大阪とは無縁の方々には関心のないテーマです。
しかし、呼称はともかく、橋本市長が
大阪府と大阪市という自治体を一本化し
それまでは相手に負けないように予算を確保し
似たような建造物を建てたりしてきた行政のムダを
省こうという提案を行って日本で初めての住民投票に
こぎつけた。
しかし、大阪市が消えるなどという戯言にだまされる
高齢者や創価学会を信じて全てを委ねる学会員を束ねる
公明党、なんでも反対の共産党、民主党が
未だかってない共闘を繰りひろげ、廃案に追い込んだ。
しかし、その後、自民党大阪府連からは何らの提案も
示すことができない状態に陥って、反対に回った市民から
「一体、どうなってんの?」と疑問符。

こんな結果になることは最初から予測できた結末。

言論オープンなテレビ、マスコミ側も橋本憎しで
固まっていたが、頼りにしていた自民党大阪府連から
何らの提案もなく、現状維持が続き、財政改革もできず
自分達のお手盛り報酬アップだけが決まる。
京大卒業という看板と父親の地盤譲り受け、
若手ホープの柳本議員も大阪会議では、「廃案、廃案」を
繰り返すのみ。
「何のアイデア、提案も無い」