先日、父と岩手旅行に行ってきまして。。。
父親とこんなに2人きりでいたことってあったかしら?なかったですね。
なんかいろいろ話したようであんまり話してないような感じでした。
でも、父親ってこんな人だったんだぁって気づかされることもあったり。
あたしってこの人と半分おんなじなんだなって思ったり。
そんな感じでした。
岩手で一番おもしろかったのは、河童がでるといわれている
「カッパ淵」
あたしもこういうシュールなとこすきなんですが、父もすきなんですね。
田舎にあります。近所の子どもたちはランドセルにクマ避けのスズをつけてました。
そのくらい田舎、ということです。
カッパの張りぼて(よく顔をいれて写真撮るやつ)こうたいごうたい2人でちゃーんと写真撮ってきましたよ。
旅の中で父親が一番の笑顔をみせてくれました。
河童でてこないかマジで探しましたからね。
世界遺産になった中尊寺もみてきましたが、楽しさでいったらカッパ淵がぶっちぎりでしたね。
夢があるほうが面白いってことですね。
なんとなくですが、父親と2人きりで旅行するのはこれで最初で最後かなぁと思います。
母が先に亡くなってるから父親ものすごくは長生きしなさそう。
父は「自分の人生なんだから自分のために生きなきゃねぇ」という人です。
だから、私のためには長生きしてくれないそうです。
すねをかじれる今、しっかりとかみしめてやろうと思います。