以前書いた記事のその後についての報告記事です。
これにあるように、ドイツとの交換メールはストップしましたが、
2022年の彼女の誕生日おめでとうのメールを出すと、思いがけず返事が送られてきました。
それによると、その年の夏に11歳年下のご主人が、癌で61歳で亡くなって、独りぼっちになってしまったけれど、近くに住む日本人夫婦がサブライズのクリスマスパーティーに招待してくれて、立ち直るきっかけをもらった、という内容でした。
私が、脳出血で倒れた時、彼女に励ましてもらったので。今度はお返しに励ましのメールを丁寧に書いて送信しました。
取り敢えず今日はここまで。また続編があるかも。
