ちびっ子DONちゃんのこんな日あんな日 -4ページ目

ちびっ子DONちゃんのこんな日あんな日

♪苦しいこともあるだろさぁ 悲しいこともあるだろさぁ♪ ♪だけど僕らはくじけない!泣くのはいやだ!笑っちゃおぅ!♪ ♪進めぇぇ!♪

初めて、清澄白河駅に降り立った。

目的は、東京都現代美術館へ行くため!

へーこんな下町にあるんだ。

結構、意外。

地下鉄から地上へあがると…

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こんなカカシがお出迎え‼

見ての通り、東京都現代美術館までを案内してくれている。

だから道順にたくさんいる。

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頭が変‼笑

そんな東京都現代美術館で何がやっているかというと

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館長 庵野秀明さんを迎えての特撮博物館‼

庵野さんはあのエヴァンゲリオンの監督。

おぎちょは庵野監督の?エヴァンゲリオンの?大ファンだから

行きたい!行きたい!

ということで、行ってきた♪

個人的にはあまり乗り気ではなく行ったんだけど、

結局楽しんじゃった。

まぁ、いつものことだけど。

ウルトラマンとかゴジラとか…

1960年代から1970年代が中心だから

あたしたちの親世代が子供の時に楽しんだヒーローモノとかが中心。

あたしたちが夏休みに見ていたのは再放送だもんね。

幼なじみに男の子が多かったせいで

ウルトラマンごっことか仮面ライダーごっことかしたっけか。

当時は今みたいにCGがないから

ゴジラが街を壊すシーンとかは街の模型を作って、

そこにゴジラを登場させて、ウルトラマンが登場して、

街を守る!みたいな?

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こんな感じ?笑ぷぷぷ

すごいよね、この街!

本物みたいでしょ?

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ほらほら。

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ここにも。笑

もー細かいの!

そんなところ映像で映らないでしょ!

みたいなところも手抜きがない。

家の汚れとかサビとかホコリとか。

とにかく細部まで抜かりなく、まさにホンモノ‼

そんな制作秘話やラフスケッチが展示されてたり、

この博物館のために

庵野監督やジブリの宮崎駿監督で

ナウシカに出てくる巨神兵を中心にした

ショートフィルムが上映されてたり…

かなり内容豊富で楽しかった。

10月ごろまでやってるみたい。

怪獣気分も悪くない♪笑





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細田守監督の最新作‼

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おおかみこどもの雨と雪

見た!

前作のサマーウォーズも大好きで

映画館でも見たし、DVDでも鑑賞。

いやーこれもまた感動作品。

涙の量(笑)でいうとサマーウォーズだけど、

おおかみこどもも涙でた。

真ん中のお母さんは人間なんだけど、

お父さんがおおかみだから

子供たちはおおかみこども。

基本的には人間の姿をしているし、

人間の言葉も話すんだけど、

時々おおかみの姿になっちゃう。

意図的にも、そうでなくとも。

そんな複雑な子供が大きくなっていく過程のお話。

同じ境遇で生まれて、同じ環境で育っても

お母さんが同じ様に育てても

同じ食べ物で育っても

同じ様には成長しない。

当たり前だけど、ついつい忘れがちだよね。

よくよく考えてみれば、あたしも妹がいるけど

見た目も性格も好みも全然似てない。

同じ両親に育てられたのにね。

それが当たり前。

だから、人と比べてどうとかなんて

もってのほかだよね。

成長が早い子もいれば遅い子もいる。

◯◯が得意な子もいれば、不得意な子もいる。

背の高い子もいれば、低い子もいる。

それが、個性!

おおかみこどもの2人は、

人間として生きていくのか、

はたまた、おおかみとして生きていくのか

その選択に迫られる。

難しいよねー

正解なんてないし、

親の希望ってあるとは思うけど

結局はこどもが決めるんだよね。

このお母さんは、どちらの選択も最終的には応援してくれる。

なかなか簡単なことじゃない!

だからエライ!

あたしだったら、

おおかみとして生きるなんて反対しちゃいそう…

ダメーあなたは人間よー

なんて言っちゃいそう笑

とにかく、母親の愛を感じられる。

兄弟の愛も。

いやっ家族愛か!

こども向けのアニメではなくて、

完全に大人向けのアニメだなー

因みに、画の色がメチャメチャキレイ‼

水の表現とかはまるでホンモノ‼

DVDになったらまたみよー


★★★★★


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久々の本。

基本的には会社の行き帰りで読書をするんだけど

ここ最近は行きも帰りも眠たくて

なかなか読書が進まない。

そんな中、珍しくスイスイ読み進められた本!

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三浦しをんさんの「風が強く吹いている」

本屋大賞?だっけ?をとった

「船を編む」を書いた人。

表紙の絵の通り、走る話。

言ってしまうと、箱根駅伝を目指す話。

だから、主人公は大学生。

大学生ってつい最近のことと思うけど

よくよく考えるともう6年以上も前なんだ

ってことに改めて驚きつつ読み進めた。

途中から食い入るように読んでしまって

なかなか本を閉じることができなかった。

最後の方は電車の乗ってるのに

朝から涙が溢れそうになっちゃって…

自分がスポーツに打ち込んできたってこともあるのか

何かに一生懸命取り組んでる姿って

心打たれるんだよね。

しかも、団体競技って更にいい!

1人だけでは成し遂げられない目標も

力を合わせると達成できるんだよね!

みんながいると違うんだよね!


話は変わるけど、今回のロンドンオリンピックも

団体戦のが強かったのかな?

なんとなく、

日本人らしいなぁなんて思いながら見てたけど。

個々の力では及ばなくても

いくつかの力が集まれば、何倍もの大きな力になる!

それを学べるのは、団体競技!

間違いなく、個々の力では

海外の選手には敵わないスポーツって多いけど

総力戦でメダルを掴んだもんね。

サッカーやフェンシングや卓球とかバレーとか。

この物語では、

色々な家庭環境や過去の経験を持ってのんだ駅伝。

駅伝にのぞむその思いは異なるけど、目指すものは同じ。

いやー感動した。

最後の方は、みんなが走ってる姿が頭に浮かんだもんなー

来年の駅伝から見方が変わっちゃうかもなー

ここに出てくるまでにたくさんのドラマや

過酷なトレーニングがあったかと思うと

平常心で見ていられないなー

子供の頃は、駅伝の面白さなんて全然分からなかったけど

今から楽しみだなー

きっと今頃、夏合宿頑張ってるだろうな!

頑張れー

応援してるぞー


★★★★★


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帰省中にラーメン食べた。

新潟でのラーメン。

帰省中に一度は食べるけど、

今まで10点満点中7点が精一杯!

と、期待せず行ったお店は、

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三吉屋‼

席数は14席くらいの小さなお店。

いわゆる、中華そば屋さん。

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コレ!

いいでしょー

この澄んだスープの色。

ナルトやメンマと言ったオーソドックスなトッピング。

絶対に好きなラーメンだ!

そう確信して一口飲んだスープが

期待通りだった時ほど嬉しいものない。

醤油味のスープで麺はちぢれ麺。

麺をすするとスープがちゃんと絡まる。

素朴なラーメン。

大好き!

うん!



8点‼


派手さはないけど、安定感抜群‼



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暑すぎるよ。

残暑厳しい。

呼吸が苦しくなる暑さだね。

そんな暑さだから、

ひまわりさんも…

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暑いみたいで、みんな下を向いてるよ。

暑いんだね~

暑いのは人間だけじゃないんだね。

この暑さももう少しかな?

夏ともうすぐお別れかと思うと寂しいね。

それにしても、暑い‼



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8月10日に有給とったから

16日までの7日間の夏季休暇!

11日から新潟へ帰省。

帰省中に映画は夏のお決まり。

第一弾はコレ。

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トータル・リコール

リメイク版。

それはそれは未来のお話。

世界で化学戦争があり、住める場所は

今でいうオーストラリアと

ヨーロッパあたりだけ。

日本は住めないんだ…って、ちょっと悲しかった。

と、その二カ国間の話。

両国の世界観が凄い!

想像を遥かに超える世界。

移動手段の乗り物も携帯電話も建物も

現代とは大違い。

でも変わらないものもある。

それは、人間の心?気持ち?

どんなに技術が進化しても人の心だけは変わらない。

主人公が判断を迷った時に

結局決め手になったのは

どんなハイテクの機械が示す証拠より

人の心が訴える感情だった。

色んなのが進化して、便利になる世の中でも

人と人のつながりや思いやりなどの暖かい気持ちは

ちゃんと持ち続けたいな。



★★★★☆



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初めて見た!

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佐川急便ってブルーのイメージなのに

黄色の佐川急便ってあるんだ。

ビックリ‼


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先週の土曜日。

いや、土曜日から日曜日にかけての深夜。

この時間帯に活動しているのは

本当に本当に珍しい‼

いつも24時前後に就寝だからね。

そんな珍しい時間帯にいた場所は…

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代官山にあるAIR‼

音楽ガンガン鳴り響く、いわゆるクラブ。

正直、あたしは興味がないけど

連れられていってきた。

おぎちょが音楽大好きだから。

お目当ては、

DJ KRUSHさん。

イメージのDJとは程遠く、

もうかなりの年齢。

50歳手前くらい?

DJの第一人者?みたい。

おじさんがこんな深夜まで起きていていいのかしら?という

あたしの心配はよそに

2時ごろに出てきた。

クラブではこの時間帯がゴールデンタイムみたい。

この時間前後にメインゲストを持ってくるとか。

正直!

圧倒された!

スゴイ!

の一言。

流れる曲なんて一曲も知らない。

でも、凄く興奮させられた。

会場の盛り上げ方が上手なのかな?

会場100人くらいが一体となってた。

ノリノリで踊る人もいれば、

なんとなくリズムをとっていたり、

あたしは最前列でDJさんの手元をみていた。

一曲も知らないのに盛り上がっちゃう、

興奮しちゃう…

どの世界も道を切り開いたパイオニアってのは

本当の実力を持っていて、

世代関係なく、

時代が流れても廃れることがなく、

受け入れられるんだろうな。

それがプロってものなのかもしれない。

プロっていうのは、

周りの人の心を揺さぶり、

感動させられることができる人たちのことなんだろうな。

スポーツ選手や歌手だけじゃなくて、

あたしたちサラリーマンだって

お客さんに感動を与える。

それが、仕事のプロってことなんだろうな。




最近は刺激を受けることが多く

本当に色々なことを考えさせられる。

とてもありがたいことだ。

さっ、あと今週も2日。

ボケボケしてるからあっという間に7月も終わっちゃったよ笑


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鈴木おさむさん。

毎日アップされるアメブロを欠かさずチェックしている。

そんな鈴木おさむさんが書いた本を

友人から借りることが出来たので

読んでみた。

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芸人交換日記
~イエローハーツの物語~

結論言うと、

恥ずかしいことに

最後は涙をポロポロ流しながら読んでしまった。

最近、ホントに涙もろい。

涙もろいから…

安い涙なのかもしれないけど…

涙したってことは感動したんだと思う。

でもストーリーの展開は予測出来た範囲内だった。

それでも感動して、涙が出た。

たぶん、言葉の使い方だったり

場面設定が心に響いたのかな。

芸能界って私にとっては知らない世界だけど

感情移入できる程度の世界観で

物語が展開していたから

入り込んで、更には涙がポロポロ流れる結果になったんだと思う。

と言い訳笑

複雑なストーリーでもないけど、

個人的には簡単で、感情移入しやすい小説は好き。

難しいこと考えずに没頭して本を読めるからね。

難しいとあれやこれや考えないと行けないし、

分からない世界観だと、自分の世界に置き換えて

読まないといけないから

知らずのうちにページをめくり

読み終えちゃうっていうことがあるんだけど

この本はそういう必要なく

純粋に本の内容を楽しめたのが良かったかな。

ふむ。


★★★★☆







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スタバで

ホワイトモカを注文。

そしたら、

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こーゆーの

嬉しいね。

こーゆー気遣い、心遣い、

大切にしなきゃなー

ホッとする

ハッピーな出来事♪



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