いや~やっとみつかたけどくしゃくしゃになっちゃたよ~」

 

隼人「あ、アイロンありますよ。出しとくのであとでかけてください」くしゅん

南条「やっぱり風邪ひいたんじゃない?熱あるんじゃ?」

新田「隼人くん風邪ですか?何かあったんですか?」

 

南条「昨日___ってことですって」

 

新田「大丈夫ですか!?絶対風邪ひいてるじゃないですか!私たちのせいで」

 

隼人「い、いや風邪ひいてませんて!それより早くしないと遅刻しちゃいますよ。」ゴホッゴホ

 

南条「熱は・・・いまのところないみたいだし、隼人くんの言う通り時間もないしご飯いただきましょう。あとでシャワー借りていい?」

新田「あ、私もいいですか?」

 

隼人「あ、はい いいですよ。じゃあその間にアイロンかけちゃいますね。シャワー浴びる時にドアの前に出しといてください。」

 

新田「あ、お願いします。」

 

南条「・・・私は自分でやるわ。新田さんのも私がやります。さっきの寝室使わせてね。」

 

隼人「?はいいいですよ。じゃあ食べましょう。」

 

南・新「いただきまーす」

隼人「はい召し上がれ」ゴホ

 

南条「今日はマスクがいるわね」パク !?

新田「は~お腹空いてたんです~」パク !!!

 

南条「隼人くん」

 

隼人「え?美味しくなかったですか?」

新田「なんでこんなに美味しいの!」

隼人「へ?」

 

南条「私が作るより美味しいってどういうことよ!」

 

隼人「ヴェェ!?」

 

新田「隼人くんはいい旦那さんになりますね」もぐもぐ

南条「私は彼より全てが下なのね・・・」ちーん

 

隼人「旦那さんって…っていうか南条さん今度教えてあげますから落ち込まないでください」あわあわ

南条「うわ~ん」

 

隼人(南条さん実は一番子供っぽい?)

 

こうしてバタバタしつつも出勤にはみんなギリギリ間に合ったとさ。

 

 

(ちなみに出勤してから熱が出たが意地でも薬に頼ろうとしなくてうだうだしてたら南条にこっぴどくどやされたとさ)※なお薬は飲み代込みで南条から渡された