ダルのマイペースなブログ -54ページ目

ダルのマイペースなブログ

どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

第三部

    会話

 

大 「ふぁぁぁ! よく寝た。 ・・・ヤベ!大学いかなきゃ!

   あっ!そういえばあいつはどうなんだろう?

   学校行ってんのか?」

  

   まぁ、かえってからきいてみるか・・・

 

  お昼になり~

 

  まさか授業がなくなるとは・・・

  ついているのかついてないのか・・・

 

大 「バイトまで時間あるし一回帰るか・・・」

 

  帰宅~

 

大 「今あいつ何やってんだろ?・・・開くか」

 

   マイクは外しとこう

 

   『カチャ!』

 

? 「・・・うん?えっ!?い、いきなりなんですか? すみません、いま   授業中なのであんまし話せないですよ?」

 

  『カチャ!』

 

大 「学校行ってたな・・・」

 

   新しい発見だったな・・・

 

大 「早いけどバイトいくか・・・」

 

  バイト中~

 

大 (そういえば・・・名前なんて言うんだろ?

    むこうもしってんのか?

     かえって聞くか・・・こればっかだな)

 

  帰宅後~

 

大 「マイクセットOK・・あ~、あ~・・・よし、開くか」

   

    『カチャ!』

 

? 「あ!こんばんは 今日のお昼どうしたんですか?

    って聞いても答えてくれませんよね。

   それより聞いてください。 こないだ買ったPCで昼間は会話してたんですy」

 

大 「いや、普段は何してんのか気になったからつい・・・」

 

? 「っ!!!!」

 

大 「おっ、おいどうかしたか?

   なんかへんなこと言ったかな?

   もしもしー?」

 

? 「__________ぃ」

 

大 「っえ?なんだて?」

 

? 「おっそーい!!

   はじめの方はしょうがないと思ってましたけど

   全然話しかけてくれなくって

   あたし嫌われてんのかなっておもってて

   それでも昨日起こしてくれたときはうれしかったけど会話じゃなくって

   一方的だったし

   今日の昼間のとき話しかけてくると思ったのに

   声かけてくれなくってすぐ切っちゃうし

   今更なんなんですか優しさのつもりですか

   嫌なら嫌ですぐに契約切ってくださいよ(涙)」

 

   泣かしてしまった・・・なんて声かけようかな
   契約ってなんだ?

 

大 「き、聞いてくれ

   別に今まで無視してたわけではないとゆうかなんと言うか

   ただ、このシステム?がよくわかってないんだ

   これがなん何か知ってるならまず教えてくれ・・・」

 

  誤魔化せるかな・・・

 

? 「っえ? このサイト知らないんですか?(グスン)」

 

大 「これはサイトなのか?」

 

? 「はい、このサイトは一種の出会い系サイトです(ぐすん)」

 

大 「出会い系・・・」

 

? 「このサイトでは女性がプロフィールや写真を乗っけて

   それを男性が選ぶという方式なんですけど、

   知らないんですか?」

 

大 「・・・知らない」

 

? 「そ、それじゃぁ私のプロフィールを見て決めてくれたんじゃないんですね・・・」

 

大 「うん・・・ メールでURLだけが匿名で来てひらいたら継ったんだ・・・」

 

? 「そ、そんなー そんなことってあるんですか・・・ 」

 

大 「ちょ、ちょっと待て、じゃあ今まで彼氏とか言ってたのは」

    

?  「そうです、そうだと思って接してきました・・・」

 

大 (そうゆうことか、やっとつながった  

    だからあんなこといってたんか・・・)

   

   「んぅーーん・・・」

 

? 「どうしましたか?」

 

大 「お前はこのサイト知ってんだよな?」

 

? 「はい・・それが?」

 

大 「俺にURL教えてくれ!

   自分の目で確かめたい」

 

? 「わかりました・・・少し待ててください『ガタッ!』」

 

  数分後~

 

? 「これです・・・」

 

  メモ帳らしきものを画面に向けてくれた

  可愛く綺麗な字でかいてあるURLを

  打ち込んでいく『カチッ!』

 

大 「これか・・・」

 

? 「つながりましたか?」

 

大 「あぁ・・・」

   (説明を聞いたとおりだったな・・・)

 

? 「なら、今すぐ契約を切っていただいて結構です

   私からは切れないので」

 

大 「!!?」

 

? 「間違えでつながってしまったものはしょうがないです。

   ですから、こんな私みたいなものではなく、

   もっといい子を選び直した方g」

 

大 「ちょっと待て!!」

 

? 「っ!!」

 

大 「落ち着けって、いま確かにこのサイトについて知ったし

   システムもだいたい分かった」

 

? 「それなら尚更早く止めt」

 

大 「それが分かった上でいまお前と話してる!!」

 

? 「それじゃあ、こんななんにも取り柄のないような

   のでいいの?」

 

大 「あぁ、けどいきなりはまだ実感わかないし

   良くお前のことを知らない

   だから、恋人を前提に友達からってのはどう?」

 

? 「なんですか・・それ・かっこいい・・つもりでずが(嬉し涙)」

 

大 「そうだな、で、返事は何かな?」

 

? 「きまでるじゃないいでずが、いーに決まってるじゃないですか!」

 

大 「これからよろしくな」

 

? 「もちろんです!」 

続く