入学希望者数が大幅に減る外大 ロシア語科。

昨年、京都外大ロシア語学科志願者数が大幅に減り

問題になっているそうですね。

関西の文科系学部入学希望者があいかわらず

関関同立でしかも国際関係学なんて言う

中途半端な学科を目指す受験生とその親。

大学4年間で国際関係学なんぞの、およそ

卒業即就職希望の学生には無縁の領域。

単科よりも総合大学の曖昧領域を学び、一体どんな

人生を考えているのか?

採用する企業も、しっかり考えるべきですね。

しかもウクライナ紛争が勃発し、ロシアから早々に

撤退する自動車メーカーや大手製造会社も

先を見る目が無いことは明白。

志願者激減のロシア語科でみっちり4年間、

言語をマスターする気迫で勉強し、夏季休暇は

アルバイトでばっちりお金を稼ぎ、卒業前には

貧乏旅行でユーラシア大陸を経験しょうという気概の

学生も居ないのでしょうか?