40代前半ですが、ホルモンの値が下がり、再検査しても変わらず。
年齢的に早めですが、ホルモン補充療法を始めることになりました。
1度目の検査の結果を見て、ストレスで一時的に下がることもあるからと言われていたので、たぶん原因は母を亡くしたことだなと思っていたのですが、再検査してもやっぱり値は戻らず。
低容量ピルを飲んでいたので、生理か不正出血か分からないものは休薬期間にありました。生理が終わったかと言えば、答えにくいところなのですが、血液検査のホルモンの値は、閉経を指していたようで。
今飲んでいる低容量ピルの休薬期間が終わったら、ホルモンの補充を開始します。
確かにここ一、ニ年、体力の衰えと区別つけにくいだるさがあったんです。仕事を徐々に再開したのもその頃からだったので、その疲れかなとも思ったり。
原因が分かってホッとしたけれど、なんとも言えない気持ちになりました。母は亡くなった後も私にストレスをかけるのかと。
どうして、ただ感謝の気持ちだけで見送らせてはくれないのかと。私は母親からの愛情が充分にもらえなかったので、今、心の整理にすごく時間を要しています。正直、なんで簡単に死んだんだ、くそばばあ、と心の中でずっと思っています。
母の人生を考えれば、仕方がなかったとも思えます。でもそれは、私にとっては関係のない事。
大変な思いをしてきたから、子どもに我慢させるのは違うと思うのです。
母はそれを後になって理解したのかなんなのか、息子には祖母らしい事をしてくれていましたが、私はこどもの頃に満たされなかった気持ちをずっと抱えていたので、今こんな状態なのだと思ってます。
自分でも早く気持ちを整理させたいと思っています。焦ってもどうにもならないことも承知です。
ただ、ホルモン補充療法が、私の何かを変えるきっかけになればいいなと、前向きになれたらいいなぁと思っています。
