※この記事は、現在、YouTubeで投稿中のゆっくり茶番シリーズ2025【夢幻の道化師と苑に咲き誇るエマ ムー大陸の秘宝/妖夢&フランドールリターンズ!!】に登場する

オカルト、怪談、都市伝説、ミステリー、その他の情報をレポートしたメモ書きを掲載したものです。

ネタバレ含みます。#11では第182話~第200話までのレポートとなります。

 

「夢幻エマ ムー大陸編」完結に伴い「ムー」レポートの掲載はこれにて終了となります!

次回作のシリーズでも似たようなコンセプトでレポート系を掲載する予定なのでそちらもどうぞご期待くださいね!

 

・迎春!2026年もよろしくね
新年あけましておめでとう!今年もよろしくね。
2026年を迎えたわ。新しい年、ドキドキするわよね。
今回はオカルト部のみんなで博麗神社に初詣してきたわ。
神社では霊夢や魔理沙、こいしにクリスティーラがいたわ。
そしてみんなで抱負を述べたり、絵馬を書いたりと…。
今年一年もオカルト部が活動していきますように。よろしくね!


・チキンテックヒーローとTKG怪獣
年明けも張り切ってオカルト部の活動を始めようと生き込んでいたわ。
そんな折に一通の手紙…ではなくメールが。送り主はチキンテックヒーローと名乗る
正義のヒーローからだった。ヒーローから直接メールって。内容を読むと
どうやら、ニューヨークシティの「タイムズ・ザ・スクエア」周辺におそろしい怪獣が出現したらしい。
まるで特撮・戦隊もののアニメのような展開。そんな正義の味方が苦戦している…。
駆け付けたウチらがみたのはアスファルトでぐったりしているチキンテックヒーロー、庭渡久侘歌が。
話を聞くと怪獣に押し負けてしまったらしい。ウチらはそんな怪獣をどうにかしようと考えていた。
すると怪獣と思われる天火人ちやりが。如何にも怪獣っぽいがどう考えてもビルを薙ぎ払うことのできないサイズ。
怪獣とは思えなかった。それでも久侘歌はちやりをなんとかしようとした。するとちやりと話の食い違いが起きる。
どうやらちやりは自身の仕事としてやっている怪獣ショーのアイディア探しのためにUSAへ足を運んでいたらしい。
そしてたまたまそれを目撃したであろう、久侘歌が勘違いしてしまったらしい。勘違いとか誤解って、よくあることだけど。
迷惑?かけたお礼として宝珠をいただいたわ。って、久侘歌!正義の味方のくせに人のアイテム盗んないでよ~~っ!!


・パチュリーの最悪な一日
七草がゆを食べる7日を過ぎ、安心しきっていたパチュリー。
人間の里でお昼にしようとしているとパチュリーのことを探している小悪魔の姿が。
どうやら紅魔館で咲夜がなにか作っているらしい。パチュリーはそれを七草がゆと決めつけた。
七草がゆを食べる日を終えてもその呪詛から簡単に離れることは決してできないとわかっていたからだ。
そこにミチルとミルの二人が。お馬さんのお餅を食べて上機嫌の二人をみて、お餅を食べたいと思ったパチュリー。
しかしミチルたちのことが絶望に変わる。エマリが作る七草がゆセットがあるらしい。
パチュリーのことに気づいたミチルたちが声をかけた。なんでもないと立ち去ろうとしたらそこに阿求が。
チャンスを逃すまいと阿求に擦り付けたのよ!でも阿求はパチュリーの七草嫌いを熟知していたわ。
あっさり捕まったパチュリーは、七草がゆ専門店へ。逃げ場のない席へ座らされ、最高級の七草がゆを
無理やり食べさせられることに。白目をむいて、そのまま気絶。目が覚めると病院のベッドの上だった。
心配した小悪魔が見舞いに来てくれていた。悪夢から逃れたパチュリーだったが、ナースが運んできた
料理をみて絶望する。そう、それも「七草がゆ」だったから。一難去ってまた一難ね。

・不思議発見!アコディスの沼地
ミチルが風景画を描きたいといって公園まで来ていたわ。
するとラミィたちが戻ってきた。お肉やお野菜に…ソース!?どうやらウチが
冗談でいったBBQをやるらしく、それで買ってきたらしい。けれどウチが送ったメッセを
ろくに確認してなかったみたいだから今はそれどころじゃないと伝えたわ。
そう、アコディス財団から招待されちゃったの。なんでもアコディスの沼地やシンテンツシティが
リニューアルしたらしく、それを紹介したいがために招待そうなの。
バーベキューもいいけど、今回のメインディッシュはまずそれだからね。
シンテンツシティへいくとラミノ、ツアーヌ、ダリアの三人が待ってくれていたわ。懐かしい顔ぶりね。
オリビアとラミィのことも紹介したし、ラミノにどんな要件なのかも聞いておいた。
なんとただリニューアルしたアコディスの沼地を案内するんじゃなくてなにやらプロジェクトの調査に
参加してほしいと頼まれたの。なんでもこの地はいろんな伝説が今もなお残っているそうでラミノたちは
「伝説の蛾」を調査しようとしていたらしい。で、その伝説の蛾を呼ぶには沼地で目撃されている
特別な歌を歌う妖精、エリートフェアリーズを探していたの。でも滅多に姿を現さないため、調査は難航していた。
食べ物のにおいで釣る?と考え、まさか持ってきたバーベキューの食材がここでいかされるとは。
案の定においにつられてやってきたわ。でもそれは見慣れた妖精たちだった。
サニーミルク、スターサファイア、ルナチャイルド。さすがにこの三人にそんな特別な歌は歌えないだろう。
と、あきらめていたら、サニーミルクたちの周りに小さな妖精がいることに気づく。もしかしてこの妖精たちが?
サニーたちのところへ近づくと、見知らぬ場所へワープしちゃった!するとそこに例の妖精たちが姿を現した。
アイナー、イレーヌ、カルロという。人間に対する警戒もなくむしろ歓迎していた。
ウチらは伝説の蛾のことをアイナーたちにお願いしたの。そしたら儀式をはじめ、呼んでくれた。
いや、彼女たちが変化して、モスランランという伝説の蛾へ!蛾のくせに人語を喋る!
モスランランに調査に協力してほしいとお願いすると快く受けてくれた。軽っ!
ラミノ達も喜んだし、宝珠もゲット……って、なにこの咆哮はぁ!?


・大暴走!ジュラシックイン・リバーサイドの恐怖!
沼地に響き渡った地響きのような咆哮。動物の遠吠え?!それにしてはすさまじ過ぎる。
結局はウチの幻聴と決めて、気にしないようにしていた。そしてみんなで沼地の近くにある
サファリパーク「ガローガローバーサファリ」へ。いろんな動物がおり、もともとこの動物園は広大な
サバンナだったらしい。まさに自然の王国だった。動物園を楽しんでいたのだけど、そこに
あってはならないものがあった。それは「足跡」だ!動物のものでもない。明らかに恐竜のもの。
まさか動物園の中を闊歩していた?しかし恐竜は遥か大昔に絶滅している。
今の現代に生き残っているわけが…。それから複数の足跡が見つかったので、ウチらは足跡を辿っていく。
そこは動物園の外「ジュラシックイン・リバーサイド」というジャングルのような道だった。
足跡はそこを行き来するかのように残されていた。奥へ進んでいくと例の咆哮が聞こえてきた。
そう、ティラノサウルスだ。めちゃくちゃ多くて、狂暴そうだった。見つかればそのまま食べられてしまう。
身を潜んでティラノが去るのを待っていたわ。でもそこに空気を読まない謎の子供が。宝珠をよこせと言ってきた。
子供がティラノサウルスを気づかせて、ティラノサウルスは激しく咆哮を上げる。絶体絶命だと思っていた矢先、
水しぶきを浴びたのかティラノサウルスが爆発したのだ!?そして謎の子供も吹き飛んでいったわ。
ティラノサウルスは偽物だった!?あとからラミノがやってきて衝撃的なことを聞かされる。
そう、アコディス財団がつくったホログラムだったらしい!?ホログラムにしてはリアルすぎるだろ!
いつかパワーアップしたティラノサウルスを見せてくれるらしい。本物を超え過ぎないようにね!!


・未知の巨大生物!?ブループサウンズ!
オーストラリアの「メルボルン・ラグーン」へやってきた妖夢たち。
日本は真冬だというのにオーストラリアはまさかの南国。まさに常夏だったわ。
風光明媚なリゾート地で海を眺めながら満喫していた。
すると鈴仙の悲鳴が!鈴仙の下へ行くと鈴仙からまるで信じられないものを見たかのように
ビーチに打ちあがっている巨大な塊に目を向けたわ。それはクジラでもない、
そう、太古の時代に絶滅したはずの史上最大のサメ、「メガロドン」の死骸だった!
しかもそれは人跡未踏の海で暮らしていたであろうメガロドンの生き残り。けれど現代の海洋に
適応できずに死んでいたのかもしれないわ。けれどただ死んでいたわけではなかった。
メガロドンの近くに謎めいた録音機があった。誰が何のためにメガロドンに録音機を?
録音機からはクジラに似た不気味な低音が鳴り響いた。録音機を解析した射命丸。解析したら
ファイルが出てきた。ファイル名には「ブループサウンズ.WAV」と書かれたWAVファイルが!
ブループというのはかつて南極で観測された未知の音。それも氷山の音と言われていたはず。
けれどブループという未知の巨大生物がこの広い海のどこかにいるのかもしれない。
かすかに目撃報告があると言われている「グレートバリアリーフズ・オーシャンズ」へ足を運んだわ。
けれどそう簡単にブループの姿を目撃できなかった。海へ近づこうとしたらそこに村紗が来て、止められた。
村紗からブループのとんでもない事実が明かされた。私たちがイメージする巨大生物ではなく、まさかの島そのもの。
ありえるのかしら!?メガロドンが死んでいたのはサンゴ礁の海を暴れていたことへの怒りに触れたからと考察。
ロマンあるけれど、なんだか真実がわかってしまうと、なんというかミステリーが薄れたわね。
謎は謎のまま方がいいのかしら…笑



・あなたの中だけのオペラハウス
ブループの件もあったがなんとかビーチに戻ってきた妖夢たち。
そこにいたのはメロンソーダを飲みながらリラックスしている早苗と鈴仙。
今頃日本は冬だというのにオーストラリアは夏真っ盛りだったみたい。太陽もまぶしい。
そんなのんきな会話をしていた二人だが、またしても妖夢たちに置いてけぼりにされたみたい。
これじゃあハワイのときと一緒。なんとか妖夢たちを探すべく町まで移動したわ。
そこでオペラハウスという巨大な建物の前にたどりついた。この中に妖夢たちがいるかもしれないと
「オペラ・ザ・ハウス」へ入っていったわ。けれど今日は公演をやっておらず、見学はできるだけで
劇場はシーンとしていた。早苗は見たかったのかがっかりしていた。そこに劇団員であろう人影が。
彼女は寅丸星。どうやら彼女の持ちネタを駆使してオペラをしていたの。喜劇「オペラ座モンスター」。
でも彼女曰く、オペラをするための力が湧いてこないことに悩んでおり、このままでは次の演劇には
完璧にすることができない。それをどうにかする方法があるらしく、「エアーズロックロックルインズ」という
山の麓にある「不思議な鐘」を鳴らせばどうにかなるらしい。ただ鐘を鳴らせば…?
半信半疑で「エアーズロックロックルインズ」へ。道中は険しい山道だったみたいね。
なんとか鐘を見つけることができた二人は、さあ鐘を鳴らそうとした矢先、里香という少女に邪魔される。
彼女を振りき、バーンと鐘を鳴らしたわ。オペラハウスに戻ると寅丸は調子を戻し、オペラを披露していたそうよ。
なるほど、不思議な鐘で力を取り戻してくれるなんて、不思議な鐘ねっ!



・サバイバルレイドを攻略せよ!
宝珠が集まりふたたびムー大陸へ戻ってきたわ。今度挑むのは
三つ目のエリアとなる「サバイバルレイド」というエリア。トゥームラインダーやダイバーシティとは
一癖も二癖も違うような異質なエリアだったわ。一番目のダンジョンは「レッドラッド・アニマルキャーンズ」。
砂漠にありながらも鬱蒼と生い茂る密林が広がっていた、入口のようなダンジョンね。
さらに洞窟へ下がっていくとそこには信じられない光景が広がっていたわ。地下なのに
火山が見える「ラット・ポリネシアン」。そんなダンジョンを歩いていたらなにかがエマの耳の中に
入っていくのが見えちゃった!その語夢幻界からマツリたちが侵入者を発見したわ。
彼女は幻月。ロゼッタストーン回路で戦って倒したのだけどリベンジのために戻ってきたそうなの。
夢幻界から出てきた幻月。それはエマの夢の世界をつかって自分の分身となる夢の世界の幻月を召喚したわ!
まさかの二人に!?けれど、今回新しくモードを入れた「チクチクニードル」で返り討ちにしてやったわ!
そして「ムームーレックス・ボーンヤード」へ移動したんだけどそこには既視感があった…。
嫌な予感をさせていたら地響きと咆哮。そう、ティラノサウルスよ!なんでもありのムー大陸だから
ホログラム云々関係ないわ!…でも運よくティラノはどこかへ…ってトリケラトプスが襲ってきた!!!
恐竜から命からがら逃げてきた先はサバイバルレイドの最深部「バレットフォーズン・フォートレス」。
燃え盛る炎の要塞のようなところだったわ。そこには聖杯をもってそうな如何にもなボス、霊烏路空が!
なんとか彼女とも戦い、聖杯をゲットしたわ。…けれどお空の技はどれもやばすぎる!
するとガブリエルが現れた。どうやら次のエリアへ行く前に向かってほしい場所があるらしい。
えっ?ラミィが組織とつながっている…うそでしょ?どういうことなのよっ!!!



・クラスの隅っこで泣いてた可哀想なアイツ
ラミィから明かされたのはそれはそれは衝撃的なことだった。
私たちがだいぶ前にぶっ倒したTKGおじさんという「多様性ダイバーネスシティランズ」
という組織の創設者。このおじさんは特別悪事に働くような存在ではなかった。
さらにラミィはこのおじさんと出会い、なんとかましになってきたこと、組織としての
つながりを持ちつつ多様性を尊重していた。けれど、あるとき組織の中での
のぞいてはいけない一面をおじさんは目撃したそうなの。どうやらおじさんでさえ彼らに
逆らうことができず、組織の連中の一部には多様性を重んじるあまりに手が付けられないほど
暴走する連中がいたわ。そいつらはマジックアイテムをつかって、世界を破壊しようとたくらんでいるの。
その連中が今までウチらや妖夢たちの前に現れた謎の敵だった。
そしてラミィは組織とのつながりはあるけど悪事には一切加担してないことを言いのけた。
一度はウチもマジか…となったけど、ラミィ本人が教えてくれたからこれですっきりってこと。
あとは不埒な連中どもをぶっ倒すのみよ!


・イルカルタ財閥最後の一人の男!
「フレンズフレンドアリス」までやってきたウチたち。そこでサグメと行動することに。
ここは「多様性ダイバーネスシティランズ」が管理・支配している国。しかしその実態は
むごたらしいもので町は廃墟やゴーストタウンと化していたわ。
組織の一部の連中の歪んだ暴走によりこのような惨状になっているそう。
そしてそこで出会ったのはあうんだった。理不尽な理由で町から出られなくなって
自給自足な生活を強いられている。そんなあうんはウチらに助けを求めてきたわ。
もちろんこんなことは許されない。私たちがなんとかしてやるわ。
そんなときにイルカルタマサキがやってきた。イルカルタ財閥の御曹司で生き残りらしい。
そしてこいつがもっとも歪んでいたわ。あうんたちを奴隷にし、世界を変えようと考える…。
そして彼が目が付けたのはラミィ。裏切り者といい、組織に入らないかと誘い出す。
ウチらはなんとか守ろうとしたが、彼はラミィをそのまま連れ去っていってしまったの!
イルカ野郎を追いかけて、「リーダーシップインザロード」へ。そこも荒廃した道だった。
途中、日白残無が通せんぼしてきたわ。通りたければ宝珠を渡せですって?そんなことできないわ。
埒が明かなかったのでサグメに任せて置いたわ。そして「リーダーシップインザロード」の奥へ進むと
ラミィが。やはり奴らの催眠術によってラミィは洗脳されていたわ。ラミィさえあっち側の言いなりに。
なんとかラミィを救えないのかしら。多様性は多様性でも悪事のために世界を変えようとなんておかしいわっ!!


・うわ~~ん、仲間外れ~!
あっち側の手によって催眠術をかけられ、洗脳されたラミィ。
なにを言ってもラミィは私たちをあっち側の仲間にしようと誘ってくる
ウチたちが何度言葉をかけてもラミィにはそれをわかってもらえない…。
終いにはスタンガンを取り出し、気絶させて仲間にしようとたくらんできたわ。
そんな刹那、サグメがやってきてなんとかなった。サグメは「ナカマハズレトラーカー」へ
イルカなんとかとラミィを追い込む作戦を提案してきたわ。
「ナカマハズレトラーカー」へいく。そこでサグメはこの国に欠けているものは「太陽」と「月」といい、
その二つの力をなぜか持っている純狐とヘカーティアを呼び出した。エクリプスを引き起こし、
組織の連中らの考えや流れを変えていった。するとエリモトマサミ、ジツハダタケシ、ワンワンキッスの三人は
考え直し、組織での活動をやめようとする。それに気づいたマサキは慌てる。そしてラミィも洗脳が解ける。
踏み切ってしまったマサキそのまま謎の爆発を遂げた。その後の消息はわからないわ。
マサミたちは吹っ切れ、今までのことを誤り、宝珠をくれたわ。
みんな幸せな人生を送ってほしいわ。とりあえずラミィが戻ってきてくれてなによりよ!



・輝く舞踏の華たちの集い
社交界からの招待状が届いたオリビアとラミィ、そして妖夢たち。
舞踏会の開催会場はポーランドにある歴史あるお城「ヴァーヴェルキャッスル」。
しかし社交界という華ある場所に縁がない妖夢たちにとって
そういった富裕層の世界に足を踏み込むことに躊躇していた。けれど宝珠のために
意を決して、妖夢とフランの二人で会場へ。会場内はびっくりするくらい狭いけれど
それでも十分な広さらしいわね。するとそこに咲夜とレミリアの二人が!
レミリアたちも参加していたらしい。そしてオリビアとラミィも来ていたわ。
ついに妖夢たちと対面することがかなった。オリビアとラミィはとてもうれしそうね。
そんな楽し気な会話をしていたらこの舞踏会の主催者であるオリシュという女性に声をかけられた。
妖夢たちが求めている宝石のことを知り、それを快く渡してくれたわ。
でも、それをみていた女苑が妬み、妖夢たちからそれを奪い取ろうとしたわ。不届き者じゃないし!
すると力任せにフランを押し切ってきたの。すると怒り限界のレミリアが覚醒。
そのまま女苑を倒してしまったそうなの。でも宝珠を守ることができてよかったわね。
…って、オリビアが眼帯を外している?!レアな一面が見られたわ……なんて濃い内容なのよっ!




・閻魔大王と死後の世界メタバース!
メタバースイベントに落選して落ち込んでいたミチル。
ミチルを励ますためにウチはネットでほかのメタバース関連のイベントが
ないか調べていたら…なんと死後の世界でメタバースイベントをやっているという
告知を発見したわ。ミチルを連れて死後の世界へ。会場は三途の川だったわ。
小野塚小町に案内されるがまま、専用のアプリをインストールしたら、メタバース空間へ。
そこはおよそ死後の世界とは思えないザ・メタバースな世界だったわ。
すると響子にポイントを集めてアイテムを購入することができるということを教えてもらった。
そのショップには宝珠があったわ。必要ポイントは2000。初回でウチとミチルでもらった500で
あわせて1000。閻魔大王と話しかけるだけでポイントがもらえるらしいので、さっそく閻魔の
いそうな宮殿へ。そこに四季映姫・ヤマザナドゥがいたわ。親切にもすぐにポイントをくれた。
が!なんとポイントが何者かに奪われた!?逃げる犯人を追いかけるとそいつは宇佐見菫子だったわ。
願い事を叶えるという魔界の神を呼び出そうとまーた悪だくみをしていた。ウチらのポイントを使い、神綺を呼び出した…!
そして菫子は世界征服したいとお願いをすると…あっさり却下され、どこか吹き飛ばされたわ。
最後は神綺に宝珠をいただいたわ。メタバース、悪くはないわねえ


・カモミールとかぐや姫パニック!
宝珠を求めて死後の世界へ向かっていた妖夢たち。
たどりついた先はツキノミヤ王国という死後の世界とは思えない
幻想的な場所だったわ。どうやら鈴仙の主である輝夜や永琳がそこに住んでるらしいの。
そしてツキノミヤ王国に宝珠があるとわかっていたから、いざお城へ入ろうとしていたんだけど、
そこで困っていた少女、カモミールと出会うわ。どういう成り行きでこんな場所にいるのか謎だけど、
どうやらカモミールはお城へいったあと、外へ出ようとしたらウサギのような人にいたずらされ、大切なものを
取られてしまったらしいわ。その大切なものっていうのがまさかの宝珠だった。
そこに姿を現したのはてゐだった!鈴仙がいない間にいたずら三昧だったみたい。しかもカモミールが
輝夜たちを侮辱したというあることないことを吹き込んでいたそうよ。質が悪いわね。
逃げ足が速くて、宝珠をもってどこかへいった。質屋に売りさばかれたらどうしよう。
そんな刹那、鈴仙が「かぐや姫パニックにんじん」とかいう死後の世界特融のグッズで
てゐをおびき寄せることに。輝夜そっくりのドールだけど、その中には爆弾が仕込まれていた!?
戻ってきたてゐは興味津々にそれをみていた。いざ手に取るとちゅーどん!と爆発したのよ。
ドッキリ大成功!…って、現実ではアウトだろ!その後、輝夜たちとの誤解も解けて、
カモミールに笑顔が戻っていた。そして宝珠を妖夢たちにあげたそうよ!カモミール、また遊びにいってあげてね。


・近未来クレイジーバックダンサーズ!!
宝珠が集まりまたムー大陸へ戻ってきた私たち。
そしてムー大陸最後となる四つ目のエリア「クリッターアベニュー」へ。
そこはムー大陸にあるとは思えない場所だった。
「ベロチューン・アドマス」へ入るとそこは近未来都市のような光景が広がっていたわ。
どこをどう間違えたらムー大陸にこんな場所が出来てしまうのか。
道中暗号をパスコードで入力しなくてはならなかったが、ミチルがたまたまポッケに
入れていたフランクフルトの袋の賞味期限がまさかの正解に…!?
次に訪れたのが「CTT・トライアーロン街」というところ。煌びやかなネオンが
輝く未来都市なのに人間もロボットもいなかった。まるで人類滅亡後の世界みたい。
さらに進むと「バイオレット・ポリス」到達。都市の中心、でも人がいないから寂し気…。
と思っていたら、そこに丁礼田舞と爾子田里乃が出てきたの。なんとこのエリアのボスですって。
しかも舞は今までウチらをガイドとして案内してくれたじゃない。まさかの利用されていたなんて!
最後の聖杯は彼女たちが持っている。ウチらが集めた聖杯は渡さないわよ!
なんとか二人を撃退…したが、里乃だけ倒したものの、舞に逃げられてしまったわ。
そのまま追いかけて、「クリッターアベニュー2024」で舞を見つけたわ。
最後の一騎討として倒し、聖杯をゲット!……だけど聖杯のようすが……?



・桃源郷の神殿とかつてなき師範との再会
すべての宝珠が手に入り、桃源郷へ戻ってきた妖夢たち。
久しぶりのだるまの里。宝珠をすべて手に入れたことで
本来ならば入ることが制芸されている「だるま神殿」に入ることができたそうよ。
その道場では歴戦の門下生や弟子たちが世界中の格闘技大会に飛び立ち、
チャンピオンの座を持っているらしい。とても妖夢たちではそこまでたどり着けない。
そして達磨様こと魂魄妖夢の師、魂魄妖忌がいたのだ。
数十年前に白玉楼を出ていったきり、行方不明、あるいは死去かと思われていた。
けれど、彼はひそかにだるまの里へ流れつき、そこで静かに暮らしていたの。
妖夢と邂逅することなど、ありえないことだったが、ありえてしまったの。
感動の再会と幽々子を支えていくことを胸に、妖夢たちの修行は大団円に終わったわ。
けれど妖夢たちの冒険はまだまだ続きそうね…!

 

 

・無次元から現れし、悪夢の世界へ…
聖杯を四つすべて集めたんだけどなにか異変が起きている。聖杯が輝きだしている。
ムー大陸の上空に大きな穴のようなものが出現。それは「ムジゲンホールナイトメア」という
謎の次元のような穴で、その先は次元を超えた世界へ通じているらしい。
ウチらはこいしたちの力を借りて次元の先へ!たどり着いたその先は「ネオンド・ミスター・ジェスター」
というまるで未知の惑星のようなところだった。するとさっそくダンジョンのボスがおでまし。
影華扇とかいう謎の敵が襲い掛かってきた。そしてエマがモード強化してもらったドリーマーガンが
壊されそうになったが、破壊すると即座にビームを放つというよくわからない機能のおかげでなんとかなったわ。
続いて訪れたのは「ゴールデン・ゴールデン・パレス」。金ぴかに輝いている遊園地のようなところ。
特に仕掛けはない…と思いきやメリーゴーランドの馬が走っているじゃない。なんとか隠れてやり過ごし…
いや、気づかれた!すぐ移動よ。なんとか移動したその先はこれまたびっくり仰天!
「アストロムーの1503大機関」という宇宙空間に。でも息が普通にできるから偽物だったわ。
そしてボス、冴月麟が襲い掛かってきた。ウチらを食べようと吸い込もうとしてきたが
ガブリエルのおかげで助かったわ。さあ、残りのラストダンジョンへ挑むわよ!!

・ムー大陸の秘宝へ近づけ!
ついに「ムジゲンホールナイトメア」の最深部「ワンダフルファンタズモン」へ到達。
待ちに待った秘宝が……。でもそこには謎めいた鏡がおかれていたの。これはなんだろうと
鏡に近づくとその鏡が動き出し、なんと鏡の中から魅魔という妖怪を召喚し出したわ!
魅魔はどういう理由で鏡の中に封印されていたのかわからないけど、ずっとそこで
待ち続けていたらしい。でもね、ウチらの強化ドリーマーガンの前ではどうってこともなかったわ。
あっけなく倒された魅魔だったけど、最後に意味深な捨て台詞を吐いてどこかへ消えていった…。
また魅魔と戦うことになりそう。ひとまずムー大陸の拠点へ帰らなくては……。

・ウラ・ムー大陸の試練…!
「ムジゲンホールナイトメア」を完全クリアした…けれど原因が収まったのかどうか
有耶無耶だったわ。でも拠点に戻ってみると調査隊の二人が慌てていた。
なんと、ムー大陸そのものが反転している…つまり鏡の世界のような状態になっていたらしい。
さらなる原因特定のために、地面に出現した次元の穴へ。
そこはやっぱり「ワンダフルファンタズモン」へ通じていた。そして忌まわしき鏡が。
その鏡からはやっぱり魅魔が。でも以前戦った魅魔とは別人みたい。
魅魔を撃退し、なんとか原因を収束させることに成功。けれどウチらが探し求めた「秘宝」はなかった。
でもね、絆や思いがかけがえのない「秘宝」なんだから。これからもオカルト部は
おばあちゃんになるまで活動していくわよ…なーんてね!今までありがとうね!
それではまたいつかどこかで会いましょう!オカルト部部長 相川シュナ