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旅行・語学留学などの日記。

フィラデルフィアとワシントンDCの旅行記を書いているうちに帰国の日が来て、数日前日本に戻りました 笑


住んでいた家を出るとき、見慣れた風景を車の中から見ているとき、無意識に涙があふれでていました。

過去数回の卒業式でさえ、お別れがさみしいからと泣いたことなんて全然ないのに。


この数ヶ月の生活がどれほど楽しくて大切だったのかを実感しました。

最初の数ヶ月こそ予想以上に英語がわからなくてつらいことも沢山経験したけれど

離れるときに嬉しいより寂しい気持ちが大きいのは、それだけこの生活を気に入っていたんだと。


この7,8ヶ月お世話になった姉夫婦には心からお礼を言いたいです。


ありがとう音譜

朝8時台のアムトラックでワシントンDCへ移動し、約2時間半後の10時半頃にUnion駅に到着。フィラデルフィア~ワシントンDC間のアムトラックは時間帯も関係してか満席に近かった!


Union駅はとにかく建物が素敵キラキラショップやレストランも入っていて賑やかニコニコ

ここからは地下鉄レッドラインでホテル最寄駅までへ移動地下鉄


そうそう、切符売り場でラッキーなことがあったの~音譜

販売機の前で目的地までの料金を調べていたら(ワシントンDCは一律料金ではない)切符らしきものを手にした男性に声をかけられ、「今日が最終日でもうこの切符は使わないからあげる。期限は今日。今日1日はこれでどこにでも行けるよ!」というようなことを言われた!!断る理由もないので有り難くチケットをいただき、翌日チャージタイプのチケットを購入することに。


そういえば香港に旅行した時もフェリー切符売り場近くで「一緒に乗るはずの友達が時間に間に合わなくて余っているからもらってちょうだい!」と女性に声をかけられたことがある。旅行客だからかな、不思議だー。


さてさて、ワシントンDC1日目。


11時過ぎにホテル到着。部屋が用意できていないということでチェックインできなかったから、とりあえず身分証明書とクレジットカードを渡して簡単な手続きだけした。


荷物をホテルに預けて夕方まで観光に行くことに。

っと、その前にもうお腹ぺこぺこだからホテルのレストランでランチを。
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「青山のカフェでランチ」というのが似合いそうな感じ。
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やっぱり都会のお店は味が洗練されてた!!!


オレンジ・ブルーラインの最寄駅からSmithsonian駅に移動地下鉄


まずWashington Monumentを見学。

冬だし展望台のチケット売れ残ってるかなーと思ったら売切れてた汗

(結局この旅では展望台に行くことはできなかった・・汗
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このままリンカーン記念館の方へ徒歩移動。

途中でThe White Houseに寄って撮影カメラ結構近くまで行けてビックリしたビックリマーク
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Lincoln Memorialは地図だと遠そうだけど意外と余裕で歩けたチューリップオレンジ
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ここから見たモニュメント側の景色は実際見るとすごかった。

大きい国なんだということを実感し、何とも言えぬ感動すら覚えた。
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まだ時間があったので、Washington Monumentへ戻りHolocaust Memorial Museumへ行くことにした。(写真撮影ができなかったので写真なし)

展示内容が充実していて、よりじっくり見るには何度も来る必要があると感じた。

Holocaust Memorial Museumを見終えた時点で17時近かったのでホテルに戻ることに。


ホテルは17時過ぎに到着し、チェックインをしに受付へ。

ここからが大変だったーーーーあせるあせる


部屋のキーをもらって、預けていたスーツケース2個を受け取ろうとした。

そしたら1個見当たらない言われてしまう汗こんなの初めて。

荷物を待つこと約15分

他の宿泊客に荷物を渡すからもう少し待ってと後回しにされた・・・DASH!

さすがに段々イライラするし不安になってくるダウン

待つことさらに10分

漸く例のスーツケースが発見されたひらめき電球

一体どこにあったのだろうか。「他の人の荷物の影になっていた」と言われたけど

もっとちゃんと管理してくれよ~プンプン


少々お疲れ気味で部屋に入った。写真どおりとてもきれい虹

し、しかしベッドルームに行くとベッドが1つしかない。(予約したのは2ベッドキッチン付きの部屋)

げーっ叫び受付に行くの面倒だよ・・ということで、部屋から電話した。

馬「予約したのはダブルベッド2つでキッチン付きの部屋なんだけど、ベッドが1つしかないです。ベッド2つでキッチン付きの部屋変えてください!」

さすがにOKってことで変えてもらえたのだけど、、、

変えてもらった部屋、入るとすぐベッドが2つあってキッチンがないガーンまたかよーーーードクロ

あの電話通じてなかった?と思って受付まで行って交渉。


馬「変えてもらった部屋、ベッド2つだけどキッチンがなかったです。予約したのはキッチン付きの部屋だから、そこに変えてください!」

ホテル「予約の紙見せてください。」

馬「どうぞ、ここに書いてあります。」

ホテル「この部屋のタイプはキッチン付きではないです。」

馬「え?それ本当?でもキッチン付きを予約しましたけど」

ホテル「うーん、それキッチン付きではないけど色々待たせて1時間くらい経っているから、キッチン付きの2ベッドルームの部屋探してきます。待っていてください。」

馬いや、予約したんだってばー。じゃあなんで最初の部屋はキッチン付きだったのよ!!!)


なんだか腑に落ちないんだけど、、、と思ってると、その受付の人がいなくなった汗

10分くらい待っていても戻ってこない。


ホテル「2ベッドのキッチン付きの部屋ですよね?」

さっき交渉した受付の人の横で、別のお客さんの対応をしていた人が話しかけてきた。

馬「そうです」

ホテル「申し訳ありません、今からお部屋をご用意ますのでもう少々お待ち下さい。」


ホテル「おーい、あの新人どこ行ったか知ってるか?」

ドアマンに尋ねるレセプション。それに答えるドアマン。

ドア「新人?知らないよ。見てないけど。」

ホテル「いま手空いてる?あいてるなら悪いけど、変わりにこの部屋にこのカードキー使えるか確認してきて!」

ドア「あぁいいよ。でもどこに行ったんだろうな、新人。」


どうやら、荷物から何から一連の対応をしてくれた人は新人くんだったことが判明。


待つこと5分

ホテル「お待たせして申し訳ありません。部屋がご用意できました。こちらのカードキーをお使いください。また何かありましたら、内線○番で受付までお電話ください。」

馬「この部屋は2ベッドのキッチン付きですよね?」

ホテル「はい、確認しましたので間違いございません。本当にお待たせして申し訳ございませんでした。」


うん、待ったし疲れたよー。何回部屋変わらせるんだよーむかっ

でも新人くんじゃない受付の人の対応はよかった。すぐ部屋探してくれて本当にありがとー音譜


チェックイン開始1時間半後くらいにようやく部屋に入れたクラッカー


もうすっかり疲れちゃったので、今日の夕食はホテル近くの中華料理屋へ。
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作っていたのはアメリカ人(家族経営)。でも本格的に鉄鍋を振っていたので少し期待。

写真のはオレンジチキン。どんな味だろうと思ったら、すごーーーくおいしかったぶーぶー期待以上の味でした!


今回チェックイン時の交渉で、自分の英語力が少しは上達していることを実感できた。

語学留学する前の自分だったら諦めて1ベッドで寝てしまおうかとか、キッチンないけど仕方ないか、なんて思ってしまっていたかも。


ちなみに一緒に泊まったのは姉。

一緒のベッドでもいいけど1泊じゃないからちょっと疲れるね・・ってことで、わざわざ2ベッドの部屋があるホテルを探して予約したのだった。


~2日目につづく~

!!Old Cityのあとは、いよいよPhiladelphia Museum of Artへ。


バスに揺られること何分か忘れたけど、そんなに遠くなかったと記憶。

美術館下のバス停(Philadelphia Museum of Artというバス停)で下車。


途中ロッキー像を見て、記念写真を撮る。

(実はロッキーを名前しか知らなかったろば。)


この階段を上ったところが美術館。
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階段を上り・・・振り返ると
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いい景色!!


この日は金曜日で美術館は8時45分までやっていたから余裕のつもりだったのだけど

受付で1階だか2階だか(どっちだったか忘れた)の展示は17時までと言われたガーン

だから、とりあえずそっちを大急ぎでその階をまわることに。


でもこの時点でかなり歩いているから少ししんどかったーあせる

最後の方は鑑賞にも集中できなくて・・・。


美術館のカフェで休憩。


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コーヒーにカップケーキ。甘すぎず美味しかった。


17時45分からはジャズの生演奏もあると受付で聞いていたので

カフェが閉まるまでの約15分だけジャズ生演奏を聴いた音譜

海外はこういう無料演奏会みたいなのが多いなって思う。


まだ美術館の中を見てもよかったのだけど

やっぱり疲れていたので、そのままホテルへ直行しました・・・


翌日はいよいよワシントンDCアップ





2日目は、少し早起きをしてバリバリ観光!!

Old Cityという歴史を感じられるエリアとPhiladelphia Museum of Artに行った。


外は雪が積もっていて寒い雪の結晶とにかく寒かった!!!!

南に下ったけど、フィラデルフィアって寒いんだね~というのが正直な感想。


そんな寒さにも負けずテンション上げ上げで(普通の人から見れば低いだろうな)

午前中はフルでOld City散策。


ボストンのフリーダムトレイルのように、街を歩きながら歴史に触れることができるのだけど

フリーダムトレイルのように赤い線の目印はなく、地図を見ながら歩かないといけない。

一応道には案内図があるので、それを見れば迷う心配なし音譜


まずはインフォメーションセンターへ。

受付で日本語の地図はあるか尋ねると、日本語併記の地図がもらえた。

おまけに(?)教科書のようなタイトル「国家誕生の地」というプリントもついてきたよ。
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中はとてもきれいなので、お手洗いは是非ここで済ませよう!

あ、あとPhiladelphia のマスコットがいた。


道路を挟んだ向かい側にはLiberty Bell。
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その先にはIndependence Hallが見えた。

15分おきくらいにツアーが組まれていたのでとりあえず参加。

こちら遠くからみたIndependence Hall
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こちら近くから見たIndependence Hall
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え????って思いません?そう。工事中だったーーーーしょぼん

でもこのユーモアに免じて許してあげようグッド!


お次はCarpenters' Hall

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Independence Hallを建てた大工さんの仕事ぶりが展示されてた。

何やらグッズも売っていたけど、店員さん超ヒマそうだったな。


この後は、ちょっとというかかなりお腹が空いて観光どころではなく・・・

地図に乗っている有名らしい建物の写真をパチパチ撮って歩いた。

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↑これはPhiladelphia Exchangeという建物。

よく覚えていないけど、貿易とかやってたところかな。


予定していたCity Tavernに到着。

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アメリカ独立当時の料理が食べられるというレストラン。

店員さんのユニフォームや内装が当時を思い起こさせるというコンセプト。

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11時の開店と同時に入ったのでガラガラ~

恥ずかしいかな、お客第一号だった。

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注文したのは、ウインナーがパイ生地で包まれている

ドイツ移民の料理というもの(名前忘れたー)

あと、アップルサイダーwithアルコール。

奥に写ってるパンも含めて、超おいしかったブタ

ただの観光客向けレストランではないのでご安心を。


レストランのウエイターさんお勧めの教会。
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Christ Curch is really COOL!! You should go there!!!

と一押ししてくれましたが外からパチリ。中がすごかったのかな。

教会って入りなれてないからどうしていいかわからない。

っていうか教会に"Cool"を使うって・・・若者ですな。

そのまま真っ直ぐ歩いていくと高速(?)の手前右手で

Elfreth's Alleyというかわいらしい小道が見える。
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カラフルでここだけ雰囲気が違う。ちなみに普通に人が生活している。

前を歩いていたおじさんは鍵を開けて入っていった 笑


美術館へ行く時間も迫ってきていたのとあまりの寒さにより

この先はさっさと通り過ぎるように観光しようと決意グー


Besty Ross House

アメリカ国旗を作った人の家。
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Museum Shopを入ったところに展示室の入り口がある。

もちろんショップのみの利用も可能。


ここから歩いてすぐのところに、明らかにコレという建物(裏口側)が見える。

US Mintだ。これは正面側。
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ツアーに参加することもできるけれど、カメラの持込禁止。

数人でいく場合は誰かがカメラを預かって外で待っていないといけない。

ツアーは15分起きにあるが所要時間は45分。

時間に余裕がないと参加できないツアーあせる 


もう寒さも限界の中、美術館へ移動するためバス乗り場へ。

途中ビジターセンターのミュージアムショップに暖をとりに寄った 笑

室内が暖かいのは嬉しい。


美術館行のバスはSEPTAを利用。38というのに乗った。

バスは10分間隔で出てるみたい。


ゆらゆら揺られ、4時前に美術館に到着。


長くなったので~続く~


ワシントンDCに行くだけの予定が、前日フィラデルフィアも行こうと急に思い立ち、大慌てで情報収集 笑


今回はワシントンDCも含めガイドブックを用意していなかったのでネットを駆使。

案外なんとかなるものだけど、ガイドブックがあった方が事前準備が楽チンだわ合格


では、フィラデルフィア1日目。


雪の影響も有り、予定より早く家を出発。

今回乗るアムトラックは6時過ぎ発だったので、まだ周囲は真っ暗。


車内では朝日を見ながら朝食をいただきました。
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想像以上の美味さ。(手振れですみませんあせる
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ま、まぶしい晴れ


ちなみに、アムトラックの車内はこんな感じです。
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座席の横幅は新幹線より広く、縦幅は「ひかり」くらい。

ビジネスクラスだと、もっと広いらしい。
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荷物置き場も新幹線より大きい。1週間用のスーツケースなら楽々収納可!!!

入り口に荷物置き場がある車両もあり。

帰りはそこを利用しましたが紛失しませんでした。


爆睡しているうちにフラデルフィア駅に到着~ (約4時間の旅)
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アムトラック到着駅 30th Street Station


ここでSEPTAという地下鉄に乗り換えて、ホテルのある最寄り駅へ移動。

Suburban StationとConvention Center(Market East)という駅まなら無料で乗れます地下鉄


本当だったら美術館にでも行く予定でしたが

なんせ急な計画なもので・・とりあえず食糧確保ということで

Reading Terminal Marketというデパ地下みたいなところに行きました。

パン・魚・アイスクリーム・お惣菜などが売っていました。


フィラデルフィアの名物はCheesesteakだそうです。

扱っているお店はいくつもあってかなり悩みました。

最終的にお客さんが多かったBy George Pizzaというお店にしました。


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おいしかった~ニコニコお肉好きにはたまりません。

これが半分の大きさ。

でもこれを頻繁に食べていたら太るなー 笑


この後、歯ブラシを持ってくるのを忘れたことに気づき、ドラッグストアをネットで検索して買いに行く羽目に汗汗


フィラデルフィアって治安があまりよろしくないと聞いていたけど、

人通りのある道を選んで歩いたので、思った以上に平気だった。


でもやっぱり、オフィスビルの間の広場で独り言を大声で叫んでる男性を見かけてギョっとした叫び

日本でもそんな人には近づかないのだから当然足早に遠ざかりましたよーーー走る人


無事歯ブラシもゲットしたところで夜9時を過ぎたので、1日目終了~