じとっこ居酒屋 呑喜 の元気がいっぱい 

じとっこ居酒屋 呑喜 の元気がいっぱい 

上野三丁目交差点の裏通りにある、宮崎地鶏じとっこ料理と本格焼酎の専門店 呑み処 呑喜DONKIで店長やってます!呑んで楽しく喜んで!

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とまらない
呑喜のチキン南蛮ブーム
タルタル社長と名乗る人物も出てくるは
チキン南蛮研究会というメンバーが予約してくるは


TBSの現在は終了してしまった番組
新チューボーですよ!
にチキン南蛮で放送されたのが去年の3月
いまだにチキン南蛮を目当てに、
いなチキン南蛮だけを目当てに来店するお客様が絶えない。

そんな人の中から
他の料理や焼酎のラインナップ
スタッフの対応を気に入って
継続的に来店してくださるファンも
増えてきています。

そんな呑喜。

珍しく今日、金曜の夜は
予約が少ないです…(´・ω・`)

最近、ネットニュースなど読んでいると
掴みの良いタイトルで中身は別物
そんな記事をよく目にする。

飲食店もそう、掴みの良いフレーズで
実際に行くとそーでもないそんなお店も
良く有る。

でも、それらの記事が良く読まれ、
それらのお店が繁盛し
もてはやされ
ドンドン世の中がそっちに向いていく。

感動を届けるなんとかってイベント



僕は正直に言います。
 
嫌いです。

サラリーマン時代に20年以上前のことですが
当時の上司の、肝いりで流行りだしていた
「顧客満足度向上」の為の施策を色々考えました。

そのひとつが、「感動を与えた私の実践 CSコンテスト」微妙に名前は違ったかもそれませんが…(´・ω・`)

事例を紹介して、各営業所毎に実践している真似すべき取り組みを紹介して全体のレベルを上げたいと思って進めたのに、いざ始めてみると、大袈裟な演技かがった話が大賞に名を連ねる結果に…(´・ω・`)

発起人であったのに
嫌気がさしました

普段の仕事しないで
コンテストに勝つために
チカラ注いできた人が勝った?(;・∀・)

技術コンテストで優勝した奴は
技術力がない奴。

普段から、自分の出来る事を
一生懸命やっていた人達が言ってましたよ。
負け犬の遠吠えじゃなく
自分も感じた事実。

そんな感じのイベント今でも
色々な所でやってますね

触れずに嫌いだからでは
いけないと思い

少し絡んでみましたが
やはり、受け付けませんでした

ご紹介くださったかたには
本当に申し訳ないし
事務局の方にも申し訳ないが

感動の押し付けみたいなのは
僕は冷めちゃいます。

嘘はダメだけど盛るのはオッケーというか、
感動してもらうためには盛る

そんな発想が僕はダメです。

飲み屋での、酔っぱらいの
その場限りの場を盛り上がるための盛りなら
まだ良いでしょう。
嘘はダメですってのも納得できます。

でも、大勢の前でそれをやるのは
すでに演技。

本にするのは嘘っぽくて。

お題と中身は同じにしましょうよ!

世の中にもてはやされなくても良いよ。

やりたかったことをやります。

中身まで知って
わかってくれる人が
気に入ってくれれば良い

大袈裟な感動なんていらない
嘘っぽいから

また、貴方が使って来る事が、
また、友人を連れてきてくれる事が
また、家族と来てくれる事が

この「また」の為に
地道に嘘なく続けていきます。

それが世の中から受け入れられなくなり
お金が尽きたら店閉めます。

だって、会社辞めてまで
やりたかった事は
打ち上げ花火あげることじゃないからね


初志貫徹で生きます。



2008年3月17日の午後5時に
上野広小路の裏通りに
ひっそりとオーブンした
呑み処  呑喜   どんき



当時の人脈を使い色々な方を
招待していたのですが
招待客は全てサラリーマンだった為か
5時に来店できた人は誰もいず

最初に、呑喜を訪れたのは
全く知らない方(笑)

そう招待客ではなかったのです

別にオープン前の
レセプションではないので
問題はないのですが
1番緊張した瞬間だったかなぁ

そして30分くらいして
招待していたお客様が続々と
やって来た。

これはホッとした瞬間ですね

こうして産声を上げた呑喜は
色々な経験を積みながら
ついに今日3月17日に10年目を
スタートさせます。

来年10周年を迎えられるよう頑張ります


今日から3/19までの3日間は
チキン南蛮一貫99円セールです。

そして激ウマな
熊本名物 赤身ロース馬刺し



こちらも大評判の
博多名物  店長が惚れ込んだ 辛子明太子



 この明太子を使った
                辛子明太子ごはん(ちょい飯)


そんな
九州旨いもんも
9周年にあわせて特別黒板メニューとして
ご用意して皆様のご来店を
お待ちしております。



嫁の誕生プレゼントに旅行をプレゼント!

いつもは連休にクルマで旅行を楽しむのですが

今回は、移動中も飲みたいと思って
バスツアーにしてみました。

千葉房総半島5大絶景巡り
行って来ました!


月曜日の事だったんだすが
予報ではあいにくの雨。

でも、傘は持っていきません。
傘持っていったら敗けだよ

雨降ってもオッケーって
認めたことになるからと
頑張って傘を持たずにいきました

まずは、うみほたる

わずかに降ってきたかな?
でも大丈夫

幸せのかね
叩くとこ間違ってますから!

続いて、ハートの光が差し込むと言われる
濃溝の滝  雨です

続いて、千葉の名勝 仁右衛門島です

係のおじさんは小雨だから大丈夫と言っていましたがどしゃ降りです!


そして、お待たせのお昼ごはーん!

エビイクラ刺身スペシャルです。


燈籠坂大師の切通しトンネルは八メートルの高さを持つ手堀のトンネル
ここはパワースポットとしても有名です。


そしてここは、和蔵酒造の酒菜館
いも焼酎を作る工程を説明してもらって
試飲も沢山してきました


江川海岸 東京湾に海中電柱が並ぶ幻想的な撮影スポット

ここでついに奇跡が!!

晴れたんです。

雨が止んだんです

傘を持っていかなかった私に
パワースポットで得たパワーが重なり
晴れたんです\(^o^)/

帰りの うみほたる
ここからも東京の夜景が見れました


東京駅に到着です

改めて写真に納めてキレイだなぁって
思いました

最後は餃子にビールで締めました!

またバスツアー行きたいなー
いつも、居酒屋日記的なこと
書いているけど
今日は親や、いずれ自分にも
訪れる病気、アルツハイマーについて
色々調べたり考えてみた

そんななかで気になった記事から

アルツハイマー病は【7つの要因】ってのがあるんだという事。

糖尿病

高血圧

運動不足

肥満

うつ病

低教育水準

喫煙

へー。

この7つの要因を避ければ予防できる可能性があると医学雑誌「The Lancet」に論文が載っているけど、どこまで信憑性があるんだろう。

抗加齢医学の専門家 白澤卓二氏の記事でビタミンDをとると良いとある。
紫外線に当たることで体内で生成されるビタミンDも最近は日に当たるのはあまりよくない風潮もあるのでこれも原因のひとつとして信憑性があるのかなぁ?

高齢化が進み寿命が伸びた今の社会では
年を取るとアルツハイマー発症は
とても可能性の高い病気。

早く予防法が確立され、
発症後も治る病気になって欲しいなぁ
2017年2月24日は
政府が旗ふりして始まった
プレミアムフライデーの初日であった。



プレミアムフライデーとは、簡単に言えば
企業が政府の要請により月末の金曜日には、午後3時までの勤務
社員は早く帰って街に出てお金を街に落とそうって日なんですね。

政府が旗ふりした仕組み
どのように運用されていくんでしょうか?
飲食店にも、大きな影響があるので
気になるとこですね。

さて、この制度の成功には、
いくつか疑問が

【1】月末の金曜日にそんなに早く帰れるのでしょうか?

【2】3時に帰った人が飲みに行くとして会社の近くで会社の仲間と飲むのでしょうか?

【3】家族と家で過ごす人はどのくらい居るのか?

【4】企業が実労時間が削られた分をどう労働者に反映させるのか?はたまた、しないのか?

水曜日の、早帰り日は今ではあまり
実施されていないと思えるのでこの代わりに月に1度のプレミアムフライデーなら定着するのかもしれない。

仮に定着したとして
飲食店はどんなに対策をするべきか
なにを考えるべきかを
自分なりにまとめてみた


【1】プレミアムフライデーは、本当に3時に仕事があがるのか?定時帰り日になるのか?

【2】いつもの場所で飲むのか?

【3】家族のために使う人はどのくらい居るのか?

【4】普段行かない距離の場所に移動して飲む人はどのくらい居るのか?


家族を連れて行きやすい対策?
あくまでも大人のために普段とは違う仲間で移動してでも飲みに来たい店とする対策?
その上で、呑喜の場所では、
早い時間に開店する必要はない

現に初日の昨日は5時前に並んでいる人はいなかった(笑)


きっとプレミアムフライデーな定着しても
地元のお客様が普段以上に増えることは無いのではないかと思う。

しかし、多くの人が定時で上がれれば
すこし離れたお店に集合しやすい日になる


という事で呑喜は
プレミアムフライデーで
移動時間がとれるから
【あの人を連れて呑喜に行こうか?】
と言う使われ方をするように
磨いてみたいと思います。


東京に今日春一番が吹きました

暖かいです

てか、昨日と一昨日との比較で暑すぎます!

強風でスカートの裾やカツラを
めくられないように
皆様ご注意下さい
今では、呑喜の人気者
オルセンさん。

とても気さくに笑顔で
たくさんの呑喜のお客様とお互い
片言の日本語と英語でやり取りする
姿を見た事がある人もいるのではないで
しょうか?





謎の外国人の正体は、世界を飛び回るスーパービジネスマン。
日本が大好き!
日本の中でも呑喜が大好き

なぜならフランクなやり取りが
出来る場所で料理が美味しいから!
ここは味の○使ってないから好きです。
いたまえさん、いつもありがとうございます。
と笑顔で挨拶して帰っていく。

そんなオルセンさんがなぜ、
呑喜に来るようになったのか?


イギリス人のオルセンさんが
日本に来ると
日本のビジネスパートナー達は、
六本木、麻布、銀座に連れ出し
夜の食事やお酒の席を用意していたそうだ。


そんなオルセンさんは、ある日こう言った
「もっと日本らしいお店に行きたい」と

そして日本人ビジネスパートナーが
選んだ場所が呑喜だった!

当時は全く日本語が出来ない
オルセンさんを
連れて二人で来店。

お店とのやり取りは、全てその日本人を通して行っていました。

とても楽しそうに食事をしていたのを覚えています。

そして翌日まさかの展開が

なんとオルセンさんが独りで
呑喜に来てしまったのだ

当時の呑喜は、英語ができるスタッフはゼロ

戸惑いを隠せない私がとった行動は
店の入り口直ぐの普段、私が待機している場所から一番遠い席に案内したのだ

そう、話しかけられるのが
怖かったのである。

メニューを指差すだけでオーダーを
取ってニコニコしながら
料理を出す

それしか出来なかったんです(笑)

今は、その席をオルセンシートと
言う人もいます。



今回はオルセンさんが
呑喜に来はじめた頃のお話でした