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アラサー女のひとりごと。

一年ほど昔に少し良い関係だった彼から

一年ぶりの電話がきた。


「どうして付き合わなかったんだろうね、俺達。」


そんなことをいまさら言われても。


彼と話すとおもしろい。


ただただ単純に楽しめる。


はっきりいってお調子者だし、悪さもたくさんしていそう。


仕事だって堅実とは言えない感じ。


ただ、一緒にいると自分が笑っていられる。


一方、私が連絡を待っている彼。


年末から少しへこんでいる彼。


彼はまったくの正反対かも知れない。


どっちかというと物静かで、でもやる時はやるタイプだと思っている。


まじめで堅実で将来のある仕事に就いている。


正直ものだし、いい意味でも悪い意味でも嘘をつけないたち。


どっちかというと二人で一緒にがんばろうって思えちゃうような


私が応援するからって思えちゃうような人。


追われるのと追うのどっちがいいのだろう。


自分が楽しませてもらうのと、自分が楽しませてあげるのと、

どっちがいいのだろう。


・・・やっぱり、この年で結婚を意識できない恋愛はできない。。。。

なにもかもが嫌になる時ありませんか。


去年の5月に実家に帰ってきて、


再び家族と同居。


10月からは父も単身赴任でずっと家。


家に帰りたくない。


家族と顔を合わせたくないんです。


30にもなって家にいるなんて想像していなかった。


うちの親はあまい。過保護。


朝ごはんもお弁当も夕飯もつくってくれる。


洗濯もしてくれる。


他人から言わせたら、30にもなってそんなことしてもらっていいの?


っていうかもしれない。


自分だってそう思う。


でも、やってくるれる人がいると断れないものなんです。


それがつらい。それがストレス。


一日でも早く家を出たいです。


そうそう、メールはやっぱり来ないです。


仕事もひまです。


どうしようもない私です。

やっぱり返事来ず。


後悔だけが残ります。


確かに自分があんなメールをもらったら、

返信に困ると思う。


誘っておいて、良かったら考えてみてくださいなんて、

なんて断ったらよいか悩むよな。


それじゃなくても今、いろんなことで悩んでいる様子の彼。

余計に煩わしい思いをさせてしまったのは事実のようです。


弱っている彼に付け込みなさいと教えてくれた友人。


漬け込み方を間違えてしまったようです。


梅干し漬けるほうが簡単かも。


99%の後悔と1%の明日の希望。


明日はきっと120%の後悔だろうな。