近所のお花屋さんが壊れたスピーカーをくれました。

ONKYO D-77FRX

ウーファーと、スコーカーのエッジを交換することにしました。

六角ランチで簡単にスピーカーが外れます。

エッジがパリパリになっています。

指で触るだけで剥がれていきます。

カッターナイフでコーン紙側の糊をこそぎ落とします。

さらに、スピーカーのフレームのゴムを外して、更に残っているエッジの残骸を削り取ります。

エッジは、今回、仙台のオーディオ屋さんから安く手に入りました。

付いていた糊をたっぷりと着けて張り合わせします。

海苔が乾くと透明になります。

かなり可愛いです。

JJの真空管が4本あります。

OCTAVE V70SE に付けてたやつだ。

Triodeに着くのか?



Triode についているのはオリジナルの球らしい



12AX7も松下電器産業に変更してみる。



結果、ノイズもなく1時間ほど暖めてから聴いてみると、フラットで高音まで延びた艶やかな音がします。



もう一本の12AX7は、OCTAVE に着けてあげよう。



DIATONE DS-77Z 1989年製



ジモティーで譲って貰いました。

ウーファーのエッジは、カチカチ。

ユニットは綺麗でした。

エッジの軟化を行うと、フワフワになります。

アラミド繊維が入ったウーファーは金型成形品。

少しパワーを入れた時の張りのあるサウンドは、ギラギラパワーです。

Liveモノは臨場感が有ります。

こんなに良いスピーカーが、聴かれてなかったのは勿体ない。