あえる確率はものすごく小さくても
とぼとぼ歩くのです。歩いてしまったのです。
あえるわけないだろう、あえないだろう、とおもいつつも
私はさまようようなふりをしながら知ってる道を歩いてしまっていました。
ほろよいのなか、独り。襟がひらひらしてて黒の水玉のシャツを着て。ベージュの薄い生地のふわっとしたズボンをはいて。
すれ違う人を、メガネのない頼りたい目でみるのです。もしかしたらあなたがいるかもしれないと。
これは恋ではなくて、興味。とてつもない興味にうごかされているのです。
あたしが女じゃなかったら、もっと楽なのに。
気にしすぎ?
電車で爆睡。でもちゃんと降りなくちゃいけない駅で、降りないとと起きる私。
えらいぞぉ。
帰ってからのカップめん、熱湯100度。左手の中指にじょばばぁ。。。
ん?なんで左手にかけなくちゃいけないのだろう。
いらっとしてしてしまった。
ひさびさに火傷。ジンジンする。
お風呂の時、髪とか顔とかこまめに痛い。うぅ。
片手でのシャンプーの洗浄力の弱さときたら。
アロエの薬を昔お母さんにつけてもらってたのだけど。最近見かけない。
とりあえずワセリンぬっとく。てっかてか。
明日のバイトんときいたくありませんように。うぅ。
あぁ、今あなたに逢えたら運命感じちゃうのにと思いながら歩いてたから、会えなくてよかったんだ。
なんにも残念じゃない。とりあえず9時間たっちぱだった足を少しはいたわってねんねしましょ。
明日はめずらしく電車通勤なのです。