TRIO LS-1000

友達から貰いました。

噂に聴いていましたが、1番ビックリしたのは、夜ボリューム絞って聴いても、メリハリのある音が出ます。

音を少し大きくすると、低域がブンブン来ます。

ツィーターとスコーカーもクリアな音です。

こんな置き方しても、ちゃんと鳴ってくれます。

ウーファーのエッジも、経年劣化なく柔らかいので、こんな音がキープされているんでしょう。

ダイヤトーン系のエッジだと、中古買ってからメンテナンス要りますけど、コイツは大丈夫です。

ただ、異常に重くて、妻と2人で持ち上げました。

しかも、前面側に重量が偏っています。

重たいユニットが搭載されているのでしょう。

名古屋のアパートのオーディオを売り払って、大阪の自宅に戻りました。

まだまだ沢山のアンプや、スピーカーが自宅にあります。

まるでテトリス状態

一番譲って貰って気に入っているのは、TANNOY STIRLING です。

イメージでは、ボンヤリした妄想をしていました。それがなんと同軸のツィーターからは、シャキッとした音が出ます。

中域も低域も、エンクロージャーと相関して豊かな音で色々なジャンルを聴かせてくれます。

素晴らしいスピーカーです。

あとは、最近手に入れたDynaco A-40XL

このスピーカーは、アメリカなのにヨーロッパで製造されています。

ユニットも、Seas社製で素晴らしい聴き心地です。

ここに、イタリアに居住されているバイオリン職人の高橋さんからスピーカーを預かりました。

サワフジのスピーカーでMid Bassを複数個で構成されています。

上下にあるのはドロンコーンで、ツィーターだけFostexらしいです。

横に写っているのは製作者の高橋さんです。

私は入院中なので、運び入れて頂きました。

上に置いてあるのがアッテネーター回路です。

背面の写真を撮って貰いました。

並列と直列をパッチして、ネットワークしています。

どんな音がするのかたのしみです。


ここ2年半、名古屋のアパートにスピーカーを入れて来ました。

2月一杯で退職してスピーカーを片付けることになりました。

綺麗に片付けられました。

楽しかったよ。

スピーカー大好き。