ゆうべはほっくりこっくりのミルク珈琲が飲みたくなって、
上島へより道。
くつろげる~。
最近の一番のくつろぎスポットかな?
ミッドセンチュリーな内装や小道具がたまらなく好き。
ROYALのタイプライターの脇に、打ち出し原稿と砂消しが置いてあったりするの~。
なつかし~。
ツインの白い方は私が使って、砂消しの方は父が使って、
砂の方が減りが早いからお下がりもらってたなぁ。
インクリボン取り替えさせてもらって、指べったり黒くしたり、赤くしたり。
あそこに住みたい。(笑)
ゆうべはほっくりこっくりのミルク珈琲が飲みたくなって、
上島へより道。
くつろげる~。
最近の一番のくつろぎスポットかな?
ミッドセンチュリーな内装や小道具がたまらなく好き。
ROYALのタイプライターの脇に、打ち出し原稿と砂消しが置いてあったりするの~。
なつかし~。
ツインの白い方は私が使って、砂消しの方は父が使って、
砂の方が減りが早いからお下がりもらってたなぁ。
インクリボン取り替えさせてもらって、指べったり黒くしたり、赤くしたり。
あそこに住みたい。(笑)
最近記憶力の低下が激しいです。
顔を覚えていても名前を思い出せなかったり。
会話の内容やまつわるエピソードまで思い出せても、思い出せない。これ、相当へこみます。
覚えることへの切実さがない所為か。よる歳波か。
☆由布院さんのブログ ☆ (またトラックバックさせてもらいました~)
を読んでいて昔を思い出し、どっちだろう~(切実さがない所為、と言う方が改善の余地があってまだいいな~)
とちょっと悩みました。
一応メインの経験は経理畑なのですが、営業事務を異動でやったこともあり。
受注管理、納期確認、支店損益(人件費は抜きだけど)なんかも在ったので、まぁ、支店の何でも屋事務だったんですが。
納期が遅れたり、仕様と違うものが届いちゃったりすると、へたすれば客先の生産が滞る可能性もある訳で
(代替品仮納入という手が使えない、例えば落成式なんかある時の納期管理なんて支店全体がカリカリしてました…)
相手先資材部長の面子が!なんて事態も在りうる訳です。
そりゃ、どっちもカリカリする訳です…。
クビと取引が飛んでく可能性がある訳ですから。
発注書を取りまとめて送って…という雑用をしていると、(件数が少ない所為もあるけれど)何が何処に何時入る予定か、
なんとな~く頭に入ってくる。
おまけに電話番してる訳ですから、頻繁に電話してくる人の声や名前も覚えてくる訳です。
何故覚えるのか。
いざと言う時謝る為。
…いや、謝るって言うか。誠意を伝える為と言おうか。
これはある経験をもとにかなり真剣に覚えるようにしたんです。
きっかけは営業の伝票追い出し。
「○○さんいる?」
と言われた時、まだ会ったことのない人でも「XXさん、お疲れ様です。ちょっと待ってください、今代わります」
と言うようにしたら、スムーズに集まるようになったんですよ。
それで。
怒っている人がちゃんと名乗ることって、珍しくないですか?
「○○を出せ!」
「申し訳ございません、今出ております」
「至急話がしたいんだ!」
「解りました、すぐ折り返させます」
「誰だかわかっていってるのか!」
「○○社のXX部長さんですよね?」(わざと砕けてみてました…)
↑だいたい、ここでトーンダウンしてくれる方が多かった。
いえ、一種の賭けでもあります。ここで間違えたら火に油。
だからこそ必死。
常識論で言えば、非常識。
ここで、何が問題なのか聞き出せれば、他所に確認しなきゃいけないことは平行して確認できるし、
営業が折り返すのに必要な資料を引っ張り出して正確な回答もできる。
何度かやってると、今度はわからない時に
「え~!わからないのっ!」
と返されてしまうんですが、
「お風邪、ひかれてますか?あ、外からのお電話ですか?いつもと声が違いますよ?」
なんて話をする余裕もできたりする。
今後、このような事がないように耳鼻科に行って参ります、
とか、
相手にもよるけれど、とりあえず落ち着いて話をして頂けるきっかけになった。
今はあの頃の必死さがないもんなぁ。
まず、クレーム電話をとる機会がなくなった。
「折り返しの電話がまだこない」と言うのはあっても、取引の問題には発展しない。
件数の少ない部署だから出来たことではあるけれど、もっと電話相手が少ない今の場所で、出来ないのはちょっと…
と反省してみたのでした。
きっと今、クレーム電話とったら、パニクって平謝りしたつもりで失言して延焼させるんだろうな…。
NOAGE。(ノアージュ)
ノーエイジじゃありません。
多分、開発元がフランス ニナファーム社のせい。
スイカ果実エキスアクティソッド0.5%含有のリフレックスウォーター。
日本抗酸化学会の推奨品だそうです。
面白がって買ってみました。
この1ヶ月ぐらい、(いや、2ヶ月?)某コンビニのドリンク棚で5フェイスぐらいとってず~っと置いてあるんです。
なんか、売る気満々、売れ行き好調?な印象があるじゃないですか。
ほんと、宣伝手段に弱いやつ。
感想ですが……
西瓜(メロン?)フレーバーウォーター。
西瓜にしたら香りが強く(甘く)メロンにしたら薄い(優しい)。
あ~、本当に外国産西瓜はWaterMeronなんだわ~、とあほなことに得心いたしました。
今まで、『西瓜』を匂いで認識した記憶がなかったんですが、確かに、こんな匂いしたわ。そういえば。
プラチナウォーターもそうですが、飲んだ感触では違いは判りませんでした。
ただ、なんか水の質がまろやかなような気は、しましたが。
1本250円。
継続は力なりな商品なんでしょうが、う~ん、
継続するのは グッスミン にしておきます。
確かに翌朝楽な気がするので。![]()
近所で売ってないのが不満。どっちも売ってない。
どっち買う気になっても、持って帰らなければならないのはおんなじ~。(;;)
あるだけいいか。
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断章のグリム。可愛い絵に一瞬躊躇したんですが、グリム、という言葉に反応して、中身を見てみることに。
最近はマンガは立ち読み防止の為にビニールがかかった本ばかりですけど、ノベルスは平気な所も多い様で。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
グリム童話と言うと、どんな話を思い起こしますか?
グリム、としてちゃんと覚えているものって少ないんですが…
ペロー童話とごっちゃになってたりして。
とりあえず、アンデルセンとは区別できてます、多分。
子供向けの、本当に絵本になっている話はめでたし、めでたし、で終わっていますけど、原典に近いほどそこには救いがなかったり、復讐ものとしてもとれる話になっていたり。
一時期、
大人のための~
とか、
本当は残酷な~
なんてシリーズがリリースされましたが、あれは妙に性愛に偏った意訳や翻案が鼻につく感じで
(本当の原典を読めるほど文学的素養はないのであれが本当なのかもしれませんが)
あ、本物のグリム。
と思ってしまいました。
話自体は『グリム』ではありません。想は得ていますけれども。
この話は、1にはシンデレラが、2にはヘンゼルとグレーテルの話がモチーフになっています。
ダ・ビンチコードで象徴主義に興味をもたれた方なら、楽しめるんじゃないかな?
ちょっと、グロテスクでもありますが。
多分、カテゴリで言えば怪奇、ホラーというものになるから。
シンデレラがガラスの靴を再び履くまでにあった、絵本ではかかれないエピソード。
ヘンゼルとグレーテルは、1度ならず森に捨てられたということ。
後味のいい話とはいえないですけれども、それは原典に近いグリムならみなそうかと。
人の業や、因習、実はそういう薄闇に包まれた中世ヨーロッパ、というものに興味があったので。
本人に何の落ち度も過失もない『事故』で、こんな酷な最期を迎えなければならないのか、と胸の痛くなる気持もありますが。
形はまるで違えど、やはり現実に存在してしまうそんな理不尽さが思い起こされて、
ならば自分はなにが出来るのか、
ふとそんなことも思ってしまいました。
主人公は高校生。
ライトノベルですが、それなりに読み応えのある本です。
東京都茶協同組合 でちょっとショックな報告。
急須で入れた日本茶と、ペットボトルのお茶、成分とコストの比較をやってたんですけど、
コストはともかく、
成分が…![]()
特保になってるようなものはまた違うかもしれませんが、
ポリフェノールで1.5倍、
茶カテキンで2.5倍の違いが ![]()
もともと、日本茶をアイスで飲む、というのには抵抗がある方なので、ペットボトルで購入することは少なかったんですが…
お茶は、だいたい、ティーバックだとしてもポット派なので。
これだけ成分に差があると、(おまけにコストも)面倒だからってペットを気楽に買うのももったいない感じが。
ま、どうしても淹れてから時間が経ってしまうし、成分安定させる為にビタミンCやらなにやら、調整もしている訳ですから、本当の淹れたてと言う訳には行かないし。
本来なら、成分が変質してむしろ有害なものになってしまっているはずですから。
(何に変わるんだっけ…?教えてもらったの、もう20年近く前なんだけど…)
どうせ飲むなら美味しく、体に良く、といきたいです。
でもこれからの季節、あんか代わりに買っちゃうんですよね…。
【物欲道】/ のあっきさんの記事、『メイク一つだけ。』
手抜き、と言うんじゃなくて積極的に
『これだけで仕上げる!』![]()
という意思 を持って選べるものあるかな?と思ってあれこれ考えてみたんですが、
結構これが難しい……。
垂れ目・奥二重としては、目許をきりりとしたくて、
カール具合で目尻が上がる錯覚が起こるビューラー・マスカラ。
けれど顔色があまり宜しくなかったり、頬が疲れてたるみ気味…となると、チークマジックを期待したくなる。
…よる年波、トラブルは多岐に渡るようになりました。![]()
で、ふと最初の頃は何してたろう?っと思った訳です。
色つきリップとかじゃ無くなった頃のメイク。
そう言えば、荷物が多くなるのが嫌だったから、1アイテムメイク、好きだったわ…。![]()
(ご興味あったら@コスメで詳しくご確認ください)
リップ・チーク・アイカラー兼。
ブルジョワのダークブラウンはアイシャドウ・ブロウパウダー兼。
眉が短めで短気にみえがち(事実)なのでKATEのアイブロウライナーとインウィのリップライナーだけ持ち歩いてたことがあったなぁ…。
+リップクリーム。
1つだけ、っだたらなににします?
自分の粗やウリを考える、いい機会になりますよ~!
夢☆税理士 さんの記事で『一貫性を保つ』というものが。
最近つらつらと考えていたものにリンクしている様に感じたので、ちょっと絡めて考え直してみました。
考えていたこと、というのは、私の後ろ向き加減さのこと。
思い返すと、私、駄目出しや念押しを散々されて育ってきました。
幼稚園の頃はそうでもなかったんですが、
小学校に上がると、周りが通っている習い事もいろんな種類があって。
バレエ、ピアノ、バイオリン、フルート、水泳、体操、お習字、そろばん、お絵描き教室…。習い事では無いけれど、お母さんが洋裁好きで、一緒に布地を買いに行っては、端切れでハンカチやティッシュケースを作っている子もいたりして。
好奇心旺盛で、人見知りの割には面白がって『習い事』を見学しに行ったりしてたんです。
夕飯の席で、
『○○ちゃんとピアノのお稽古に行ったの』
『あんな風に好きな曲弾けたら楽しいだろうねぇ』
なんて話をしていましたが、
『やってみたいな』
と言うと決まって言われていたのが
『プロにでもなる気か』
…でした。
…小さいと言っても、テレビで匠の技、職人の専門性、なんていうのは見聞きしていましたから、
ちょっと見て面白そう、なんて思った所で、
熱意や情熱、なんてものがその時点である訳がなく、適性の有無もわからず、
当然続ける意思力なんて在る訳ありません。
それらがなかったらプロになるなんて不可能な事ぐらいは解っていたし、
ならば
『(プロになる気ならば)習わせてやってもいい』
と言われたら
『習わなくていい』
としか言いようがありません。
6つ7つの頃の話ですが、これがもう、思考の根本に貼り付いてしまっている様で。
それに、お約束、というものに鈍い、という処も。
2年生だったか、
テストに『影の中に影はできますか?できませんか?』
というものがありました。
私はできる、と書き、バツをもらいました。
その時、親に一生懸命説明しました。
夜道を歩いている時、車の明かりで電柱や標識の影が重なって濃くなったりするのは、影の中に影が出来るって言うことじゃないの?
重なるのと影が出来るのとは違うの?
それに対して、
テストの答えは授業中に習ったものの中から答えるもので、日常の経験から答えるものじゃない。
何も書いてないなら1光源の条件が前提だ。
と。
…ちなみにうちの親、絵の具を混ぜると色が変わる、面白い、といったら色相環を描かせて、
この色は何系統だ?
じゃぁ、この色は?
とやったちょっと変わった親でした…。
ごみしょうきゃくじょうはなににりようされていますか?
の質問に、
ゴミ焼却するのはあたりまえで今更気訊かれるなんて思わなくって、温水プールに丸をつけ、
×をもらったこともありました。
そのぐらいからず~~~っと、
まわりとずれて来て、
どうすればずれないで済むか?
どの辺が穏当なのか?
なんて考えているうちに『自分がしたいこと』が見えなくなっていて。
あれも面白い、これも面白い、あれとこれをリンクさせるとこんな風に面白い、
民族の移動、言語族の分布、言葉や神話の類似性、大臼歯の根の形状、海流、
歴史?言語学?文学?生物?海洋?
化石、進化、地層、炭素同定、大陸移動、
生物?地学?化学?
初めて派遣の登録に行った時に、
経理とPCのスキルを上げたい
というと、面談をしてくれた人に
『何の関連も統一性もない』とも言われたし。
(これが何故関連も統一性もないのか未だに判らない。残高精査には必須スキルだと思うし、分析作業も今やなしでは出来ないと思うのに。)
センスもない、個性豊かともいえない、なのに確実にずれて、意思の疎通に障害がある。
…あ、嫌な着地点に来てしまった。
それに加えて、
『おねえちゃんでしょ』
の一言のもとに、主張も感情も後回しで責任と義務だけ果たせ、と言われてきたのも意思疎通がヘタなことに繋がってくるのかもしれない。
主張した所で説得を試みた所で
『お前の義務だ、我慢しろ』
の一言で大事なものが壊されても怒ることも許されなかったあの時期、感情があることを呪った記憶もそういえばある。
感情さえなければ、こんな悔しい思いもしないで済むのに。
黙ることばかり得意になってしまったのはその辺りか。
自殺を考えても、喜ぶ人間と迷惑がる人間しか思い浮かばなかったのもこの時期だなぁ。
上級生が家出した、という話を聞いても、1日でも家出っていうんだ?ぐらいにしか思わなかった。
余計に詰られて締め付けくらって居場所がなくなるだけじゃないか。
今思うと、私の思う家出はどちらかというと『失踪』もしくは『絶縁』と言った方が正しいのかもしれない。
この辺りを自分で上手く理解したくて整理したくて、精神分析を体験してみたいと言ったら
『家の名前に泥を塗って兄弟の人生まで棒に振らせる気か』
と烈火の様に怒られました。
自分だってフロイトやユング読んでたじゃないのさ。
それでも、流されても私の中には私が実感したこと、興味をもって見たこと、聞いた事、体感した事しか残っていない。
自分にある、見えないフィルターを信じて上げること。
今、私の一番の目標。
せっかくの十五夜、雨降りになってしまいました。
観月会に行こうと思ってたのに、残念…。
雨量自体はそう激しくもないけれど、細かい雨は風に煽られてミストシャワー状態。
ミストは服にはかけないで。顔だけにして~~~
と思ったけど、なんかpH高そうだからどこもいや。
湿った服で薄ら寒く、朝からタリーズに買いに行く。
だって、マロンソイラテだし。
(おかげでお昼になっても小腹が空いてる?程度でした~ いかんよ。)
おまけにハロウィン特別タンブラーでてるし。
カボチャ大王大好きです。
一度、生でハロウィンとアラハイリゲンは見てみたいんです。(祇園祭や大文字焼きもみたいな~)
マロンの甘さとソイの独特のくさみ?が本当に『一息』つく気分にさせてくれて、
3連休前の追い込みをする気力がふわ~と湧いてきました。
モチベコントロールに私には食べ物が欠かせません。
あ、そう。カボチャパイも買ってきちゃった~。
こっちは3時ごろ隠れて食べる算段。(w
CLASSYで、大好きな濱野が紹介されました。(><。
一回当たりの生産量があんまり多くないから、まだ買ってないのが買える確率が低くなる…![]()
上品で質のいいバッグ、というのは本当です。
デザインがシンプル。
目立たない形であっても、必ず外ポケットが付いていて、パスケースや名刺入れを入れておくのに十分な大きさ。
大好きで、少しずつ買い足しています。
年齢を選ばない、野暮ったくならないスタンダードさは、贈り物にも使い易いんです。
雨にも強く軽いエナメルのバッグはA4サイズの雑誌も入るサイズ。
これを買って惚れちゃったんですよね…。
コロンとさいころ型で可愛いカリーノはプレゼントに使っても安心だし。(べた褒めになっちゃってますね…でも、そのぐらい好き。)
派手な所は無いんですけどね。