初物に弱いロッテ (8月5日 vsオリックス @QVCマリン)
| オリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 13 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 3 |
勝ち投手 マクレーン (1勝1敗0S)
負け投手 唐川 (8勝3敗0S)
セーブ 岸田 (3勝5敗18S)
札幌での3連戦を勝ち越したマリーンズ、昨日からQVCに帰ってのオリックス3連戦がスタートしました

CS進出を争う相手との3連戦という事もあり、是が非でも勝ち越したいマリーンズは勝ち頭の唐川を先発に起用します

オールスターでの登板日に肩の違和感を覚え、後半戦のローテを1つ飛ばす恰好になり、今日が後半戦初登板になりました
オールスター直前の数試合の登板はいずれもあまり調子も内容もよろしくなかった唐川、今日の登板こそ勝って、二桁の10勝目に王手をかけたい所でした
1,2回を難なく三者凡退に抑え、肩の状態も球の調子も良くなったのかな
と思いましたが、二回り目に入った所から捕まってしまいました
ただそれでも3回の2死満塁、4回の無死満塁、5回の無死1、2塁を無失点で切り抜けた所はさすがでしたね
着々とエースにふさわしい投手に成長しているなと実感しました
6回は2回以来の三者凡退に抑えた事から、ここからは唐川らしい尻上がりのピッチングを披露してくれるのかな?と思いましたが、6回を投げ終えた時点で101球
ここが代え時だったのかなと思います
7回、ついに先制を許してしまいます
1死2塁から山崎浩のタイムリーヒット
0-1とリードされてしまいます
ただ唐川、失点後は後続をしっかり打ち取って7回1失点でマウンドを降ります
7安打と3つの四死球を許しましたが、オリックスの拙攻と唐川のふんばりによって結果的には試合を作ってくれましたね
次回登板が楽しみです
追加点は絶対阻止し、1点差をキープしたい試合展開でしたが中継ぎ陣が踏ん張れませんでした

8回、唐川をリリーフした服部が1アウトもとれず降板
後藤とTー岡田という左打者との対戦だっただけに抑えてほしかった所ですが、ダメだったみたいですね
服部に関しては昨日と同じような内容が何年も続いていますので・・・ちょっとなあ・・・・
そして服部と代わった伊藤が1死満塁の場面で赤田にライトオーバーの2点タイムリーツーベースを打たれ万事休す

こういう一点ビハインドをキープしたい場面で頼れる投手が伊藤、ロサ、藪田だけという現状は非常にマズイですね
7月下旬の西武戦でも同じように3人以外の投手が試合を壊したケースもありましたし・・・(例の西武戦
)大分前の記事でも言いましたが、伸びしろのない中堅・ベテランにチャンスを与えて失敗するなら、伸びしろのある若手にチャンスを与えて失敗した方が納得できます

打線に話を移すと、昨日は初対戦の先発マクレーンにやられましたね

3回以降ほとんどの回が守備の場面でピンチを背負いった事で攻撃のリズムが作りにくかった事、ロッテ自慢の機動力が封じられた事が主な敗因でしょう
球威や目立った変化球もなく、攻略しやすそうな投手だっただけに残念です
3回と6回ともに先頭バッターの岡田・伊志嶺がランナーに出ますが、3回は伊志嶺がゲッツー、6回は伊志嶺が牽制死と得点圏にランナーを進める事ができませんでした

マクレーンが降板するまでに点を取りたい所でしたが、上記のような拙攻で点が取れず、オリックス自慢のリリーフ陣が出てきてしまいます
こうなると攻略するのは難しく、結局マクレーン→平野→岸田と繋がれ、完封負けを喫しました
さて、試合には負けましたが、嬉しいニュースが1つ

伊志嶺の打率が3割に乗りました

現在パ・リーグの打率ランキング5位

このまま行けば久保康友以来の新人王間違いなしでしょう
シーズン終了時までにどこまで数字をのばせるか、楽しみですね
カード初戦を落としてしまったマリーンズですが、残り2連勝してカード勝ち越しを決めたい所ですね
明日の先発は渡辺俊介
前回の楽天戦みたいな素晴らしい投球を期待しましょう
あとは打線が奮起するのみ
マリーンズファイティーン

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負けなかったが、勝てなかった試合 (8月4日 vs日本ハム @札幌ドーム)
| ロッテ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 9 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 4 | 10 | 0 |
今日は外出の為、白星という誕生日プレゼントを携帯のプロ野球速報を見ながら待っていました
先発は2連勝中の上野という事もあり、きっと白星を届けてくれるだろうと信じていました
(5回終了) ロッテ 4 ー 0 日本ハム
という表示を見たときは勝利を確信しましたね

まずは3回、1死からカスティーヨがヒットで出塁後、今江の先制ツーラン
今江の本塁打が久しぶりに出ましたね
相手先発吉川をここでまず捉えました
そして5回、ヒットと2つの四球などで2死満塁の場面。ここから清田が押し出しとなるフォアボール
ここで吉川が降板しました
投手が谷元に交代し、続く工藤も押し出しとなるデットボール
これで4-0
なおも満塁で西村監督、ここで渡辺正人に代打を出します
大松尚逸登場
かつては満塁男の異名を取った大松、ロッテファンの願いはもちろんグランドスラム、あるいは息の根を止めるタイムリーでありました

が、三振
サブロー、キム・テギュンがいなくなった今、長打力不足解消の為に復活が待たれる打者ですが、ここでも結果を残すことはできませんでした
この三振がこの試合の流れに大きく影響したと言えるでしょう
相手の自滅でもらった得点圏のチャンスですし、あと一本出れば試合を決定づけていたでしょうから、この三振で相手に流れが行ってしまった感はありましたね
一方、逆転の望みをつないだ日本ハムはここから猛反撃をします
6回、前日に受けた死球で途中交代し、X線検査の結果、打撲と診断された糸井にタイムリーツーベース、そして続く中田にツーランを打たれ、4-3
ここで上野は降板
過去2戦同様、0を重ねていましたが、最後は日本ハムの勢いに飲まれてしまった恰好になりましたね
こうなると、この1点を守り切って上野に白星をつけたい所でしたが、7回に回跨ぎとなった伊藤が二岡にタイムリーを打たれ4-4の同点に・・・・

このまま逆転されるかもしれないなと覚悟はしていましたが、その後を継いだロサと藪田がよく守り切りましたね

確かに4点リードをし、勝てなかったという悔しい気持ちもありますが、試合展開を考えるとビジターという事もあり、よく耐えた=よく負けなかったとも思います

前述したように、4-0で勝ちを確信しましたが結果的に引き分けまで追い詰められたという野球の怖さを改めて感じた今日の試合でしたね

さて、これで札幌シリーズは2勝1分とかなりいい成績を残す事ができました
明日は千葉に帰って、5位オリックスとの直接対決が待っています
次の3連戦、非常に重要です
先発は唐川、肩の違和感で1回ローテを飛ばされましたが、明日ようやく登板するようですね
まずは初戦、唐川で獲りたいですね
では
マリーンズファイティーン

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素晴らしい集中攻撃 (8月3日 VS日本ハム @札幌ドーム)
| ロッテ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 5 | 11 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 0 |
勝ち投手 大谷 (2勝5敗0S)
負け投手 ウルフ(9勝4敗0S)
セーブ 藪田 (1勝2敗21S)
一昨日のゲームを工藤の決勝タイムリーにモノにしたマリーンズ
昨日の試合は大谷とウルフの先発でした
今季すでに9勝を挙げているウルフですが、その立ち上がりを上手く攻める事ができましたね
岡田がいきなりレフト前ヒット→伊志嶺犠打で得点圏にランナーを置き、2死2塁からカスティーヨが先制タイムリーを放ちました
得点圏にランナーを置くと、井口とカスティーヨのいずれかが高確率で点を取ってくれるので、かなり頼りになりますよね

しかし、2回以降さすがはウルフと言った所ですぐに立ち直りを見せ、追加点を挙げる事ができませんでしたね
度々制球は乱したものの、威力のある直球と縦の変化球にかなり手こずった感があります
6回表もウルフはかなりイイ内容で三者凡退に抑え、これを受け梨田監督は13連戦中という事もありリリーフ温存を決意

しかし、6回を終えてすでに89球を投げていたウルフの球威と制球が落ちてきた所をマリーンズは見逃しませんでしたね

特に先頭打者根元がよく出塁をしてくれました
そして直後の岡田の打席でのエンドランを敢行し、見事成功
これで一気に無死1,3塁と次打者にとってはかなり楽な場面になりました
そして伊志嶺が四球を選んで無死満塁
ここからまず井口が同点タイムリーをレフト前へ、カスティーヨがサードへボテボテの内野安打、今江がセンター前へ2点タイムリーと一挙に4点を奪取
一気に5-2とリードを広げました
得点圏の場面でのカスティーヨは本当に信頼できますね
得点圏打率.351と見事に4番の働きを見せてくれています
今季4番に固定できる打線の柱が不在だったマリーンズ打線に素晴らしい選手が加入してくれました
これまで出場24試合で16打点という記録を残していますが、これはシーズン96打点ペースということになります
アッパレですね
試合に話を戻しますと、マリーンズの先発は大谷でした

相変わらず多彩な球種、優れた制球力を武器にファイターズ打線を手玉に取っていましたね
昨日は6回を投げて2失点と合格点を与えられるピッチングでした
しかし、打たれだすと止まらないのも大谷のピッチングの特徴なんですよね
昨日も4回まで被安打1といい調子で投げていたのですが、5回に突如捕まり、ヒット3本も集められて2失点
一時は逆転を許す展開になってしまいました
この打たれ弱さは今後の課題になりそうですね
さて、7回からは伊藤→ロサ→藪田と勝利の方程式で3点のリードを守り切り、5-2で勝利を収める事ができました

この中で、伊藤の働きは見事でしたね
7回途中で大谷をリリーフした伊藤、無死1,2塁からの投球となりましたが、金子誠をゲッツー、大野を見逃し三振に仕留める見事なピッチングを披露してくれました
今季これで37試合目の登板、ひじの故障歴があるだけに大事に起用したい所ですが、伊藤なくして浮上はありえないので頑張ってほしいですね
ところで8月4日、個人的な話で申し訳ないのですが、今日は僕の誕生日なんですよねw
いい調子で札幌2連勝したのはいいのですが、今日連勝ストップしてしまうとなんか嫌な気分になるので・・・今日は是が非でも勝ってほしいですね
(笑)今日の先発は上野ですね
僕の誕生日を華々しく飾るピッチングに期待しましょう
マリーンズファイティーン

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全力疾走がもたらした勝利 (8月2日 VS日本ハム @札幌ドーム)
8月に入り、昨日から札幌での3連戦がスタートしました
7月の成績は勝率5割と貯金を作る事ができませんでした
果たして今月は貯金を作る事ができるのでしょうか
そんな8月の初戦、マリーンズの先発はエースの成瀬でした
ここまで6勝8敗と黒星が先行している事から、今日は何としても白星を挙げたい所でした
その成瀬、そんな首脳陣の期待によく応えてくれました
成瀬らしく、コーナーによく制球されたストレートとスライダー、低めに落ちるチェンジアップで打者を手玉に取っていましたね
3回に1死1,3塁とピンチの場面を作りましたが、スケールズをチェンジアップ、陽をストレートで打ち取りました

6回に1死2塁から中田に上手くスライダーを拾われ先制を許しましたが、これは打った打者を褒めるべき投球であったし、
8回にも1死満塁から内野ゴロの間に1点を取られましたが、これはショートがモタついてしまったが為の失点で、本来ならゲッツーでチェンジだったはずなので・・・・
結果的には成瀬はよく投げていたと思います
ピンチの場面でも自分の投球スタイルを貫き、なおかつギアチェンジし、ピンチを凌ぐ姿はエースそのものだったと思います
計127球、素晴らしい投球でした^^お疲れ様です
さて、そんな成瀬と相対するのは斉藤佑樹
ここまでマリーンズに対し1勝1敗と5分ですが、いずれの試合も斉藤から4得点しているので、苦手意識はないと言っていいでしょう
が、そんな斉藤を手助けをする拙攻を昨日の試合では繰り広げてしまいましたね

バントミスあり、走塁ミスあり・・・・四死球を5つも与えてもらったのに、結局斉藤から点を取れず

ただ、0-1で迎えた7回表・・・2死1塁から挙げた1点は褒められるべきものでしたね
井口の打球が3塁ベースにわずかに当たった影響で、名手小谷野がまさかの後逸・・・・打球が転々とする間に1塁ランナー岡田は一気にホームイン
どこを褒めるべきかと言うと、1塁ランナー岡田でしょう
小谷野が後逸するまではチェンジが濃厚だった打球だったにも関わらず、全力疾走を怠らなかった結果ホームまで帰ってこれたのでしょう
スピードを緩めていたら多分3塁ストップだったでしょうね
投手は防御率0点台の榊原でしたし、次打者がカスティーヨと言えども打つのは至難の業だったでしょうから、この岡田の走塁が無ければ負けてたかも

そして8回表、2死1,2塁から代打工藤がやってくれました
日本ハム→巨人→ロッテとトレード要員としてやってきた工藤、あの選手の入れ代わりに、あの背番号「3」を身に付けたマリーンズの戦士が決勝2点タイムリーツーベース
当たりは決してよくありませんでしたが、工藤の執念が乗り移ったかのようにシフトの関係上、空いていた左中間へ
監督もコメントしていましたが「いい所に飛んでくれました」
忘れてはいけないのが、これも1塁ランナーの里崎の全力疾走で1点多く取れました
里崎の足で1塁から一気にホームまで帰ってきたのですから、これも全力疾走の賜ですね
この2点を8回途中で成瀬から継いだロサ、9回に藪田が守り切り、3-2で勝利
8月最初の試合を白星で飾りました
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 8 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 | 1 |
勝ち投手 成瀬 (7勝8敗0S)
負け投手 榊原 (1勝2敗0S)
セーブ 藪田 (1勝2敗20S)
さて、ようやくエース成瀬で勝てたマリーンズ、このまま連勝に持っていきたい所です
今日の先発は大谷、成瀬からのいい流れを繋いでいってほしいですね
この大谷も久しく勝ってないので白星を早く挙げてほしいですね
では、今日の試合も頑張って応援しましょう
マリーンズファイティーン
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先週のマリーンズ (7月25日~31日)
7月25日 ●2-4 vs西武 (西武ドーム)
7月26日 ●5-6 vs西武 (西武ドーム)
7月27日 ●1-4 vs西武 (西武ドーム)
7月28日 ○1-0 vs西武 (西武ドーム)
7月29日 ●0-4 vs楽天 (QVCマリン)
7月30日 ○6-2 vs楽天 (QVCマリン)
7月31日 ●0-2 vs楽天 (QVCマリン)
先週は2勝5敗と大きく負け越してしまったマリーンズ
CS出場権を争う西武、楽天との連戦だっただけに、勝ってほしかった所なんですが・・・・
しかし、まだ3位
チーム状態を立て直してCS出場へ1戦1戦大事に戦って行きましょう
では先週のまとめをさらっと

調子は悪かったものの、最後まで投げ抜いた成瀬でしたが、中島の1発に沈みましたね

伊志嶺は相変わらず好調を維持
マルチヒットを複数の試合でマークするなど新人王へばく進中
5回まで完璧な投球を見せていた大谷、6回に突如崩れ敗戦・・・・リリーフに出てきた3投手がふがいなかったですね

今週のコバアツは球が甘かったですね
スライダーを痛打される場面が多かったです
連敗ストッパー上野
17イニング連続無失点中
0-0の均衡を破ったアチャ
上野に勝利をプレゼント
おかえりマーフィー
復帰初勝利はならなかったけど、今後に期待
清田もおかえり
復帰初戦は3三振も次戦に代打で出場し、ツーべースを放つ所はさすが
素晴らしい投球をしてくれた俊介
これからもその調子でよろしく
浮き沈みが激しいのは厳禁で
負けはしたが、2失点に抑える所はさすが晋吾
あのエラーがなければ・・・・
マー君から3安打
全盛期の打撃を思い出しました
さて、今日から札幌で日本ハムと連戦です
8月に入り、体がキツイとは思いますがファンの思いをのせて選手達には頑張って欲しいですね
マリーンズファイティーン

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ホームベースが遠い (7月31日 vs楽天 @QVCマリン)
今日もザックリとした記事になると思います

これから毎週日曜日の試合は私情により、簡潔に振り返る程度になるかと思います
では、さっそく今日の試合について一言
「先制できなかったのが全てだ」
これに尽きますね
先制できたであろう場面は二つあったかと思いますね
1つ目は二回ウラ、一死満塁のチャンス
これはこの試合最大のチャンスになるわけですが、下位打線ということもあり、モノにできず……
もう1つは井口のレフトポール際への大飛球
これが入っていれば………
田中の調子が悪かったこともあり、再三チャンスは作れましたが、そこから先に行かせてもらえなかったですね
流石です
あと、晋吾の調子が良かったので点を取れていたら勝利に繋がったかもしれないですね……
まあ、たらればを言っても仕方ないですけどね(笑)
勝ち投手 田中 (10勝3敗0S)
負け投手 小野 (3勝1敗0S)
セーブ ラズナー(3勝2敗5S)
さて、これでこのカード負け越しが決まりました……
後半戦はこれで2勝5敗と出遅れてしまいましたが、まだまだ夏はこれから

夏に強いマリーンズが見たいですね

次のカードは札幌での日ハム戦
ここを勝ち越して波に乗ろうぜマリーンズ

マリーンズファイティーン
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これから毎週日曜日の試合は私情により、簡潔に振り返る程度になるかと思います

では、さっそく今日の試合について一言

「先制できなかったのが全てだ」
これに尽きますね
先制できたであろう場面は二つあったかと思いますね
1つ目は二回ウラ、一死満塁のチャンス

これはこの試合最大のチャンスになるわけですが、下位打線ということもあり、モノにできず……
もう1つは井口のレフトポール際への大飛球
これが入っていれば………
田中の調子が悪かったこともあり、再三チャンスは作れましたが、そこから先に行かせてもらえなかったですね

流石です
あと、晋吾の調子が良かったので点を取れていたら勝利に繋がったかもしれないですね……
まあ、たらればを言っても仕方ないですけどね(笑)
| 楽天 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
4 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
1 |
勝ち投手 田中 (10勝3敗0S)
負け投手 小野 (3勝1敗0S)
セーブ ラズナー(3勝2敗5S)
さて、これでこのカード負け越しが決まりました……
後半戦はこれで2勝5敗と出遅れてしまいましたが、まだまだ夏はこれから

夏に強いマリーンズが見たいですね


次のカードは札幌での日ハム戦
ここを勝ち越して波に乗ろうぜマリーンズ

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サブマリンの躍動再び (7月30日 vs楽天 @QVCマリン)
今日は事情により、さっくりと記事を書きたいと思います
昨日の俊介は素晴らしかったですね
速球と変化球ともにいいコースに投げる事ができ、緩急をうまく使う事ができましたね
その事でピッチングの幅も広がりましたね
昨日みたいなピッチングができれば勝ち星も増えていく事でしょう
打線も不安定なヒメネスを捉え、連打を重ねる事ができました
岡田・伊志嶺ともに猛打賞と、ここ最近の貧打を解消するような試合でしたね
勝ち投手 渡辺俊 (5勝5敗0S)
負け投手 ヒメネス (0勝4敗0S)
その調子でマー君も打ち崩してほしい所です
心配な所と言えば伊藤と今江でしょうか
伊藤は昨日の投球内容ひどかったですからねー
一時は同点も覚悟しました

今江は昨日手首に球が当たり、骨折も心配しましたが、今日もスタメンで出ていますね
さあ、今日勝って勝ち越しといきましょう

今の所晋吾の調子いいみたいですし、勝てますよ

マリーンズファイティーン
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昨日の俊介は素晴らしかったですね
速球と変化球ともにいいコースに投げる事ができ、緩急をうまく使う事ができましたね
その事でピッチングの幅も広がりましたね
昨日みたいなピッチングができれば勝ち星も増えていく事でしょう
打線も不安定なヒメネスを捉え、連打を重ねる事ができました

岡田・伊志嶺ともに猛打賞と、ここ最近の貧打を解消するような試合でしたね
| 楽天 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 8 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 1 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 12 | 0 |
勝ち投手 渡辺俊 (5勝5敗0S)
負け投手 ヒメネス (0勝4敗0S)
その調子でマー君も打ち崩してほしい所です

心配な所と言えば伊藤と今江でしょうか

伊藤は昨日の投球内容ひどかったですからねー
一時は同点も覚悟しました

今江は昨日手首に球が当たり、骨折も心配しましたが、今日もスタメンで出ていますね

さあ、今日勝って勝ち越しといきましょう


今の所晋吾の調子いいみたいですし、勝てますよ


マリーンズファイティーン

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10割打者復帰(マーフィー)もお寒い打線・・・(7月29日 VS楽天 @QVCマリン)
| 楽天 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 9 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 |
勝ち投手 永井 (4勝3敗0S)
負け投手 マーフィー (2勝2敗0S)
今日から試合結果を記事の一番最初に載せてみる事にします
見にくかったら言って下さい^^あと、記事にこんな事書いてほしい
などの要望も受け付けています
さて昨日のゲームはご覧の通り、打線がお寒い内容だったようで・・・簡単に永井に完封勝利を許す結果となってしまいましたね

無抵抗主義
などと開き直っている場合ではございません
ランナーを出したイニングが1,2、4回のみ、しかも出たランナーが全部で3人(初回岡田四球、2回今江2塁打、4回カスティーヨ安打)と「これじゃ勝てないよねー」というパターンを象徴する試合でしたね

それでもやっぱり、0-0で迎えた2回ウラは何とか点を取ってほしかった・・・・先頭今江が2塁打を放ち、無死2塁という先制のチャンスを作ったのですから
しかしまあ、最近の貧打線を象徴するかのような後続の凡退の仕方でみすみす先制のチャンスを逃してしまいましたね
このチャンスを逸した事で流れが変わったのでしょうか

この日、5月24日の対広島戦(マツダ)で起こした肉離れから見事復帰したマーフィー、初回・2回とマーフィーにしては(あくまでも)スイスイと無失点で投げていましたが・・・・3回に2失点

もったいなかったのは2死ランナー無しからの3連打で失った所ですね
やはりセットからの投球にはかなり不安感を覚えますね・・・相変わらず
6回にも2死1塁という場面から2連続長打を食らい、2失点
5回3分の2 4失点でマウンドを降ります
マーフィーにはもう少し長いイニングを投げて欲しいと思っているのですが、何せ制球力がアレな投手だけに球数も嵩みますし、不安定なんで早いイニングで下ろさないといけない試合が多いんですよね

肉離れを起こした広島戦を除く直近5試合で、7イニング以上投げた試合が4月30日 ソフトバンク戦(QVC) のみと、長いイニングを投げ切れていない今季の状況なんですよね

まあ、間違いなく言えるのは
ツボにはまった時のマーフィーは凄い

という事ですね
次回登板に期待しましょう
さて、マーフィーにばかり復帰の話題が集中してしまいましたが、もう1人この試合で帰ってきた男がいますよね

そう、清田 育宏 です

昨日は「6番・指名打者」でスタメン出場
6月1日、対ヤクルト戦(QVC)で受けた死球での骨折からの復帰です
復帰初安打を期待されましたが、昨日は3打席3三振
状態はまだ完璧とは言えない状況なのはわかりますが、出場したのなら何とかしてほしかったですね
打率.229と今季は低迷していますし・・・・12球団1と言えるくらい外野のレギュラー争いが激化している中でこの打率はちょっとマズイですね
今後の奮起に期待したい所です
さて、今日の予告先発は渡辺俊とヒメネスですね
組み合わせ的には乱打戦になりそうな予感もしますが、現在の貧打線にヒメネスを打てる力はあるのか・・・・・という所に注目が集まりますね
ただでさえ初物に弱い上に現在の打線を考えて見ると、案外苦戦する。というのが僕の予想ですwww
まあ、予想が外れるのを願っていますが・・・果たしてどうなる事やら・・・・

では、今日はここまで

マリーンズファイティーン

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若手の頑張りにアチャが・・・!!(7月28日 VS西武 @西武ドーム)
同一カード4連敗だけは阻止したいマリーンズ

前回登板でプロ初先発初完封勝利を挙げた上野に連敗ストップを託しました

その上野、首脳陣の期待によく応えてくれましたね
8イニング中、三者凡退が2回のみで、他の回は全てランナーを背負った投球を強いられましたが全て気迫でねじ伏せ、ゼロをスコアボードに並べてくれました
特に3回と8回はいずれも1死満塁という絶体絶命のピンチを切り抜けました
ピンチの場面でも冷静かつ、気持ちを全面に押しだした投球ができるのは非常に素晴らしい事ですよね
2日前、ピンチの場面で登板した3投手もこの点を見習ってほしいものですね

それにしても得点圏にランナーを背負った場面が5イニングですか
ホントよく頑張りました
皆さんはどうかわかりませんが、上野の投球を見て好感が持てる点は、「気持ちが全面に出る」、「味方が点を取ったら喜びを表情や行動で素直に示す」点ですねえ・・・僕の場合

9回、上野に変わって登板した藪田も3人で抑えるピッチングを披露し、西武打線をシャットアウトしました
投手陣にいい影響が出てますね
上野を援護したい打線でしたが、相手先発の平野もよかったですねえ
威力のある速球と縦方向の変化球を低めに集め、ゴロの山を築きました
1回と6回のアウトが全てゴロアウトという非常に内野ゴロが目立った試合でした
しかし、こんな0-0の投手戦を決めるのは「一発」ですよね

9回2死から・・・・・・
4番・カスティーヨのホームラン

弾丸ライナーでレフトスタンドへ持って行きました
中日・ブランコみたいな打球でしたねwww交流戦は長打力不足が顕著になり、得点力もそれにともなって大幅に減少するなど、苦しい戦いを強いられましたが、カスティーヨの加入のお陰で、だいぶその問題が解消されつつありますね
本当に獲得して良かったです
守 備面でも、満塁の場面でファールゾーンいっぱいまで打球を追いかけ、ベンチに飛び込みながらキャッチするなど随所でビッグプレーを見せてくれますし、昨日 もアウトにはなりましたがヘッドスライディングを見せるなど、精神面でも非常にチームにいい影響を与えてくれているように感じました

このカスティーヨの決勝ホームランによってマリーンズの連敗は3でストップ、後半戦初勝利です
そして、上野は2戦連続無失点投球で2勝目ですね
今年はどこまで勝ち星が増えるか、楽しみです
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 6 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 |
勝ち投手 上野 (2勝0敗0S)
負け投手 平野 (1勝5敗0S)
セーブ 藪田 (1勝2敗19S)
さて、明日からはQVCに戻って4位楽天と3連戦の直接対決ですね
予告先発はマーフィー
ついに戦列に復帰しましたね
これでまた投手陣の層が厚くなるので、さらに期待が持てます
復帰戦初戦でいきなり鬼嫁に叱られないピッチングを期待しましょう
では今日はここまで

マリーンズファイティーン

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嫌な形で3連敗・・・・(7月28日 vs西武 @西武ドーム)
前日の試合を投手陣がふんばり切れなかった事で落としてしまったマリーンズ

今日は前回西武戦でプロ初勝利を飾ったコバアツが先発でした
前回登板の再現といきたかった所でしたが、初回からつかまってしまいましたね
栗山に二塁打→原がバント→中島犠牲フライと理想的な形で早々に先制を許してしまいましたね

3回には1死から再び栗山がヒットに出て盗塁→的場悪送球の間に一気に3塁まで進められます
そしてまた原に犠牲フライ
とスモールベースボールを展開されてしまいます
4回には1死から坂田にツーベース→パスボールで1死3塁、フェルナンデスに犠牲フライを許し3点目・・・・
5回にも1死から秋山がヒット→盗塁後、二死2塁として原にタイムリーツーベースを打たれ、3回と同じような形で4点目を献上してしまいます

なにげなく書いてしまいましたが、この4失点中3失点が的場絡みの失点といういただけない失点の仕方でしたね
二塁送球にしても、ストライク送球で盗塁を許してしまうなら納得しますが、まともに2回とも二塁ベース上に投げられないのは話にならないし、悪送球で3塁に進めたとなると失点の直接要因になったと言われても仕方ありませんそして4回のパスボールです
この失策後、フェルナンデスも楽な気持ちで犠牲フライを打てた事でしょう
正直キャッチャーが心許なく感じた試合になりましたね
コバアツが可哀想に思えてしまいましたからねえ・・・・序盤は確かに球が甘く、長打を打たれるシーンが目立ちましたが試合中に徐々に修正し、試合は最低限作ってくれましたね
まあ、次回も期待できる事でしょう
あと、この試合の収穫と言えば、中郷が使えるメドが立った所でしょうか
前日に引き続き2回をパーフェクトに抑える完璧な仕事をしてくれましたね
コントロールがかなり良くなった印象があります
打線に話を移すと、昨日は帆足に低めの変化球をうまく打たされ、内野ゴロになるケースが非常に目立ちましたね
4回にカスティーヨ・今江の連打で1点を取りましたが、結局それ以外では散発のヒットを打つのが精一杯と言った感じでしたね
結局6安打に抑えられました
その中でも岡田は猛打賞と素晴らしい働きを見せてくれていますね
盗塁技術はそこまで優れているとは言えないですが、塁に出れば否応無しに投手はケアしないといけないので伊志嶺も的が絞りやすくなるだろうし、良い傾向にありますね
あとはこの岡田をどうホームに還すか。それだけですね
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西武 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 4 | 8 | 0 |
勝ち投手 帆足 (5勝5敗0S)
負け投手 小林敦(1勝3敗0S)
セーブ 牧田 (2勝4敗6S)
さて、残念ながら3連敗スタートとなった後半戦、同一カード4連敗は是が非でも避けたい所なので今日こそ勝ってほしいですね
予告先発は上野、前回プロ初先発初完封勝利を挙げた「ノッてる男」に連敗ストップを託しましょう
では今日はここまで。マリーンズファイティーン

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