吉田孝行氏が新監督に就任
どうも。2日間にわたってズヴィロ田舎のプレーオフでの失点シーンを様々な角度から観ながらお酒を飲み続けている、本当に性格の悪いエスパルスのライト層ファンです(決してサポーターではありません!)なんなら、失点した瞬間のゴール裏のズビサポのうなだれる様をスロー再生や巻き戻したりして観ています(ここまでくるともはや異常だが)。俺たちのトニー。さすが大塚製薬。酒が美味い。今後しばらくカロリーメイトを買おうと思っています。さて、ついに吉田監督の就任が正式に発表されました。実績十分だし比較的若い監督なのでかなり期待しています。まあ最初に言っておくと誰が監督になろうとエスパルスは変わらないと思うんですけどね。でも就任コメントの「もう一度強い時代を取り戻したい」という吉田監督の言葉に私は強く感銘を受けました。勿論、数多くある定型文のひとつだし歴代の監督も同じようなコメントは残してきたと思うんですけど。吉田監督は現役時代に「強かった時代のエスパルス」と天皇杯決勝などで戦ってきた訳ですから、覚えているんだと思います。誰もが忘れかけている「エスパルスは昔強かった」ということを。最近エスパルスについての考えにおいて「自分」と「周りのファン・サポーター」の人達との温度差を感じます。スラムダンクでもありましたよね、赤木キャプテンが他の部員に煙たがられているシーンが…でもやっぱり自分のようなジジイはエスパルスの98年~01年くらいの黄金期が忘れられないし、今でもあの頃のような力強いエスパルスに戻ってほしいと思っています。(おそらくですけど、あの頃のチームは練習から今とは比べられないほど厳しくやっていたんだと思います。)でも何か、今の若い子は弱いエスパルスしか当然知らないし、昔からの人達ももう強かった頃のエスパルスを忘れかけていて、、選手達同様、負け慣れちゃっている感じがします。仲間達とああだこうだ言いながらも、楽しく観戦できればそれで良いやみたいな。エスパルスというクラブからも、J2に降格しない程度に楽しくサッカーできれば良いみたいな空気を感じます。僕はこんな事ではダメだと色々厳しい事をブログでも言うし、言ってきました。時には叩かれ批判されて、性格的に打たれ弱いので辛い気持ちにはなりますが、エスパルスに強くなってほしい一心で言っています。何かしらの理由をつけて負けた事に「仕方ない」と思ったらそれでもう終わりです。まあ地方の弱小クラブにそんな色々求めても、、と言われたらそれまでですけど。人には色々な考え方があるし、感じ方も違うので仕方ありません。例えば話は冒頭の部分に戻りますが、なぜ自分が磐田がJ2残留で喜んでいるかというと。もう未来永劫、磐田との静岡ダービーはやりたくないからです。僕の友人も磐田J2残留について喜びのLINEを送ってきました。でもその反対で、静岡ダービーは盛り上がるからやりたいという人も沢山います。だから考え方は人それぞれだなと、、思いましたね。ここまで書いて、一体何の話だ??となったところで終わろうと思います。とにかく私は吉田監督の就任に対しては歓迎だしとても嬉しいです。勝てない綺麗な繋ぐパスサッカーだったらもう見たくないし、フィジカルゴリゴリのサッカーで勝てるならそれが観たいと思っています。できれば久保山を今治から呼び戻して吉田監督とタッグを組む姿を、クジラのダンスやアリンコの涙よりも見たいです。では。