三重県津市美杉町下太郎生の中原孝夫さん(68)がフジバカマを育てる「愛和園」に、渡りチョウのアサギマダラが飛来しています。アサギマダラはアゲハチョウほどの大きさで、夏の間は主に山地で生活し秋になると低地に降ります。
移動距離が2千キロメートルを超えるものもあり
1日あたり200 km以上の距離を移動した個体も確認されています。
この羽の柄は、
鬼滅の刃の胡蝶しのぶの羽織の柄の様ですね。
京都にあるお寺 尊陽院 の天井画にも描かれているのが有名ですね✨
個体によって柄も色も違うので、見比べてみるのも楽しかったです。
羽を広げたアサギマダラを撮影するのは思ったより難しくて、我を忘れて1時間程アサギマダラを追いかけてました(笑)
アサギマダラを無料で見せてくれている中原さんありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。













