目覚めた人は多い。しかし、目覚めない人もまた、多い。

そうして今の日本がある。

いまだ、Fukusimaは何も出来ずにいる。

被災者が自分の土地に帰れないのはなぜか?

誰もが知っているはずなのに。

チェルノブイリの教訓は生かされない。


そして目覚めぬ人たちはまた恐怖の大王の復活に向けて動き出した。

あなたたちは何を311に学んだと言うのか?

他国のように他人事か?

そんなに金が欲しいのか?

そんなに権力を保持したいのか?

それは誰のためなのか?

それは何のためなのか?

今度はあなたの故郷も同じようになるのがわからないのか?


ああ、目覚めぬ人よ。

あなたはなぜそのバッチをしているのか?

あなたは「自分だけは被災者にならない」と思っているのか?


目覚めぬ人よ。

次はあなたの番だ。それがなぜわからぬ。


目覚めぬ人よ。

そうして事が起これば「想定外であった。」と言うのだろう。

彼らがそうであったように。



目覚めぬことは罪なことだ。

罪を罪とみなすことが出来ぬ目覚めぬ人たちよ。


目に見えぬ力は無力だと言うのか?

目に見えぬ力は何もしないと言うのか?


ああ、目覚めぬ人たちよ。

金と私欲にまみれて気が付かぬまま死ぬがよい。


そうして、死して思い出すがよい。

あなたの犯した罪の贖罪はそのときにはもうかなわぬことであることを。
あなたはなぜ詐欺師の言葉を信じるのか?

あなたはなぜ「あるものをない」と言いはるのか?

隠蔽するということは都合が悪いもの。

正しい情報を公開しないのは自己保身のため。

もう、あなたの命を、将来を、国も医者も先生も大人も、誰も考えてくれない。

そこにあるのは自己保身と現実逃避。

「私がここまでしているのだから、あなたも同じようになりなさい。」

子供、他人まで引きずりこむのか?

きれいな言葉のオブラートに包んで自画自賛。

「皆さんの御協力が必要です。食べて応援、ボランティア活動しましょう。」

誰一人責任取らずに高給、ボーナスもらいながら「原油の高騰に値上げが必要です。」

いまだにくすぶっているのに制御下にある?汚水は垂れ流し。

まったく、気色悪い自己賛美と自己犠牲の声ばかり。

もう、真っ平ごめんだ。

なんなんだ、この国は。

どこまでも下劣で節操はなく、へらへら笑って美食家気取りか。

くだらない。

なんて世の中だ。

これはもう見えない戦争そのものだ。

自分で考え、行動しろ。

そうして自ら選択した最善の行為は自分を生きながらえる唯一の手段だ。

詐欺師の言葉に惑わされるな。奴は真実を語らない。

大衆に導かれるな。奴らは操作され崖へと導かれるねずみの大群だ。

まあ、いい。

好きなようにやるがいいさ。

その報いはいずれ自ら身に帰結する。



例え、その結果に驚こうとも後悔しようとも、もう元には戻れない。

それがこの戦争の正体だ。
今の政治がダメなのは「足の引っ張り合い」ばかりしていて「利己主義が蔓延」しているから。

そして「国をよくする」という本質を見失っているから、だれがやってもよくなるはずがない。

何も対立構造を期待して政党があるわけではない。政党は国をよくするために働くべきものだ。

どうしたらよくなるかを考えるための代表であることはすでに彼らの中にはない。

政治家が利己主義では国は絶対よくならない。それなら誰よりも国を思う独裁者のほうがマシだ。強いものにへつらい、弱いものに力を振るい、傲慢で、利権のことしか頭になく、自分以外の犠牲は仕方がないと言っている民主主義なら、それはもう恐怖政治でしかない。

くだらないことばかりでいやになる。


私は後何年生きられるだろうか?


日本は2011年に終わったと考える人は悲観的な人なのだろうか?

少なくとも楽観的状況ではないはずなのだが、東電も政府もマスゴミも三猿を決め込む。

「食べて応援」?
福島第一原発の汚染水は制御している」?

さてさて、誰が嘘をついているのか?知るのは自分が死ぬとき?

20年後にはその答えが出ていることだろう。

少なくとも私はみんなが幸せであることを望んではいるがそれが現実になるかは自信がない。

だから私は私に出来ることを行動して、自らの身は自らの力で守ることにする。


私はあと何年生きられるだろうか?
タチの悪いタカリとはもう付き合いやめろよ。

奴らは友達じゃない。

いくらでも真の友達はいるのにさ。
いよいよマスコミによる大衆洗脳の終焉が近い。

これはインターネットの普及によるものだ。

これはラジオの時代が終焉したように、テレビ、新聞の時代の終焉を意味する。
(だからと言って全滅するわけではないのはラジオを見ればわかるだろう。)

インターネットは今後益々私たちの生活に入り込んでくるだろう。それが普通になるまで。

だからと言って洗脳が終わることはない。すでにインターネット上でも洗脳が始まっている。


正義、あなたのため、改革、個性を大切に、、、、そんな言葉を振りかざす輩に騙されないことだ。


テレビの時代よりさらに難解な時代がやってきている。
現代社会は隔離社会だ。この隔離によってそこに利権が生じ、金が入る余地を作る。

また隔離することで管理の利便性をよくし、生産性を上げる手法は工業製品における大量生産と同じである。

なぜそのことに気が付かないのか?

あなたはもう人間ではなく、一本のネジのように扱われているというのに。
なにをしてそれを神と呼ぶのか?

これが統一されないと見解の相違につながる。

狭義と広義では全く見当はずれな論争といえよう。


あなたのいう神とは何を指すのか?

神とは何なのか?

それが問題なのだ。
これからの人、モノ、行為に求められるのは「誠実さ」への回帰である。
神はこの世のすべてに宿る。

この神とは何か?

この世の真理であり、創造主でもあり、現象そのものだ。

この神という存在がすべてに宿るから、この世のすべては結ばれている。

自分は自分でしかないのではなく、自分は他人とつながり存在する。いや、他人だけではない。すべての生命、物質、現象と結ばれている。だから何一つの無駄がない。

私はあなたであり、あなたは私である。私はすべての生き物とつながり、石ころやこの地球とさえつながっている。さらにはこの世のすべての現象にさえ結ばれている。

こう考えただけでなんと素晴らしいことか。

神とはそういう存在である。