マタイによる福音書3章1節〜

 

 そのころ、バプテスマのヨハネが現れて、

ユダヤの荒野で教えを宣べて言った「悔い改めよ、天国は近づいた」。

預言者イザヤによって

「荒野で呼ばわる者の声がする。『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」

と言われたのは、この人のことである。

 

なかなか素敵な書き出しですけど「バプテスマ」ってなんだ?ですね(^^)

日本語で言うと「洗礼」バプテスマはギリシャ語

で、なに? えっと〜詳しくは下記URLで(笑)

https://seishonyumon.com/glossary/バプテスマ/

このサイトとってもわかりやすい!

 

このヨハネという人

ラクダの毛皮を着て皮の帯をしめ、イナゴと野蜜を食物としていたって、

ちょっと行者的な方らしい。

彼の元に自分の罪を告白して救われようとした人がたくさん詰めかけました

中にはパリサイ派やサドカイ派の人たちもいましたが、彼らには厳しく対応しています。

「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、お前たちは逃れられると誰が教えた!」

こえ〜(^^;)

パリサイ派やサドカイ派って当時の神様にちゃんと礼拝を捧げている人たちです

当時は礼拝は神殿で捧げ、モーセの律法(法律)にきちんと従っていた人たち

じゃあいいひとたちじゃないの?

そうなんだけど、簡単にいうと(簡単にしか知らないだけですが)

形だけ宗教だった。

例えば「これやっとけば、形だけ守っておけばいいや!」そんな

 

悪くいうと・・・悪く言い過ぎかもしれないけど「偽善者」てきな信仰?

うん。わかったようなわかんないようなですが、そんな感じ

 

そしてある時バプテスマのヨハネのところにイエス様がやってきました。

焦ったのは今まで威勢の良かった洗者ヨハネ

「ちょっちょっちょっちょっ!あなたが私のところにくるのですか!?」

するとイエスは

「今は受けさせてほしい」正しいことを成就するためだからと言われ

ヨハネがドキドキしながらバプテスマを授け

イエスが水からあがられると

みよ天が開け、神の御霊がハトのようにイエスの上に下って来た。

さらに天から声があった

「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなうものである」

 

神の御霊ってなに?

知らないですよ!見たことないですから

でもきっとハトくらいの大きささの

やたら光ってるやつが空からすーっと下りて来た。

そういうことでしょ!

天からの声は、何度か聖書に書かれていることですが

なんか雷鳴みたいに轟きわたるらしいです

かなりやばいらしいです(^^;)

 

ま〜自分で言うのもなんですが

ここまで読んだ方は、

悪いこと言わないからちゃんと聖書買って読んだ方がいいですよ?