Donhot全身タイツ楽園のブログ

言わずと知れた英国のスーパーモデル、ケイト・モスが、2007年より交際していたロックバンド「ザ・キルズ」のギタリストであるジェイミー・ヒンスと結婚。2011年7月1日(金)に結婚式を挙げた。

小柄な体型、決して美人とは言えない個性的な顔立ちで、シンディ・クロフォードやナオミ・キャンベルなど、長身で見目麗しいモデルが台頭した1990年代のスーパーモデル全盛期に活躍したケイト。コカイン吸引疑惑で一度は失脚するも、ケイトの独特の持ち味に魅了されたデザイナーやファッション業界の関係者の擁護により奇跡的にカムバックを果たし、モデル界で異彩を放つケイトは今も絶対的な存在として愛され続けている。

私生活ではジョニー・デップを始め、数々の男性と熱愛の噂があった恋多き女性のケイトは、英雑誌の創設者であり編集長だったジェファーソン・ハックとの間に娘ライラ・グレースちゃんを出産。数年後には結婚せずに破局してしまい、シングルマザーとして女手一つでライラちゃんを育てていた。

37歳にして結婚を選んだケイトの気になるウェディングスタイルとは?



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式が行われたのは、イングランドのロンドン郊外・コッツウォルズにあるケイトの自宅近くの小さな教会。式場に向かう道路は警察によって閉鎖され、ケイトやジェイミーの親しい友人や家族が招かれたウェディングはとてもアットホームな雰囲気に包まれた。7歳の娘ライラちゃんや実妹である13歳のロティなど、15人ものブライドメイド(花嫁介添人)と一緒に登場したケイトはいつになくやわらかで幸せそうな表情。

注目が集まったケイトのウェディングドレス は、ジョン・ガリアーノが手がけた特注ドレス 。やわらかなアイボリーの生地はゴールドの刺繍が豪華にあしらわれ、ランウェイで鍛えられたしなやかなボディラインがうっすらと見えるような透け感のあるデザイン。足元にはマノロ・ブラニクのカスタムメイドのシューズを履いて、ケイトらしい花嫁姿に。モデル人生初のランウェイがジョン・ガリアーノのショーだったケイトは、今回の特注ドレスにも特別な想い入れがあったようだ。一方、新郎のジェイミーは、イヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクター、ステファノ・ピラーティがデザインしたライトブルーのダブルスーツを着用。サングラスをかけ、ロックな雰囲気あふれるユニークな装いに。



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挙式当日もケイトの左手の薬指で輝いていたエンゲージリングは、ロンドンにある高級アンティークジュエリーショップ「S.J.phllips」で購入した1920年代のヴィンテージリング。大粒のダイヤを太めのアームが支えるユニークなデザインがケイトにぴったり。

ファッションという華やかな世界で順調にキャリアを積んできたスーパーモデルだが、中身は母性あふれる一人の女性。結婚した今、ケイトはジェイミーとの間に子供をもうけることを望んでいるという。早くも子供部屋を用意したり、ジェイミーに禁酒をお願いしたりなど、積極的に第二子を妊娠することへ向けて動き出している様子だ。愛する人の子供を産んで、女性としてさらに美しく輝くであろうケイトの人生から今後も目が離せない!!

当店のウェディングドレス 似合う



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