文科省役人はじめ政治家、自治体首長者は
大学入試試験において出題される
数学などをその後の人生で使う頻度が
少ないと主張し、入試改善という名目で
科目数削減、AO入試など策を弄してきた。

結果、国立大学から公立大学、私立軒並み
学力低下になやまされていて、その卒業生を
採用した大手企業が頭を抱える。

これなら中国人、ベトナム人技術者を
採用せざるを得ない。

そこへ英語力強化のため、小学生低学年から
英語教育にまい進。
もっと学力低下を誘発する仕掛けを作っている。

成長経済を牽引する内閣府は、この重大問題を
避けては通れない。