弊米穀センター(昭和60年操業開始)には操業来の思いのこもった額が掲げられています。
ふと思ったのですが、無駄や無知が果たして全く効果が無いのか?一見無意味なものに価値はないのか?
意味もなく遊んでいるときに却ってクリエイティブな発想が生まれ、経験や知識が多いと決心を鈍らせる材料にもなると云う。
時として匹夫の勇で愚生などは何とか日々切り抜けている次第ですが、余裕や寛容も減退し他者に攻撃的になりがちな世情では利他と自愛の精神が求められ、無駄、無知、無意味は恕の精神に通じる道ではとH先生に問いかけてもご返事は頂けないでいる。
