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纏ちゃんの哺乳瓶ケースを手作りしていたのですが、本日完成(^O^)
手縫いって意外に大変…
もとした いづみ, 青山 友美
狂言えほん しどうほうがく (講談社の創作絵本)

日本の伝統芸能の1つである

『狂言』を

現代のわかりやすい言葉になおして

かかれた絵本。


威張っている殿様に


殿様に言われて”太郎冠者”が

伯父のところから借りてきた馬を使って

日ごろの仕返しをする話。

この馬には

誰かが咳をすると暴れだす

という習性がある。

殿様がこの馬にまたがると

”太郎冠者”は後ろで

咳をする。

馬が暴れて、殿様が転げ落ちる。

馬を沈める呪文は

『しどうほうがく』


この繰り返しが続き

最後には

殿様が歩き

”太郎冠者”が

馬に乗る。


これで終わりかと思いきや

最後の最後に

もう一押し・・・!あるお話です。


狂言っていわれると

なかなかとっつきにくい感じがするけど

内容に触れると、

人間がだれしももっている性質を

うまく使ってつくられた とんち話のようでもあり、

かつ、同じせりふや場面が

実は繰り返し登場してきて

とてもわかりやすいものかも!と思います☆

もし、この絵本の実際の狂言にふれる機会が

あったら絶対うれしくなる!