私が考えることは本当にその場の思いつきで話しをするからいかんと思いつつ、
いかんことの理由としては、根拠に乏しいということ。
やはり、そのへんに学の無さを見てしまい、我ながら嫌になるのだが。
今回は「独占禁止法」という言葉をタイトルに使ってみたものの、
実際の法律についてはほとんど知らないというお粗末さww
もうそのへんは笑うしかないのだが、それでも自分の思いついたことを
好きなように書かせてもらおうと思う。なぜなら、個々は私のブログだから!
独占禁止法っていうものは、まあある市場に対して一つの企業が
独占販売することを禁じるもの、とまあそんな感じのものだったと思うのだが、
私は逆に、ある一定のシェアをその市場において得ることができた企業は、
むしろそのまま独占させてしまったらどうか、というとんでもない発想なのである。
例えば、私の好きなAppleを例に挙げるとしよう。
ついこの前もラジオで、世界企業ブランド価値ランキングでApple社がそれまで一位だった
コカ・コーラ社を下して一位になったというニュースが紹介されていたが。
ではさっそくそんな世界的にも企業ブランド価値の高いAppleさんに携帯分野で
独占してもらうことにしよう。まあ、タブレット分野でも良いんだけども。
ただ、今回の書いている「独占」という発想はただ市場を独占するのではなく、
行政が企業買収する形での「独占」なのだ。
つまり、一度独占企業として認定された段階で、その会社の一切がパブリックとなり、
誰でもその会社の保有していたライセンスを使えるようになるし、秘密もなくなる。
その代わりに、行政が責任を持ってインフラとしてその企業に代わって全国民に配布・整備する形を取るのだ。
例えばApple社の場合であれば、その国民はだれでもApple社の端末を無償で保有する事ができるし、
むしろ一人一台携帯義務を課すということもあり得るだろう。
そして行政サービスもそういった端末を前提に行う事が可能になるし、
それはそれで可能性が広がるのではないかと思うのだ。
例えばアップル社のiPadが全国民に配布された時に、図書館の資料もすべて電子書籍化してしまって、
誰もがいつどこにいてもそれらの電子書籍をダウンロードして閲覧することが可能になる。
あるいは、学校教育においてもオンラインで誰もが学ぶ機会を平等に得る事ができ、
また単位の認定もこうしたiPad端末ですべて行う事ができるようになる、だとか。
そうすることで、高校卒業の資格までは海外に住んでいたとしても容易に取得できるようになる。
他にも挙げればきりがないのだが、、
思いつく限りで挙げて行くと、インフラだけでなく様々なファイル規格も統一していく。
例えばカレンダー、
今アップル社の端末ではiCalというファイル形式でカレンダー情報を共有することができる。
なので、行政で用いるカレンダーはすべてこのiCal形式を使用するようにする。
すると、日本の祝日や、行政イベント、ゴミの日、図書館や他の施設の休館日などのすべてが
カレンダー上に自動的に更新されるようになれば便利だと思うのだ。
他にも連絡先情報、
今までは端末が変わると、最悪の場合手入力ですべての連絡先情報を入力し直さなければ
ならなかった。しかし、これらもすべて規格を統一することで、お互いにやりとりが簡単になるし、
データのバックアップと復元、収集と配布までなんの障害もない。
とまあそんな感じでさ、ある程度のシェアを獲得した段階で行政が買い取って、
インフラとして整備するというアイデアでした。