今日は図書館にて3時間くらい読書。
地元の怪談話がつづられている本を発見してしまい。
履歴書書こうと思っていたんですがねェ。。。
ま、書く気なかったんですね。
まぁ、その怪談話、私の地元の県では「大蛇」がでてくるものが多くて。
大蛇の化身が美女だったり、美少年だったりするとテンションあがりますよね。
人間から大蛇になってしまったっていうパターンにもかかわらず、化身時には人間の姿って。。。
ならずっと、化身の姿でいてください。
ちなみに、化身の姿で人間と性的行為できちゃって赤ちゃんもできちゃってっていう。
ま、そういうとこがお話し読んでておもしろいところの一つでもあると感じてますがね。
うん。
んで、驚いたのが、河童が出てくる話です。
私の地元に出てくる河童さんは、まず、とりあえずよく腕が取れちゃう。そんで、その腕を返し
てくれって夜な夜なあらわれる。
んと、なんか、河童は両腕だとめちゃくちゃ強いけど、片腕だととんでもなく大したことがない
らしいです。
なんでだ。。。
そんで、つぎに、人間に捕まった時、腕を取られて返してほしいときには、とりあえず、
交換条件として、「秘伝のアイス」の作り方を教えるといってくる。・・・・。
「河童の秘伝のアイス」聞こえがめちゃくちゃかわいいが。かわいんだけど、なぜアイス?
なんかとにかく薬らしいすごいよく効く薬なんですが、「アイス」なんです。
どういうこと?図書館でも頭ひねってました。
なんか、このアイスつかえば、とれちゃった河童さんの腕もくっつくとか。
腕大事にして、とりあえず使わなくても片手は添えて、両手を常に使うように意識して生活して
くれ。かわいそうだから。。。
まぁ、とにかく地元の河童さんの腕は簡単にとれるとれる。
大人がひっぱただけでとれちゃってますから。普通に考えて人間の腕より弱い。
でも、両手だと千人力。相乗効果が高い。
それと、なんかかわいんだけど、よく桶に隠れている河童が登場する。
河童さん、ちっさいんだねぇ。