初めまして。
私は動物が大好きな22歳、性別は女です。

何故このブログを始めたかというと、
少しでも多くの方に動物の可愛さ、大切さを
知って頂きたかったからです。

まずは、少し長くなりますが
私のこれまでを読んでください。

幼少期から動物が大好きでした。
家でも飼いたかったのですが、
私自身がまだ子供だったので
「面倒みる人がいない」
「どうせ最初だけしか面倒みないでしょ」
というごく一般的な親からの反対で
飼えませんでした。

そんな泣く泣くの少女時代をすごした私は
時が経ち、高校卒業後すぐに就職し、社会人に。

どうしてもペットが欲しかった私は、
初任給を頂き、すぐに近くのペットショップへ
電話をかけました。

電話したところ、母親が好きだと言っていた
トイプードルがいる、との事だったので
すぐさま、取り置き(?)して頂き、
次の日、従姉妹のお姉ちゃんと一緒に
ペットショップに行く約束をしました。

ペットショップへ向かう当日、
従姉妹のお姉ちゃんに何気なく
「近くに保健所があるけど寄ってみる?」
と聞かれました。

私は保健所に行くことが正直怖かったです。

殺処分されているのを知っていながら
「自分に出来ることなんて無い…」
「知ったところで悲しくなるだけ」
「悲しい思いするの分かってて行きたくない」と
現実から目を背けていたのです。

でも、今日からペットを飼うんだし…
なんかそういう事から、もう目を背けてはいけない。
そんな気持ちで保健所へ向かいました。


保健所に着いて、私は、号泣しました。


想像してたより遥かに多い動物達。
私たちが保健所に着くと、
ゲージに入れられた動物達が、
「僕をここから出して」「助けて」
そういう眼差しで鳴いていました。

私はなぜだか分かりませんが、
涙が、ずっと、止まりませんでした。

職員さんの紹介の元、
兄弟は全て里親に出され、
あと1匹だけ残っていた子犬の元へ行きました。

小さな、雑種のオス犬でした。

何かに怯えるようにブルブルと震えて、
コンクリートのゲージの中に入っていました。

この子は私が引き取らないと!!

という気持ちになり、
すぐに手続きをしてもらいました。

手続きは案外簡単なものでした。

私は行くはずだったペットショップに
泣きながら電話して事情を話し、
今回の件は無かったことにさせて頂きました。




ここまで読んでいただきありがとうございます。
長くなるので、引き取ったあとの話は次回致します。


少しでも多くの人に動物達の大切さを知っていただけますように。